検疫官

検疫官の年収・試験・仕事内容と、なるために行くべき大学(学科)や適性をご紹介します。

検疫官を目指すための主な進路

検疫官
Step.1
高校を卒業
Step.2
大学の「看護学、生物学、医学」などの学科を卒業
Step.3
必要条件を満たした上で書類選考・面接試験に合格する
Step.4
免疫所、空港、港湾などに就職

検疫官を目指すための大学(学科)

該当する大学(学科)は多くありますが、その中の一例として必要となる偏差値をご紹介します。

必要とされる偏差値
54 ~ 65

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検疫官ってどんな仕事?

検疫官は国家公務員であり、空港や港に常駐し、出入国者の健康状態を診る看護師のことです。

渡航前の予防接種の確認をはじめ、SARSやエボラ出血熱、インフルエンザといった伝染病が、日本に持ち込まれないよう入国者をチェックします。
検疫所で体調不良を訴える出入国者がいる場合は、健康相談や採血検査を行い、感染症の疑いがある場合には病院へ搬送します。

昨今の新型コロナウイルスに際しても厳重な体勢が敷かれ、検疫官という職種の重要性と世間的な認知度も高まりました。
伝染力の強い病気など、ある意味危険と隣り合わせの職種ともいえますが、国の疫病対策に関心のある人には、やりがいを持てる職業です。

おすすめの大学(学部)

看護学、生物学、医学 …など

検疫官になるためには、大学や短大で看護学、生物学、医学を学ぶのがおすすめです。

検疫官の給料・年収は?

検疫官の平均年収は約560万円程度で、平均月収37.14万円
初任給は約19万円ですが、年齢と勤務年数による昇給があります。
国家公務員なので、安定した収入が得られ、十分な福利厚生が得られます。

検疫官の試験・資格は?

検疫官になるには、以下の条件が整っていれば応募することができます。

  1. 日本国籍
  2. 看護師資格
  3. 普通自動車免許
  4. 3年以上の臨床経験

さらに、「感染管理認定看護師取得者」「保健師」免許があるとなお良いでしょう。

検疫所には、英語や中国語などで書かれたマニュアルがあるので必須ではありませんが、訪れる外国人にも対応できるような語学力があると、採用試験を受ける際にアピールになることができます。
検疫官の選考方法は、書類選考と面接試験になり、書類審査に通れば面接試験を受ける事ができます。

検疫官の有名人・著名人

検疫官の有名人は、一般的に知られる人物は少ないですが、この業界内で知名度のある人物は多いようです。

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