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札幌北陵高校

Hokkaido Sapporo Hokuryo High School

偏差値※1 59

※1 2018年度の偏差値

正式名称

北海道札幌北陵高等学校

(ほっかいどうさっぽろほくりょうこうとうがっこう)

Hokkaido Sapporo Hokuryo High School

種別 道立
所在地

〒002-0857

北海道札幌市北区屯田7条8丁目5-1

電話番号 011-772-3051
FAX番号 011-772-3052
公式サイト http://www.sapporohokuryou.hokkaido-c.ed.jp/

札幌北陵高校の特徴

札幌北陵高校は北区にある公立学校です。
学科は普通科のみで定員320名で、男女の割合が5:5です。
カリキュラム内容としては1日に7コマの45分授業(7時間授業)で、学期は2学期制です。1学年と2学年の前半までは共通ですが2学期後半になると文経か理系に分かれて必修の科目も異なってきます。
施設では野球場、300mmの陸上トラック、4面のテニスコート、2面のサッカー場、「陵道館」という名前の格技場があります。
また、有名人も多く輩出しておりタレント、ミュージシャン、漫画家、俳優、衆議院議員などが挙げられます。

札幌北陵高校の主な進学先・就職先

進学先としては大学・短期大学・専門学校などが多いです。
平成30年度には国公立大学が北海道大学、小樽商科大学、名寄市立大学、室蘭工業大学等々、68名が合格。
私立大学では北星学園大学、北海道医療大学、北海学園大学、北海道科学大学等々、493名が合格。
短期大学では北海道武蔵女子短期大学、北星学園大学短期大学部等々、16名が合格。
専門学校では医療系(看護や医療技術)、ファッション・芸術系等々、計43名が合格。
また、公務員では北海道一般行政、北海道警察、民間企業等々、計13名が合格。

札幌北陵高校の入試難易度・倍率

札幌北陵高校の偏差値は59と北海道内の公立の中でも上位に属する高校です。
過去の偏差値は平成26年度、平成27年度、平成28年度が59と変わっていません。
倍率の方は、平成28年度は1.3倍と過去5年間で一番高い倍率となりました。
札幌北陵高校では一般入試と推薦入試があり、一般入試の内容は国数英理社(裁量問題)の各5教科の成績で決まります。
推薦入試では個人面接、自己アピール文、推薦書、調査書から総合的に判断されます。

札幌北陵高校に合格するために

札幌北陵高校に合格するためには、受験勉強の開始時期が大事です。
一般入試の範囲は中学1年から3年までと広範囲で、中学1年から受験勉強したほうがいいのではないかと思ってしまう人も少なからずいるでしょう。
しかし、中学1年から始めてもモチベーションを3年の間、保ち続けることは至難の業です。
あまりにも早く受験勉強をするのはお勧めできません。
もちろん人によってはその方が合っている人もいるとは思いますが、毎日コツコツと勉強をして積み重ねることが大事です。
また、札幌北陵高校は学校裁量問題を実施する高校なので、標準の問題よりも難易度が高いです。
学校裁量問題は大問1問だけですがその1問が解けるか解けないかで、合格の合否が変わってくるので、対策は必要です。
その他に合格するためには、過去問を解くのも重要でしょう。
国数英理社の5教科の中でも特に苦手な人が多いと言われている英語では例年、4つの構成が分かれていて英作文・長文、会話文、長文読解、リスニングが出題されます。
英作文・長文に関しては学校裁量問題でそれぞれ1問ずつ出題されるので、過去問を勉強した方がいいでしょう。
リスニングは通年、問題の形式は変わっていないので、過去問で勉強しときましょう。
特にリスニングは日常生活において、英語にふれる確率が少ないので、普段から英語の音声を聞く時間を作りましょう。
また、これは英語に限らず、全教科に言えることですが、時間配分は大事です。
1問に時間をかけすぎては、全ての問題を解く時間がなくなるので、事前に本番を想定した試験を個人的にするといいでしょう。
リスニングは通年、問題の形式は変わっていないので、過去問で勉強しときましょう。
特にリスニングは日常生活において、英語にふれる確率が少ないので、普段から英語の音声を聞く時間を作りましょう。
また、これは英語に限らず、全体の教科に言えることですが、時間配分は大事です。
1問に時間をかけすぎては、全ての問題を解く時間がなくなるので、事前に本番を想定した試験を個人的にするといいでしょう。

大成会塾長のコメント

大成会塾長のコメント
大成会塾長
来正 瞬
札幌北陵高校は、私が生徒の進学先として選んでほしい学校のひとつです。
入学後に生徒が伸びる学校として、札幌北陵高校をおすすめしています。

『進学+α」「授業で勝負」というスローガンのもと、45分間×7時間授業や2期制という独自のカリキュラムを編成し、大学進学のための学力だけではなく、豊かな心を育む事に力をいれています。
大成会では同校への受験対策のみならず、推薦入試の面接対策も行っております。
大学進学をお考えの生徒様
是非、大成会で札幌北陵高校を目指しましょう!

成績・偏差値アップなら札幌学習塾「大成会」

札幌北陵高校へのアクセス方法

【中央バス】
・地下鉄麻生駅から北陵高校前まで所要時間10分~12分
・地下鉄栄町駅から北陵高校前まで所要時間12分~13分
・花川北3条1丁目から北陵高校前まで所要時間13分~15分
・石狩庁舎前から北陵高校前まで所要時間16分~18分
・札幌駅北口から北陵高校前まで所要時間28分~31分
・札幌ターミナルから北陵高校前まで所要時間36分~41分
・新琴似駅前から北陵高校前まで所要時間9分~11分

北海道札幌北陵高等学校の口コミ

グラウンドが広い

ヤスくん

男性

受験前に見学に行ったときビックリしたのはグラウンドの広さでした。野球場もサッカー場もあるし、テニスコートも4面。体育館は2つあって、中学校との違いに圧倒されました。運動系の部活をやっている人には良い環境だと思います。
入試で裁量問題が出題されるだけあって偏差値やランクは低くはないです。ひとりで受験勉強するのは不安だったので塾に通いました。

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