救急隊員・救急救命士

救急隊員・救急救命士の年収・試験・仕事内容と、なるために行くべき大学(学科)や適性をご紹介します。

救急隊員・救急救命士を目指すための主な進路

Step.1
高校を卒業
Step.2
大学の「医学、保健衛生学、体育学」などの学科を卒業
Step.3
各種・資格や検定を取得
Step.4
消防署、海上保安庁、自衛隊などに就職

救急隊員・救急救命士を目指すための大学(学科)

該当する大学(学科)は多くありますが、その中の一例として必要となる偏差値をご紹介します。

必要とされる偏差値
47 ~ 59

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救急隊員・救急救命士ってどんな仕事?

救急隊員・救急救命士の仕事は、119番通報が入ると救急車に同乗して現場に向かい、搬送先の医師と連絡を取りながら車内で応急処置までを行うことです。

救急救命士が行える処置には、止血処置や脈拍の測定といった一般的な医療活動のみと制限がありますが、「気管挿管」や、「薬剤投与」の認定を受けた救急救命であれば、その場で高度な医療処置を施すことができ、救命率を上げることに繋がっています。

おすすめの大学(学部)

医学、保健衛生学、体育学 …など

養成課程のある大学や専門学校で所定の科目を履修し、国家試験に合格したのちに、各自治体の消防官採用試験に合格して救急隊員・救急救命士になることができます。救急救命科のある医療系の専門学校や大学で、医学、保健衛生学、体育学を学ぶことをおすすめします。

救急隊員・救急救命士の給料・年収は?

救急隊員・救急救命士の平均年収は500万円~600万円程度となっています。
消防署で働く救急救命士は地方公務員であるため、働く自治体によって異なります。

24時間を交代制での勤務のため夜勤や早朝の勤務もあり、そのぶん超過勤務手当や夜勤手当が上乗せされ、保険や福利厚生などに関しては地方公務員に準ずる待遇を得ることができるため収入は安定しているといえます。

救急隊員・救急救命士の試験・資格は?

救急隊員・救急救命士になるには、国家試験に合格し「救急救命士」の資格を取得しなければなりません。

受験資格は、救急救命士の大学や専門学校の養成課程を修了することです。もしくは消防官として5年以上勤務し、指定の養成所で研修を受けることでも受験することができます。

救急隊員・救急救命士の有名人・著名人

救急隊員・救急救命士の有名人は、一般的にあまり知られないですが業界内では知名度のある人物は多いものと思われます。

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