札幌東陵高校

札幌東陵高校 - Wikipedia 引用:札幌東陵高校 - Wikipedia
偏差値49
正式名称北海道札幌東陵高等学校
(ほっかいどうさっぽろとうりょうこうとうがっこう)
Hokkaido Sapporo Toryo High School
種別道立
所在地〒007-8585
北海道札幌市東区東苗穂10条1丁目2番21号
電話番号011-791-5055
FAX番号011-791-5095
公式サイトhttp://www.sapporotoryo.hokkaido-c.ed.jp/

札幌東陵高校の学科別偏差値

普通科49
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札幌東陵高校の特徴

札幌東陵高校は東区にある全日制・普通科の道立高校です。

学科は普通科のみで、1学年に8クラスあり、他の高校と比べても生徒数が多いのが特徴です。

国公立大学を目指す人の対象として、2008年度から国公立大学や難関私立大学への進学希望者の進路希望を実現するための「進路別学級編制」が実施されています。

これは1年次は「特進クラス」に、2・3年次には「特進文理クラス」に所属し、平日・土日や長期休業中に特別な指導を受けるというもので、特進クラスは2クラス、特進文理クラスは文系・理系各1クラスずつしかありません。

また、2013年度から「進学型普通科単位制」も導入されています。国公立大学や難関私立大学に対応したカリキュラムはもちろん、それぞれの進路に応じた専門的・教養的な講座・科目も設定されています。

一方、部活動においては、サッカー部・バスケットボール部(男)・バレーボール部(男女)・体操部・陸上競技部などが全国大会に出場しています。

札幌東陵高校の主な進学先・就職先

進学先は大学進学の割合が多い傾向で、2022年度卒業生のうち50%が大学(国公立+私立)へ進学しています。また専門学校へ進学する生徒も多いです。

国公立大学では、小樽商科大・北海道教育大・室蘭工業大・千歳科学技術大などが挙げられます。

私立大学では、北海学園大・北星学園大・北海道科学大・北海道情報大・札幌学院大などが挙げられます。

短期大学では、北海道武蔵女子短大、北星学園大短大部、光塩学園女子短大、札幌国際大短大部などが挙げられます。

その他、看護系大学・看護学校へ進学している卒業生も多いです。

就職実績では、北海道職員など公務員となった卒業生もいます。

札幌東陵高校の入試難易度・倍率

札幌東陵高校の偏差値は49と、北海道の公立高校の中では真ん中よりも少し上な所です。

過去の偏差値が45~47の間で、上昇し難化していると言えるでしょう。

2023年度の入試倍率は0.96倍、直近数年で高くても1.1倍程度で、定員割れを起こしている年もあります。

札幌東陵高校に合格するために

札幌東陵高校の近年の倍率は1.0倍前後なので、ライバルは多くないです。

しかし、知っている方もいるとは思いますが、高校が設けた最低限の基準点(足切り点)に達していなければ、定員割れをしていても落ちる可能性は十分にあるので注意が必要です。

また、倍率は毎年変化するものなので、倍率が1.0倍だからといって受験勉強の手を抜くことはいけません。

受験勉強をするにあたって、過去問を解くのも大事です。

出題される傾向を掴むのも大事ですが、それに加えて過去問を使って本番を想定した入試の練習をすると時間配分をとったり、このぐらいのスピードで解けばいいのかが分かってきます。

推薦入試では面接が重要になってきますが、合格するために自分が通っている中学の卒業生で札幌東陵高校に推薦入試で合格した人がいないか確認しましょう。

もしいれば、面接でこんな質問をされた、ここは注意した方がいい、などの情報を中学校側が持っている可能性があるので参考にできるでしょう。

また、調査書(内申書)も重要になってきますが、内申点全体の半分以上を中学1年~2年の成績が占めていると言われているので、常日頃からコツコツ努力することが大切です。

大成会塾長のコメント

大成会塾長のコメント
大成会塾長
池端 祐次
札幌東陵高校の校訓は「自主 創造 誠実」です。この校訓のもと、生徒たちは進路実現を目指し日々の授業のみならず、部活動や学校祭などの学校行事に全力で取り組む雰囲気の良い学校です。
こうした日々何かに全力を注ぐことの積み重ねは生徒の人間性を高め将来にとても活かされるものとなるでしょう。

また普通科単位制の導入により進学実績も上がってきています。普通科単位制とは大学のように、自分の学習計画に基づいて科目を選択し学習できる制度です。これにより入学後成績が伸びていく生徒が多く国公立大学への進学者も増加しています。

大成会では受験対策のみならず面接の対策も行なっております。東陵高校を目指すみなさん、一緒に勉強して行きましょう!

札幌東陵高校へのアクセス方法

【中央バス】
・地下鉄麻生駅から東苗穂10条3丁目まで所要時間29分~31分
・バスセンターから東苗穂10条3丁目まで所要時間25分~27分
・環状通東から東陵高校まで所要時間15分~15分
・環状通東から東苗穂10条3丁目まで所要時間15分~15分
・あいの里教育大駅から東苗穂10条3丁目まで所要時間20分~21分
・中沼小学校通から東苗穂10条3丁目まで所要時間20分~21分
・豊畑東から東苗穂10条3丁目まで所要時間9分

最寄りのバス停は中央バスの「東陵高校」と「東苗穂10条3丁目」
バス停留所「東陵高校」から札幌東陵高校まで徒歩5分、バス停留所「東苗穂10条3丁目」から札幌東陵高校まで徒歩12分

北海道札幌東陵高等学校の周辺マップ

札幌東陵高校の口コミ

単位制に興味があって

単位制の高校に通いたくて東陵高校を受験することにしました。合格できてとても嬉しいです。自分で受ける授業を選んで時間割を組むのは予想以上に大変だけど、自分で選んだ科目だからやらされている感が少ない気がします。
部活は小学校から続けている吹奏楽部に入りました!

ひーさん女性

この記事を監修した人

チーム個別指導塾
「大成会」代表
池端 祐次

2013年「合同会社大成会」を設立し、代表を務める。学習塾の運営、教育コンサルティングを主な事業内容とし、札幌市区のチーム個別指導塾「大成会」を運営する。「完璧にできなくても、ただ成りたいものに成れるだけの勉強はできて欲しい。」をモットーに、これまで数多くの生徒さんを志望校の合格へと導いてきた。

「大成会 西18丁目教室」
教室長
日野浦 大河

2017年北海道教育大学卒、中学・高校の社会科教員免許保持。現在は2023年8月にオープンした「大成会 西18丁目教室」の教室長を勤める。家庭教師時代の経験から、成績の伸びを決める一番大きなものは生徒さん自身のやる気であると痛感し、そのやる気を刺激する方法を日々模索している。

更新日:2024年2月28日
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