デザイナー

デザイナーの年収・試験・仕事内容と、なるために行くべき大学(学科)や適性をご紹介します。

デザイナーを目指すための主な進路

Step.1
高校を卒業
Step.2
大学の「デザイン、マスコミ学、メディア学、デザイン工学、画像・音響工学、写真」などの学科を卒業
Step.3
各メーカー、またはデザイン会社に就職
Step.4
必須の資格はないが必要に応じて取得

デザイナーを目指すための大学(学科)

該当する大学(学科)は多くありますが、その中の一例として必要となる偏差値をご紹介します。

必要とされる偏差値
45 ~ 66

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デザイナーのお仕事ってどんな仕事?

デザイナーは、製品やポスター、雑誌書籍の表紙やレイアウトなど、さまざまなもののデザインを手がける人のことを言います。

デザイナーが活動する業界は多岐にわたりますが、共通してクライアントの求めに応じたデザインを考案する力が求められます。
商品やサービスに対する顧客層と、機能性、コストなど、さまざまな条件を考慮した上で、最適なデザインを考案することがデザイナーの仕事です。

関連する職業としては、グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、アートディレクター、文房具デザイナー、雑貨デザイナー、パッケージデザイナー、キャラクターデザイナー、プロダクトデザイナーがあります。

おすすめの大学(学部)

デザイン、マスコミ学、メディア学、デザイン工学、画像・音響工学、写真 …など

芸術系学部がある大学で、上記のような学科にて学ぶのがおすすめです。

デザイナーのお仕事の給料・年収は?

全国のデザイナーの平均年収は、厚労省賃金構造基本統計調査を参考にすると、439.7万円で、他の職種と比べてデザイナーの年収は若干低い結果となります。

デザイナーの年収は、企業規模が大きくなるほど上がるという相関関係には必ずしもなく従業員数1000人以上の企業は平均年収512.0万円、社員数1,000人未満の企業は平均年収407.4万円と、大企業が優位ですが、社員数100人未満の企業では平均年収423.9万円となっています。

また、デザイナーは、独立してフリーランスとして働く人も多く、正社員より1.5~2倍ぐらいを得ることもできます。
デザイナーとしての能力が高い人や企業には、仕事が集まりやすいのではとの推測ができます。

デザイナーのお仕事の試験・資格は?

デザイナーには、特にクリエイティブな発想力が必要で実力第一主義の世界ですが、持っていると有利なおすすめの資格としては次のようなものがあげられます。

国際標準規格に基づき、ホームページの制作に関する幅広い知識・能力が問われる「ウェブデザイン技能検定」や、「CGクリエイター検定」のWebデザイン部門が独立してできた民間資格の「Webデザイナー検定」、色彩活用能力を認定する、文部科学省後援の技能検定の「色彩検定」など。

デザイナーのお仕事の有名人・著名人

デザイナーの有名人には、数々の企業ロゴデザインなどを手掛ける佐藤可士和(さとうかしわ)さんや、無印良品のプロダクトデザインで有名な原研哉(はらけんや)さんなどがいます。

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