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【転塾】はアリ?塾を変える時のポイントと注意点について

【転塾】ポイントと注意点

塾に通い出しても、成果が出ないなどの理由で他の塾に乗り換える…いわゆる「転塾(てんじゅく)」を検討される家庭が少なくありません。

もちろん転塾したおかげでグンッと成績が良くなるケースもありますが、無暗に転塾をしたからといって必ずしも現在の問題が解決されてより良い環境になるとは限りません。

そこで今回は、転塾を決断するポイントやタイミング、転塾のデメリットや注意点について一緒にみていきましょう。

札幌の塾なら大成会
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100%今の塾に満足している人は少ない

ポイントを示す男性とはいえ、100%今の塾に満足しているというケースは、実際のところ少ないです。
集団指導にしろ個別指導にしろ、大規模校にしろ地域密着型にしろ、それぞれメリット・デメリットはあるものです。

その利点や欠点を加味したうえで自分の子にベターなチョイスをしても、もっとこうだったら良いのに、という要望はありえます。

当コラムを運営する札幌のチーム個別指導塾【大成会】では、集団指導と個別指導の両方の良い所を活かせるよう、独自の指導法「チーム個別指導」を実施しています。

良い塾かどうかは相対的である

隣の庭が青く見える、というのは塾にも当てはまります。
子どもの友だちが通っている塾の良い評判を聞いて、実際にその子の成績も上がっているのが分かると、自分の子もそちらに転塾させたほうが良いのでは?…と考えるのは至極当然のことと言えるでしょう。

しかし、塾には「相性」がありますから、その友だちには合っていても、我が子に合っているかは分かりません。
あの子もその子もみんな成績が上がっている、というのが本当でも、やはり自分の子に当てはまるかは絶対的には分かりません。

そのため、周りの評判に釣られて、というのはおすすめできません。

それよりも、あくまで今の塾と子どもの相性が大事です。
子どもが満足しているのか、また、親の立場から見ても不満はないのか、それを見定める必要があります。

初めて通う塾を探してる場合には、こういった評判の良い塾に通って試すのは良いでしょう。
大抵の塾で「無料期間」や「体験授業」などを設けていますので、遠慮せず「お試し感覚」で受けてみて相性を見極めてみるのも良いと思います。

もちろん当コラムを運営している札幌のチーム個別指導塾【大成会】でも、1ヵ月無料の体験授業を実施していますので「お試し感覚」で授業を受けてみてください。
相性が合わないと思ったら、無料期間だけで終了しても全く構いませんので、是非一度どうぞ!

大切なのは許せるかどうか

腕を組む女性大事なのは、どこまで許容できるか、という視点です。
これは許しても良いけれど、これだけは許してはダメだ、というポイントがあります。

これがすなわち、転塾の指標となります。
許せる範囲であれば、他により大きなメリットがあるのが前提で、その塾を離れる選択肢は依然としてゼロに等しいです。

この段階で転塾をすると、今までになかった許せない問題がいくつも発生して、結局、転塾しなければ良かった、となる可能性が高いからです。

現在の塾につき、他にメリットがあるとしても、許せないレベルの事情があったときには、速やかに塾を離れるのが一番です。

そこで以下では、何が許せて何が許せないのか、転塾のポイントについてみていきます。

転塾を決断するポイント

半年以上通っているのに成果が見えない

塾を入るときに、何か目標を立てたはずです。
たとえば、苦手な英語の成績を3→4にする、定期テストで平均点+10点以上は取れるようにする、などです。

しかし、半年立っても英語の成績は3のまま、定期テストの点数も平均から脱することができない、といったときには、許せない問題となってきます。

成果が出るまでに半年は必要

ビジネスマンと時計成果で転塾を決めるポイントは、期間です。
相性の良い塾でも、一朝一夕で成果を出すのは難しいです。
特に基礎がおろそかになっている場合、基礎からしっかり固めて、やがてテストで通用するレベルへと発展していきます。

そちらのほうが入試の応用問題をクリアするのに有効です。
定期テストだけを考えると、もしかしたら基礎をおざなりに理由は無視して機械的な暗記で良い点数が取れるかもしれません。

ただ、それだと入試で包括的な知識が前提となる応用問題が出されたときに全く対応できません。

そのため、勉強は基礎が大事であり、だからこそ、ほんの数週間塾に通っただけで成果が出ないからやめる、というのは早すぎます。

指標となるのは、小見出しにあるように、半年です。
半年間は、目に見える成果が出ていなくてもぐっと我慢します。

ただ、半年を超えてきたら、もう我慢する必要はありません。

許せる範囲を逸脱したと判断して、転塾を積極的に検討するべきです。

その塾に決めたポイントが今も息づいているか

良い高校にいくために進学塾を選んだ場合

あの塾は進学塾だから、志望校に合格するためにそこを選んだ、というのがポイントだったとします。
そして選んだ塾がSAPIX でした。

SAPIXというのは首都圏を中心に展開している、今最も勢いがあり、進学実績では図抜けている学習塾です。
たとえば、筑波大学付属駒場高等学校への合格実績は、22名です(※)。

※参考:SAPIX 2019年高校入試 合格実績

筑駒の定員はわずか40名ですから、その半分以上をSAPIX生が占めていることになります。

北海道だと、筑駒について知らないという方もいます。
しかし筑駒は、全国でもトップクラスの進学校として知られています。

筑波大学付属というくらいだからほとんどが筑波にいくんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そうではありません。

筑波も悪い大学ではありませんが、国立のなかでは中堅です。
筑駒から筑波へいく生徒は、わずか2名です(※)。
一方で、東京大学へ118名が進学しています。

※参考:筑波大学附属駒場中・高等学校

このように、筑駒は真の進学校として知られ、すべからくその偏差値は78と最高峰です。

この筑駒に22名の合格者を出すのは、いかにすごいことかが分かります。

■SAPIXの厳しい指導

順番のイメージそしてもちろん、それだけの実績を出すには、それだけ厳しい指導をしています。
まず、成績順でクラス分けを行っています。

校舎の1階から成績の良いクラスが配置され、階数が上がるほど、成績が低いクラスが割り当てられます。
チャイムが鳴ると、成績の良いクラスからさっと出口へ向かえる仕組みです。

さらに保護者会でもこの仕組みが導入されています。
すなわち、成績別のクラスで会が行われるので、そこには優越感や劣等感が生まれます。

塾だけでの学習では限界があるため、SAPIXでは多くの宿題を出します。
この宿題の提出が遅れることは許されません。

塾と自宅学習の合わせ技で、膨大な勉強時間が必要になるのがSAPIXの特徴です。

■偏差値60の良い高校志望だとSAPIXは厳しすぎる

では冒頭の良い高校に進学するためにSAPIXを選んだ親子に話を戻します。
その親子が考える良い高校が、偏差値60あたり、たとえば武蔵野大学高等学校だったとします。

ちなみに武蔵野大学高校の卒業生は180名のうち49名が武蔵野大学に進学していますが、早慶上理、G-MARCHへの進学者も多いです(※)。

※参考:武蔵野大学中学校・高等学校 進学実績

確かに勉強も大事だけれど、中学では部活も一生懸命やって、休日は友だちや家族と過ごす時間もたくさん必要だ、と考えています。

そんな家庭に、SAPIXのようなクラス分けされる厳しい環境のなかで、膨大な宿題を課せられる生活が必要でしょうか。

実際のところ、確かに筑駒のような全国でもトップの高校を目指すのなら必要ですが、偏差値60あたりの高校を志望するのなら、オーバーワークといわざるを得ません。

それであれば、もう少し環境的に優しい塾を選んで、必要以上の勉強を強いられないところのほうが、その子には合っています。

■合格実績の高い塾生の勉強時間は桁違い

時計1万人に1人の天才でもない限り、良い学校に入るにはそれに比例して勉強時間をかけています。
それはどの塾でも同じです。

SAPIX生が他と一線を画す合格実績を出しているのは、それだけ他の塾生よりも多くの勉強時間を費やしているからに他なりません。

そのため、そもそもあの塾に通えば良い高校に進学できる、同じ勉強量でも他の塾なら武蔵野どまりだけれど、SAPIXなら筑駒に進学できる、というのは幻想です。

SAPIXでは許されないかもしれませんが、結局、そこに通っていても武蔵野に受かる範囲の勉強量であれば、当然、武蔵野どまりです。

それ以上に勉強するからこそ、そのうえの高校が見えてきて、もっと勉強した人だけが、筑駒や開成など真の進学校が見えてきます。

そのため、「良い高校」の定義が偏差値60程度の学校である家庭には、SAPIXはレベルが高すぎるといえます。
つまり、良い高校に進学するためにSAPIXを選んだという最初のポイントが、塾のオーバースペックという理由で機能しなくなっているわけです。

このような場合には、すぐに転塾を考えたほうが良いです。

ストレスを軽減するため近い塾を選んだ場合

直接的に初期の塾を選んだポイントが折れるだけではなく、より重視すべきポイントが分かり、最初のそれの重要性が下がる、価値を感じなくなることもあります。
このときも同様に、転塾が良いと判断できます。

たとえば、とにかく通いやすい近くの塾がベスト、という判断で選んだとします。
しかし、子どもとの相性が非常に悪く、いつも先生の悪口ばかり言っています。

近くに通わせるのはストレスが溜まらないためだったけれど、結局、相性の悪い塾に通うほうがよっぽどストレスが発生することが分かりました。

となると、少々時間がかかっても、たとえば電車やバス、車による送り迎えが必要でも、相性の良い塾こそベスト、だと考えます。

このときは、最初の「近い塾こそベスト」に宗旨替えが起こっているわけですから、今気づいた重要性の高いポイントを優先すべきことはいうまでもありません。

教育方針に納得できない

アイデア通ってから初めて体感した塾の教育方針に納得できない場合には、やはり転塾を検討するべきです。
ただ、こちらも入ってすぐに決断するのではなく、一定程度、許容性を持つ姿勢も大切です。

自分の家庭からするとあまり共感できない教育方針だとしても、いざ通わせてみると、意外と子どもに合っていたり、成績が伸びたりすることがあるからです。

そのため、半年を目安に通わせてみるのが基本です。
それでもやはり納得できない、成績も思うように伸びない、となったら転塾の段階に入ります。

教育方針に賛同できないケース

教育方針に納得できない例を以下にみていきます。

■予習重視の四谷大塚

首都圏の上位校を目指す中学受験でいうと、上述のSAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚が有名です。
このうち、四谷大塚に通っていたとします。

四谷大塚は、特に予習を重視した指導が行われています(※)。
そのため、SAPIXや早稲アカに比べると宿題の量が少なく、復習の多くは生徒の自主性に委ねられています。

※参考:四谷大塚 学習のしくみ 予習ナビ

確かに、予習は授業の内容をスムーズに理解したり、そもそも予習段階で思考力を養えたりと、メリットがあります。

■復習を重視する家庭が多い

ただ、家庭により、復習をより重視しているケースがあります。
実際のところ、予習をして授業を理解できても、復習をおろそかにして忘れてしまったら、テストではなんの役にも立ちません。

それよりも、授業でやったことを何度も繰り返して、長期記憶として定着しておいたほうが、テストで有益です。
復習こそ勉強の醍醐味であり不可欠の要素です。

たとえば、予習をせずに授業を受けてよく分からなかったところを何度も復習し、理解して定着させたとします。
一方で、予習をしっかりして授業を受け、内容はよく理解しけれど復習は一度しかしなかった、という場合で、どちらが定期テストや入試において機能するでしょうか。

意見は分かれるところですが、実際、後者のほうだと答える方が多いです。

■復習重視の塾へ変える

上記の家庭が同意見であった場合、最初は我慢して通わせても一向に結果がついてこなければ、SAPIXや早稲アカへの転塾もありえます。

SAPIXや早稲アカは、特に宿題の量が多く、復習を重視した指導を行っているからです。

このように、教育方針に納得がいかず、それが一定期間を経過してなお続いている場合には、より賛同できる教育を実施している塾に変える選択肢が強まります。

転塾のデメリット・注意点

メリットとデメリット転塾によって、子どもに合った環境になり、ストレスなく、目に見えて成果が出始める、ということがあります。
しかし反対に、転塾をしなければ良かった、転塾によってまったく状況が良くならなかった、という可能性も存在します。

この項目では、転塾のリスクやデメリットについて解説していきます。
それらを理解しておくことで、結果的に顕在化を防ぐことに役立ちます。

転塾自体が子どもに大きな負担

子どもと相性の良い、より質の高い塾に変わるのは、単純に良いことに思えます。
ただ、どれほど子どもにとって良い塾であったとしても、転塾が良い選択かどうかはまた別の話です。

なぜなら、転塾はそれ自体が子どもに負担になるからです。

転塾のストレスは転校レベル

佇む女の子転塾は、いわゆる転校と大差ありません。
通う場所が変わり、習う先生が変わり、一緒に学ぶ生徒が変わるわけですから、両者に実質において差がないのは当然です。

たとえば、父親の仕事の都合などで何度も転校を余儀なくされる子がいます。
これについて、客観的に見てどう感じるでしょうか。

普通は、子どもも大変だな、一から友だちも作らなければならないし、と感じます。

特に既にできているコミュニティーに入っていくのは、大人でもストレスに思うものです。
それがたとえ、良い先生がいる良い環境であったとしてもです。

そのため、そもそも転塾はコロコロして良いものではありません。
次のところも合っていなければすぐにやめて別のところにいけば良い、というのは、経済的に可能でも子どものメンタル面を考えると避けなければなりません。

そこで、転塾はその子の人生において一回あれば充分だ、という姿勢が大切です。
転校も、1回あれば充分だからです。

カリキュラムの違いも負担

転塾の際の負担は、人間関係ばかりではありません。
カリキュラムの違いも問題になります。
塾によって、何年までに、あるいは何月までにどの単元まで終わらせるか、というのは異なります。

たとえば小学生なら、4年生までに終わらせる単元は、塾によって違いがあります。
ただ、6年生では本格的に入試対策になるため、通常は5年生までに小学校の単元を全て終わらせます。

つまり、5年生から転塾する場合、変わった先の塾ではまだ習っていない事柄が当然の前提知識として授業が行われているかもしれません。

そのため、転塾前に、変わる先の塾のカリキュラム状況を調べて、まだ今までの塾でやっていないところは自ら予習をしておく必要があります。

塾は公立の小学校のように学習指導要領に沿った統一的なカリキュラムで進行しているわけではないため、このような進捗状況の違いが起こります。

■カリキュラムが同じでも学習面で負担になる場合も

例外的に、転塾先の塾が元のところと提携している場合は、カリキュラムが共通している場合があります。
たとえば、先述の早稲アカと四谷大塚は、共通のテキストを使用しています。

そのため、年度途中の転塾でも、カリキュラムの相違に関して戸惑いはありません。
ただし、やはり先述のとおり、両者は宿題の量に決定的な差がありますから、特に四谷→早稲アカの場合は、負担を感じやすいです。

このように、カリキュラム面での負担を感じない場合でも、広く学習面での負担は存在する可能性が高いです。

本当に転塾が必要なのか

これは、塾を変えるほどの問題ではなく、塾内で解決できる事柄なのではないか、ということです。

担当講師の変更で解決する場合

よくあるのが、担当講師そのものの問題を、塾の問題と同一化していることです。

この場合、単に担当の講師と相性が悪いだけで、塾と問題があるわけではありません。
違う講師に変更してもらえば、すっきり解決になることも珍しくありません。

講義のときにいちいち指名して進めるタイプの講師がよくいます。
これには一長一短あって、長は当然、緊張感を持って授業が進められることです。

当てられて答えられなかったら恥ずかしい、という思いから予習をします。
ただ、緊張しやすいタイプの子だと、大きなストレスになってしまいます。

塾そのものが指名制を採用しているなら別ですが、単にその講師自身のやり方に過ぎない場合、塾に相談して講師を変えてもらうだけで結構です。

指名される意外にも、やはり人と人ですから、先生の物言いが嫌い、いちいちダメ出しするのがイライラする、などネガティブな印象を抱くことはあります。

大事なのは、しっかりと子どもの講師に対する印象をヒアリングすることです。
そのうえで、子どもが直接塾に言いづらいことも親が伝えれば良いです。

そうすれば、講師を変えるなど対応してくれます。

校舎を変えて対応してくれる塾もある

講師だけの問題ではなく、もう少し広い問題であるときは、いくつか校舎を出している塾なら、他の校舎への変更を薦められることもあります。

いずれにせよ、今抱えている不満が本当に転塾まで必要なのか、場合によっては塾内での対応で解決できるのではないか、この視点を持つことが重要です。

解約金が発生するケースがある

積み上がるお金塾によって、途中解約の場合、ペナルティーとしてお金を請求するケースがあります。
ただし、この解約金は上限で2万円です。

たとえば、年60万円のコースに申し込んでいたとします。
半年受講して解約する場合、2万円で済みます。

解約金の上限は2万円と法定

これは、特定商取引法によって規定されています。
本法によると、受講期間が2ヶ月を超え、かつ5万円を超える契約の場合、解約金は2万円か1ヶ月分の授業料のどちらか低いほうが適用されます(※)。

※参考:府中市 生活環境部 経済観光課 学習塾をやめると解約料がかかるの?

たとえば、塾との契約書に小さく解約金について30万円と書かれていたとします。
30万円払うぐらいなら、塾を変えないほうが良い、と考える家庭があるかもしれません。

これが高い解約金を設定する狙いです。
しかし、上述のように解約金については明確に法定されていますから、これに反する契約は強行法規的に無効になります。

つまり、塾が大きな顔で契約書にあるから、と30万円を請求してきても、特定商取引法の名前を出して2万円だけ払えば足ります。

大抵の塾は、月当たりの授業料が2万円以下になることはありません。
何度か例示しているSAPIXは、月56,600円です(※)。

※参考:SAPIX 2020年度 新中学3年生(現中2生)授業料

翌月の授業料は塾との契約による

注意点としては、月謝制の場合に、まだ受けていない翌月の授業料を請求される場合があることです。
この点、受けてもいない授業のお金をなぜ払わなければならないのか、不満を感じる方が多いです。

塾側には、既にスケジュールも組んで講師も手配しているから、などの言い分があります。
それが妥当かどうかは置いておいて、翌月の授業料については契約が優先されます。

契約書に月初めの1週間前までに申し込みがないと翌月の授業料が発生する、という記載があれば、翌月まで1週間を切って解約の申し出をした場合、やはり契約どおりお金を払う義務が発生します。

書面の内容を確認しておいて、間に合うのであれば翌月の授業料が発生する期日前に解約の申し込みをすることが大切です。

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転塾のポイントと注意点についてまとめ

転塾は、それ自体子どもに大きな負担を伴うものです。
それは転校と同じで、できればしないに越したことはありません。

ただ、半年以上経っても一向に成果が出ない、最初にその塾に決めたメリットがもはや感じられなくなっている、といったときには転塾を現実的に検討するタイミングです。

そして決断には、今の塾で対応できる可能性がないことと、新たな塾では今の問題が解決される確信の両方が必要です。

当コラムの運営元である札幌のチーム個別指導塾【大成会】では、いつでも自分に合わないと感じたら転塾して頂くのもアリと考えていますので、転塾の受け入れもいつでも歓迎しています。

まずはお気軽に学習相談、無料体験を受けてみてください。

この記事を監修した人

チーム個別指導塾
「大成会」代表:池端 祐次

2013年「合同会社大成会」を設立し、代表を務める。学習塾の運営、教育コンサルティングを主な事業内容とし、札幌市区のチーム個別指導塾「大成会」を運営する。「完璧にできなくても、ただ成りたいものに成れるだけの勉強はできて欲しい。」をモットーに、これまで数多くの生徒さんを志望校の合格へと導いてきた。


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公開日:2020年2月19日
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