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どうなる?「教育のICT化」・「エドテック」が学習環境を変える

ICT化・エドテックとは?

昨今、教育のICT化エドテックという言葉が盛んにいわれるようになっています。
プログラミング教育のこととかを言うんだよね?となんとなくは分かっていても、その内容についてよく理解している人は少ないです。

ICT化やエドテックは、今後、ますます身近になっていく言葉です。
そこで以下では、これらのワードについて、詳しく解説していきます。

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そもそも「ICT」とは?

ICTについて、聞き慣れないという方が多いです。
ITなら知ってるけれど……、という方もまた多いですが、ICTはITとほぼ同じ意味だと考えて間違いありません。

ITは、Information Technology(情報技術)の略でした。
ICTは、Information and Communication technologyということで、情報通信技術と日本語でいいます。

手のひらとクラウドITに比べると、より主体的かつ積極的にデジタルによる意思疎通を図ることが示されています。
それこそ、クラウドベースで授業の進捗を管理し、それを見て生徒が次回の予習事項・宿題項目を把握、さらに当該宿題の提出もオンラインですることができ、誰が提出して逆にしていないか、ということも共有する、こういった仕組みが含蓄されています。

エドテックとは

一方で、エドテックというのは、Education(教育)とTechnology(技術)を組み合わせた造語です。
内容は、教育のICT化と大差ありません。

デジタル技術を教育の場により多く流入しよう、それらをミックスしてより発展的な授業を実現しよう、という方針こそエドテックの醍醐味です。
これは、当然に教育のICT化と共通します。

教育のICT化の具体例

プログラム以上のICT化の説明を踏まえて、多くの保護者の方がぱっと思いつくのは、やはり2020年よりのプログラミング教育の導入です。

2020は教育の変革の年で、その主眼はやはり教育のICT化にあります。
そして保護者が多くの関心を集めているのが、その一環として導入されるプログラミング教育です。

教師のプログラミング知識の必須となるため、研修が実施されています。
プログラミングのなかでも、特に子どもたちから関心を集めそうなのが、ロボットです。

既に各社からプログラミングが学べるロボット教材がリリースされています。
注目されているのが、バンダイの出しているガンダムのザクです。

「ZEONIC TECHNICS」という商品で、価格は税込98,890円と約10万円です。
スマホに専用アプリをインストールして、それによって動きをプログラミングします。

ジオン公国軍のザクを自分の意図した通りに動かせるということで、原作のファンからの支持も熱いです。
特に学習教材として秀逸ですから、子どものICT教育に重要なピースとなりえます。

教育のICT化の主眼は環境整備

教育のICT化の課題としては、環境整備が挙げられます。以上のようなプログラミング教材の導入はもちろんのこと、もっと基本的な、たとえば生徒が自由に使えるコンピュータの配備があります。

目標値と現在の充足率

パソコン教室政府は、教育用コンピュータを3人に1台の割合で充足させることを目標としています。
しかし、2017年の調査によると6人に1台の割合でしかコンピュータが整備されていません(※)。

※参考:文部科学省 学校のICT環境整備の現状(平成29(2017)年3月)

さらに、ICT化をなすうえではネット環境が不可欠です。
無線LANの整備率100%を掲げていますが、現状は約30%です。

教育のICT化を実現するためには、どうしてもツールが不可欠です。
それこそコンピュータがなければ始まりませんし、それがあってもネット環境がなければ機能しません。

先にプログラミング教材としてのロボットを取り上げましたが、ICT環境整備の現状は、遥かそれ以前の問題だといえます。

政府の「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」では、上記コンピュータの充足などの他、電子黒板などの大型ツールの導入も掲げています。

電子黒板の目標値は1クラスに1つ、つまり充足率100%です。

先の調査によると現状は、24.4%となっています。
学校に1つあれば良いほうで、まだ電子黒板による授業を体験したことがないという生徒が多いです。

ICT環境の地域(学校)間格差

このようなICT環境整備の問題は、地域格差の事情を孕んでいます。
コンピュータの充足率でみると、平均値が5.9人に1台のところ、最も高い佐賀県では1.9人に1台です。
これは、政府の目標とする3人に1台を余裕で超えています。

反対に最も低い値だったのが、神奈川県で8人に1台でした。
ちなみに北海道は約5人に1台で平均値を上回っています。

さらに問題を詳細にみると、充足率が高い県でも、逆に低い県でも、学校によってICT環境の整備が行き届いていたり、逆にそうでなかったりします。

つまるところ、ICT環境の問題は、地域格差というよりは学校間格差といえます。

千葉明徳中学校・高等学校

たとえば、ICT環境整備率では神奈川県に次いで低い値を示す千葉県には、千葉明徳中学校・高等学校という私立があります。

タブレットここでは、早期からICT化に力を入れてきました。
生徒一人ひとりに1台のiPadを確保し、全部で1400台に及びます。
「ダンスの練習のため体育館でもネットを使いたい」という要望にこたえて、無線LANのAP(アクセスポイント)を3台追加、全部で約80台ものAPを導入済みです(※)。

明徳学園がICT化に力を入れたのは、梅澤副校長が電子黒板に感銘を受けたことに始まります。
これを使えば授業が劇的に変わると感じ、今では全教室にプロジェクター型電子黒板を設置しています。

※参考:教育家庭新聞 全教室電子黒板・1人1台iPad個別学習充実の時代が始まった<千葉明徳中学校・高等学校>

北海道科学大学高等学校

北海道では、北海道科学大学高等学校がICT化に力を入れていることで有名です。
提携の北海道科学大学は東洋経済オンラインが発表した「改革力で優れている大学」において、道内№1となっています(※)。

※参考:北海道科学大学 「改革力で優れている大学」ランキングにおいて本学が道内私大でトップになりました

北海道科学大学高等学校では、ベネッセとソフトバンクが共同開発した「Classi 」というICT教育を推進するクラウドサービスをいち早く導入しています。

これにより、生徒からアンケートを取ったり、総合学習の成果を発表したり、連絡事項やテストの発信をしたり、などクラウド上で行うことが可能になっています。

先の千葉の例のように、生徒全員にiPadを持たせています。
さらに「Classi」のIDも与えて学校からだけではなく、家のパソコンやスマホから、いつでもクラウドにアクセス、教師と連絡を取ったり、自身の成果の確認をしたりできます。

電子黒板の普及にも力を入れており、こういったICT化への注力が、先のランキングでトップに輝いた理由です。

エドテックの具体例

教育のICT化というと、デジタル的な教育設備の普及という意味合いで使われることが多いです。
それこそ、上述した生徒一人につきiPad1台や、電子黒板、プログラミングロボット教材といったことです。

一方で、エドテックというと、そういったICT化により獲得したツールを使って、どのような教育をするか、といった方法を指すことが一般的です。

以下にエドテックの具体例をみていきます。

オンライン教育

エドテックの代表格として挙げられるのが、オンライン教育です。
今では、パソコンやスマホ、タブレットを使って、気軽に高品質のネット授業を受けられるようになっています。

スタディサプリ

スマホを触る女性近年、最も勢いのあるオンライン教育といえば、スタサプの愛称で親しまれるスタディサプリです。
ネット予備校という位置づけで、多くの受験生が利用しています。

予備校というぐらいですから、スタサプは高校生が大学受験に向けて利用しているイメージが強いです。
しかし、実際には小学講座、中学講座と用意されていて、幅広い年齢層の方が使っています。

■安価なのが魅力

こういったオンライン教育の最も良いところは、リアルに講義を受けるより遥かに安価だということです。
経済的事情から予備校に通いたくても通えない子どもにとって、スタディサプリはまさに救世主の役割を果たしています。

たとえば、河合塾の授業料をみてみます。
大学受験の予備校のなかでも特に人気の高い河合塾ですが、やはり授業料も高いです。

難関私大を目指す人が取ることが多いトップ・ハイレベル現代文の授業は、全12回で46,800円となっています(※)。
月4回講義がありますから、月に1万円以上はかかってきます。
さらに私大3教科受験なら他に英語や地歴の講義を取り、もちろん入塾料もかかります(河合塾は3万円)。

一方で、オンライン予備校のスタディサプリはどうでしょうか。
こちらは、月額980円で5教科4万本以上の講義が見放題です。

講義は、大手の予備校と変わらない品質だと話題です。
実際に高い合格実績を出しています。

難関私大の累計では、早稲田1,588名、慶應774名、上智795名、明治2,319名です。
この実績を見て、スタサプを始める人もよくいます。

月に1,000円で良いわけですから、予備校に通えない子も気軽に始められます。

確かに、ネットでの講義ですから、個別指導型の塾と比べるとサポートの点で不安もあります。
しかし、大手の集団指導型の予備校と比べるなら、そもそも個別のサポートについて高い期待がありませんから、ネット講義のスタサプで充分、無駄なお金を払わない分だけ最高、と考える人が大勢います。

レアジョブ

マイク付きヘッドホンこのようなエドテックの代表というべきオンライン型の教育が、今では多くみられるようになっています。
学生だけではなく社会人にも人気なのが、オンライン英会話です。

レアジョブ が最もシェアが大きく、聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
オンライン英会話はネット予備校と同じく、リアルの英会話教室に通うよりも遥かに費用を抑えられるというのが大きなメリットです。

レアジョブで最も人気の日常英会話コースだと毎日25分のレッスンを受けられて月額5,800円です(※)。
マンツーマンのレッスンを希望して英会話教室に通うのとでは、比較にならないほどに安いです。

※参考:レアジョブ英会話 料金プラン

オンライン職員室

エドテックの対象は子どもたちだけではありません。
先生を対象としたサービスも多く展開されています。
その1つが、オンライン職員室として評判を集めているSENSEIノートです。

SENSEIノート

SENSEIノート は、先生を対象としたSNSです。
全国の先生が実名で登録していて、ネット上で色々な情報共有が可能です。

■全国の先生に相談できる

生徒の指導方法について質問し、それに対して同じ学年、同じ教科を受け持つ先生たちから多くの回答を得られます。
同じ立場にいる先生からの回答だと、共感し合えて励みになるという感想が多いです。

授業中に居眠りをする生徒がいるのですが、どうしたら防げますか?居残りなどの罰ではなく生徒にやる気を出させる方法ありますか?など様々な質問が投稿されています。

これに対して、成果に応じてシールを生徒のノートに貼る仕組みをつくることでやる気を向上させた、などの実際の経験にもとづく回答がアップされています。

確かに職場での生のチームワークが大切です。
しかし、やはり小さなコミュニティーなのでそこでは解決に結びつく回答を得られなかったり、そもそも毎日会う先生たちだからこそ質問しづらいこともあったりします。

そういった問題を克服できるのが、オンライン職員室です。
特に全国の先生方と意見を交換できるので、広範な視点という意味では際限がありません。

■自作の資料・教材を共有できる

ネットワークで繋がるイメージSENSEIノートでは、さらに資料や教材の交換も可能です。
先生が自分で作成した教材で授業で好評だったものが共有されています。

これを参考にして自分も教材を作り、授業を盛り上げられるのが魅力です。
この教材の共有は、もちろん全国の規模でできます。

ただ、同じ職場の先生どうしの共有でも便利だという声が寄せられています。
SENSEIノートを介して簡単に教材を閲覧できるので、他の先生に手間をかけさせずに済みます。

質問による回答を得たり、良い資料・教材の共有をしたり、といった仕組みにより、全国レベルで授業の質を高めるツールとして機能しています。

ゲーミフィケーション

エドテックの一環として、ゲーミフィケーションのアプローチが盛り上がっています。
ゲーミフィケーションもまた造語で、game(ゲーム)とficate(「~化する」という動詞で用いられる形)を合体させて、名詞にしています。

つまり、ゲーム化ということです。

ゲーミフィケーションの第一人者として知られるゲイブ・ジチャーマンによると、「ユーザーをひきつけ、課題を解決するために、ゲームの思考方法やメカニクスを用いるプロセス」と定義しています(※)。

※参考:同志社社会学研究 研究論文 ゲームからゲーミフィケーションへ 小林勝平 著

もう少し分かりやすくいうと、楽しくない事柄について、ゲームの要素を入れることで楽しめるようにしよう、ということです。

ゲーミフィケーションの具体例

具体例を挙げてみます。

■ラジオ体操のスタンプカード

ラジオ体操をする女性今でも夏休みになると、近所でラジオ体操が催されているケースがあります。
このとき、せっかく休みの日でゆっくり寝られるのに、朝早くから起きてしたくもない体操をするのは普通は億劫です。

ここで、カードを用意して出席するたびにスタンプを押すようにします。
スタンプで埋め尽くされたカードを休み明けに先生に見せると、良い評価がもらえます。

このようなシステムがあると、一定の楽しみが生まれます。
ラジオ体操は嫌だけれど、カードをスタンプでいっぱいにするために通う、スタンプをもらえるから楽しい、と思う人までいます。

これがまさしくゲーミフィケーションです。
アプリゲームではよくあるシステムです。
一定のステージをクリアすると、勲章をもらえたり、カードなどのアイテムがもらえたりします。

■登下校の白線歩き

ゲーミフィケーションは日常に潜んでいます。
子どもは、無意識のうちに、つまらない事柄をゲーム化するケースがよくあります。

たとえば、登下校はつまりません。
友だちとおしゃべりしながら歩けば楽しい時間です。
しかし、一人で漫然と歩くのでは楽しくありません。

このとき、縁石にのったり、白線に沿って歩いたりします。
そこから縁石や白線の外は切り立った崖と妄想して、落ちないように歩きます。

このような遊びをしたことがある人は多いです。
つまらない時間を、少しでも楽しくしようとゲーム性を自ら入れているわけです。

これこそ、他ならぬゲーミフィケーションです。

■スタディサプリのサプモン

では、現在の勉強に関するゲーミフィケーションの例をみていきます。
上述したスタディサプリでも、実はゲーミフィケーションの要素を取り入れています。

小学・中学講座でサプモンというゲームが用意されていて、これはスタサプ内で勉強すると貯まるコインを使って、モンスターを育成します。

モンスターを強くするにはコインが必要なので、強くしたければ勉強するしかありません。
さらにコインが切れやすい仕組みになっているので、ゲームに長い時間埋没することなく、勉強に復帰できます。

さらに強くしたモンスターを使ったバトルでは、問題に正答することで敵に大きなダメージを与えられます。
ここでも勉強しなければならないシステムが入っています。

ゲーミフィケーションの肝は「成長の可視化」

ゲーミフィケーションを実際の授業のなかに取り入れる動きも多くなっています。
たとえば、先に紹介したノートにシールを貼る、というのは当然にゲーミフィケーションといえます。

宿題や提出物など成果を挙げるほどシールが増えれば達成感が味わえ、さらにもっとたくさんのシールを集めて友だちに差をつけたいという向上心が生まれます。

植物の矢印特にゲーミフィケーショで大事なのは、成長の可視化です。たとえば、RPGをプレイしていると、モンスターを倒せば倒すほど経験値がもらえ、やがてレベルがアップします。

HPやMP、攻撃力が増えたり、新しい技や魔法が使えるようになったりします。

これが成長の可視化です。
これだけ頑張ってバトルを繰り返し、結果的にこれだけ強くなった、ということがレベルを見れば一目瞭然です。

■通常の勉強では成長が感じづらい

しかし、勉強の場合は、なかなかこれが難しいです。
これだけ頑張っているけれど自分は1ヶ月前よりどれだけ成長できたんだろう、ということがなんとなくは分かっても、ゲームほどには正確な値として知ることは難しいです。

成長が分からないと、モチベーションが上がりづらくなります。
勉強の難しいところは、まさにここにあります。
成長している、あるいは、成長していなくても続けていれば必ず成長できる、というマインドセットが大切です。

ただ、これを強く持てる人ばかりではありません。

このとき、ゲーミフィケーションを取り入れることで、成長を可視化でき、やっても無駄かもしれない、という不安が取り除かれます。

千葉大学による実験成果

千葉大学教育学部の発表した研究論文(※)によれば、算数・国語のゲーミフィケーションを取り入れた協同学習教材が非常に高い効果を得たと示されています。

※参考:ゲーミフィケーションを活用した「学びこむ」授業の開発 藤川大祐 千葉大学・教育学部

算数の教材では、ファンタジーの世界観を取り入れ、主人公のエイコとともに動けなくなって困っているアンドロイドのベータを助ける活動を行います。

「じゃあこの町のなかで比例を探して、僕を助けくれないか?」というベータの答えに、エイコは「いいよ!『比例』を探してくればいいってことだよね?」と答えます。

核心は協同作業、ということです。
算数の問は説明や、式が要るもので、答えだけインプットすれば先へ進めるわけではありません。

設定から、生徒全員が理解しないと先へ進まない仕組みになっています。
さらに抽選による指名によって、数人の生徒に責任が課せられます。

とはいえ、他の人に聞いて良いので、クラス全体で支えながら、エイコのサポート、そしてアンドロイドのベータを助けるために尽力します。

結果、この協同学習による授業プログラムについて、生徒28名中22名が、「とても楽しかった」を選択しています。

ゲーミフィケーションは勉強のハードルを下げる

子を褒める親特にゲーミフィケーションは、勉強意欲が乏しい子に対して機能します。
授業中はいつも不真面目で上の空の子に、勉強へのハードルを下げて意欲的に取り組ませることに効果覿面です。

自宅学習の習慣がない子に、ゲーミフィケーションはやはり大きな効果があります。

このように、エドテックの1つであるゲーミフィケーションは、勉強の難度や敷居の高さを低くして、より気軽に入っていくために今最も注目されている手法です。

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教育のICT化・エドテックについてまとめ

教育のICT化やエドテックを意識している学校では、既に生徒一人ひとりにiPadを完備したり、ネット環境も広く提供したり、かなり進んでいます。

一方で、クラスに1台もiPadがなく、コンピュータも生徒8人に1台あれば良いほう、という学校も存在します。
ただ、政府がICT化を推進していますから、今後、遅れている学校も徐々に整備されていくことが予想されます。

ICT化、それに伴うエドテックはオンラインでの生徒管理、授業とゲームの親和など今後、ますます期待される分野です。

この記事を監修した人

チーム個別指導塾
「大成会」代表:池端 祐次

2013年「合同会社大成会」を設立し、代表を務める。学習塾の運営、教育コンサルティングを主な事業内容とし、札幌市区のチーム個別指導塾「大成会」を運営する。「完璧にできなくても、ただ成りたいものに成れるだけの勉強はできて欲しい。」をモットーに、これまで数多くの生徒さんを志望校の合格へと導いてきた。


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公開日:2020年2月20日
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