国連職員

国連職員の年収・試験・仕事内容と、なるために行くべき大学(学科)や適性をご紹介します。

国連職員を目指すための主な進路

国連職員
Step.1
高校を卒業
Step.2
大学の「医学、工学、経営学、法学、国際関係学」などの学科を卒業
Step.3
「国連職員採用競争試験」または「JPO試験」の資格を取得
Step.4
国連事務局や、世界諸地域でのフィールドワークなどで活躍

国連職員を目指すための大学(学科)

該当する大学(学科)は多くありますが、その中の一例として必要となる偏差値をご紹介します。

必要とされる偏差値
46 ~ 70

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国連職員ってどんな仕事?

国連職員は、専門分野の知識やスキル、外国語を駆使し、紛争終結、人権擁護、貧困緩和、気候変動、経済問題など、地球上で起こるさまざまな問題解決に対応する仕事をしています。
職場は国連事務局だけでなく、世界諸地域でのフィールドワークも多いため、語学力、中立性、専門分野の確立、多国籍なチームワークなどが求められます。

おすすめの大学

医学、工学、経営学、法学、国際関係学 …など

国連職員になるためには、大学や短大、専門学校にて上記のような学科に通って学ぶのがおすすめです。

国連職員の給料・年収は?

国連職員の平均年収は、職級ランクによって基本給が異なり、基本給の他に赴任する国によって地域調整給と各種手当が支給されます。地域調整給は赴任する国の物価水準に応じて定められています。それらを加味したうえで日本円に換算すると、年収400万円~1900万円以上となります。

国連職員の試験・資格は?

国連職員になるために特別な資格は必要ありません。
国連職員として、一般的に最低限必要とされるのは、何らかの資格ではなく語学力と学位、その学位の専門性です。

語学力を客観的に示すためのTOEICTOEFLの高得点が直接的にアピールになるというものではなく、最低限の条件であると捉えるべきでしょう。
学位については、学士でも応募できる試験もありますが、実際には、海外の大学院在学中であったり、MBAなど修士号以上の学位を持っていることがほとんどとなります。
国連職員になるためには、特定分野の専門性を持っていることが重視されるため、一貫した専門知識と能力が求められます。

実際の採用試験は、「国連職員採用競争試験」もしくは「JPO試験」に合格する必要があり、応募条件は、修士号取得者または35歳以下で2年以上の実務経験者となっています。

国連職員の有名人・著名人

国連職員の有名人には、国際政治学者である緒方 貞子(おがた さだこ)さんなどがいます。

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