郵便局員

郵便局員の年収・試験・仕事内容と、なるために行くべき大学(学科)や適性をご紹介します。

郵便局員を目指すための主な進路

Step.1
高校を卒業
Step.2
大学の「経済学、経営学、金融学、商学」などの学科を卒業
Step.3
必要に応じて、生命保険募集人資格を取得
Step.4
郵政総合職採用試験、および郵政一般職採用試験に合格
Step.5
日本郵政グループグループに入社し、各地の郵便局にて勤務

郵便局員を目指すための大学(学科)

該当する大学(学科)は多くありますが、その中の一例として必要となる偏差値をご紹介します。

必要とされる偏差値
47 ~ 53

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郵便局員ってどんな仕事?

郵便局員は、郵便物に関わることや銀行、保険の業務をする仕事です。
郵便局はもともとは国営(公務員)のお仕事でしたが、2005年の郵政民営化法の公布により2007年に日本郵政グループが発足し、民間の株式会社となって現在に至ります。

担当する部署により仕事内容が違います。

  • 郵便物に関する業務
    手紙の受付や集配、配達、切手の販売をします。
  • 銀行に関する業務
    ゆうちょ銀行の窓口業務や口座管理をします。
  • 生命保険業務
    かんぽ生命保険の窓口業務や保険商品の販売や運用をします。

顧客に対して提案をしたりニーズを考えられる能力が必要です。
金融証券も扱うので商品の知識も覚える必要があります。
年末年始やお中元、お歳暮の時期だと仕事が忙しくなり大量の仕分け作業をするので集中力や根気も必要です。

おすすめの大学

経済学、経営学、金融学、商学 …など

経営学、営業学、金融学、商学を学べる学校に進学してするのがおすすめです。
総合職に就くには大学か大学院を卒業する必要があり、一般職に就くには短大か専門学校を卒業する必要があります。
総合職だと商品開発や営業職に携われます。

郵便局員の給料・年収は?

総合職の初任給は、およそ21万円です。
一般職の初任給は、およそ16万円です。
平均年収は、300万円~600万円です。
地域や手当により給与の差があります。勤続年数にもよりますが安定した収入が得られます。

郵便局員の試験・資格は?

とくに必須の資格は必要ありませんが、郵政公社が実施する「郵政総合職採用試験」及び「郵政一般職採用試験」に合格する必要があります。
また、生命保険を扱う職種に携わる場合だと、「生命保険募集人資格」が必要になります。
業務で必要な資格は入社後に研修で取得ができます。

郵便局員の有名人・著名人

郵便局員の有名人は、一般的に知られる人物は少ないですが業界内で知名度のある人物は多いかと存じます。

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