【日東駒専】4大学を徹底比較!
チーム個別指導塾「大成会」教育コラム

日東駒専の4大学を徹底比較!偏差値・難易度・特徴をご紹介

この記事は、学習塾「大成会」のコラムです

現代では大学進学率が6割を超えています。
昭和後期の大学進学ブームが訪れるまで大学はおろか高等学校への進学率も著しく有りませんでした。
大学受験ブームによって早慶などの難関私立大学が知られて今日に至るわけですが、本記事では日東駒専のすべてを解説しています。

日東駒専について

キャンパス主に関東圏の受験生の皆さんであればご存知と思われますが、日東駒専とは4つの私立大学の頭文字を纏めた呼称です。
順に日本大学東洋大学駒澤大学専修大学
全ての大学が東京23区内にキャンパスを構えています。

関東圏では中堅私大グループとしての認識が有り、国公立大学・早慶上智・GMARCHに次いだポジションに位置しています。
偏差値の括りでグループ化されている日東駒専ですが、駅伝などのスポーツでも鎬を削っています。
本記事では日東駒専について、大学としての相対的な立ち位置や大学群内での序列、各大学の特色などを掲載しています。

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日東駒専の立ち位置は?

日東駒専は関東圏では一定の学力を持った大学群としてその名を知られていますが、実際に受験生からはどのような印象を受けているのでしょうか。

関東では学歴フィルター、関西では空気の日東駒専

難易度関東では「THE・普通」と称される日東駒専。
良くも悪くも平均的と称される四大学ですが、関西では殆ど知名度がありません。
これは上位グループにGMARCHや早慶上智と呼ばれる超難関私立大学が軒を連ねている事が原因で、実際に受験することを考えると難易度は高い大学群に入ります。
偏差値が各大学で概ね50〜60程度に位置している事からも俗に呼ばれる「Fラン大学」の類として考えることは決して出来ません。

東進の大学受験講座レベル表によると、全レベル11段階のうちレベル4の講座が日東駒専に対応しているとの事です。
東進のグループ分けによるとこのレベル4には関西の有名私大群である産近甲龍や東京農業大学、神奈川大学・愛知大学といった大学群も含まれています。
レベル5にはGMARCHや立命館大学、関西大学・津田塾大学があり、レベル3では亜細亜大学や東海大学が分類されています。

※参考:東進パンフレットより「2020通期口座・通年講習講座 講座体系」

余談ですが日東駒専と学力的に肩を並べる私立大学群として関西の産近甲龍が挙げられます。
こちらは全国区でもある程度の知名度を有しています。
その理由として、関西では上位の私立大学群に関関同立と呼ばれる大学群しか存在しない為に相対的に上位大学群として認識されているという事が挙げられます。
特に近畿大学はマグロの養殖に関して研究実績があるため特に知られているようです。

グループ内での優位性について

二極化のイメージこの日東駒専と呼ばれる私立大学群の括りの中でも相対的な優位性は存在すると考えられますが、実際には存在するのでしょうか。
一つの大学内でも学部(≒偏差値)によるマウンティングが発生する事からも、グループ内での優位劣位は当然の如く存在すると考えられます。
以下にその答えを掲載しています。

知名度は日本大学

知名度では日本大学がやや優位でしょう。
とは言え関東圏ではどの大学も一定のステータスを確立しています。
但し、全国的にはあまり知名度の高い大学群とは言えません。

特に関西など有名な私大が君臨している地域では、日東駒専という名前は関東方面への受験を強く意識していない限り聞くことはありません。
日本大学に関しては関西では有名な大学ですが、2018年に発生したアメフトサークル「フェニックス」の反則タックル問題でその名が一気に知れ渡るようになった事から決して良い印象を抱えている訳では有りません。
その他の大学に関しても関西では箱根駅伝に出場している大学として知られている程度です。

学力では駒沢大学が安定している

学力面では駒澤大学が比較的安定していると言えるでしょう。
飛び抜けて偏差値の高い学部が無く、偏差値のばらつきが無いことを基準にしています。
選択肢の多さという側面では16学部87学科を有する日本大学が有利と言えますが、学部間の学力差を考えると、皆さんの進路に合わせた総合的な選択が必要となってきます。

例えば経営学部を考えてみましょう。
河合塾によると日本大学経営学部の経営学科は偏差値が52.5であり、駒澤大学経営学部の経営学科は偏差値が55となっています。
2.5の偏差値の差をどのように捉えるかは受験生の皆さん次第ですが、可能な限り学生レベルの高い環境で経営学を学びたいのであれば駒澤大学を選択することになります。

駒澤大学は日東駒専の中でも学部数が絞られており学部間での偏差値のばらつきが少ない大学です。
そのため学生の学力レベルも安定しており良くも悪くも均一化しているという印象を受けます。
日本大学は日東駒専唯一の医学部を開講しており、また学部数も他の追随を許さない規模である事が魅力であり強みです。

禅学を学びたいのであれば日東駒専の中で唯一仏教学部を開講している駒澤大学しか選択肢は有りませんし、逆に医師を目指している受験生の皆さんにとって医学部の存在しない駒澤大学に進学を希望するという事もナンセンスであると言うことです。

日東駒専の各大学を紹介

各大学に焦点を併せて解説します。
学力は殆ど並んでいますので、各大学の特徴や特有の学部、評判などについてをご紹介します。

日本大学

日本大学は東京都千代田区に本部を構える私立大学です。
学生数が全国的に多く、2019年5月現在ではおよそ75,000人もの学生が日本大学に通っています。
1,000名を超える有名人を輩出していることでも知られており、全国的に名が通った大学です。

日本大学の強み

日本大学の強みは規模の大きさにあります。
16学部87学科を抱えており日本では最大級の規模を誇っています。
学生数が非常に多いのはこの為で、大学としての教育のノウハウや就職支援に関する資料も豊富に揃っている事が考えられます。
都内で7万人もの学生を収容するキャンパスを構えることは困難である事から都内を中心に関東全域に学部ごとのキャンパスが用意されています。
東のマンモス校として名を馳せているのが日本大学です。

日本大学の評判

口コミ学部数が多い事や大量の学生が学んでいるため一概には言えませんが、概ね学生からの評判は良好のようです。
「みんなの大学情報」に寄せられた学生の声には「一生懸命に勉強するにはいい大学。遊びたいと考えている学生には向いていないと思う」「教員免許を取得するための講義が非常に多い」などの意見が見受けられます。
大学生と言えば「人生の夏休み」と謳われるほど自由な時間が多いイメージがありますが、日本大学ではそのようにはいきません。
受験生の皆さんが現在学びたい分野が有って、その道の一流を目指したいと考えているのであれば良い環境だと言えるでしょう。

※参考:みんなの大学情報「日本大学の口コミ」

入試の難易度

入試の難易度に関しても学部によって異なります。
また学部内でも学科による偏差値の差がありますので一概には言えません。
医学部は河合塾によると67.5となっており、医学部として見れば低いものの受験生の皆さんにとっては非常に高い偏差値帯となっています。

文理学部を例に挙げてみると物理学科の偏差値は45であるのに対し、英文学科の偏差値は60となっています。
文理学部では他にもドイツ学科や体育学科など様々な学科が開講しているため、ご自身で一度希望の学科について調べて見ることをおすすめします。

日本大学の就職先

日本大学は様々な分野の学部・学科が存在するため非常に多彩な就職先が用意されています。
2019年卒業の学生で最も多い就職先がJR東日本で74名、続いて警視庁の60名、第三位はダイワハウスの48名となっています。
毎年10,000名を超える学生が卒業することを考えると、卒業生は多くの企業に就職している事が伺えます。
ですが概ねそれぞれの学部や学科で学習したことを活かせる業界に就職しているようです。

※参考:日本大学公式HP「平成30年度卒業生の主な就職先」

東洋大学

東洋大学は東京都文京区に本部を構える私立大学です。
日本大学と同様に多数の学部を構える総合大学として機能しており13学部50学科とバリエーション豊かな大学である事が特徴です。
東京白山・埼玉県・群馬県に合計5つのキャンパスを所有して、多くの学生を収容しています。

東洋大学の強み

テニスラケットを持つ女性東洋大学は他の大学と比較すると文武両道の側面が非常に強い印象を受けるでしょう。
800を超えるサークルが存在し、学生の可能性を広げると位置づけられています。
学力水準を維持しながらもサークル活動が盛んであることが東洋大学が文武両道を体現していると言っても過言ではありません。
サークル一覧は下記リンクよりご覧いただけますので興味を持った際の参考にどうぞ。

※参考:東洋大学「サークル一覧」

東洋大学の評判

東洋大学では4年間の大学生活を余すことなく楽しむことが出来ると評判です。
「みんなの大学情報」では実際に東洋大学へ通っている学生の評判を確認することが可能です。
日本大学とは違い複数の学部がひとつのキャンパスに収容されている事もあり、他学部との交流も盛んであるようです。

※参考:みんなの大学情報「東洋大学の口コミ」

入試の難易度

東洋大学も日本大学と同様に多学部の総合大学ですが、偏差値のばらつきは少ないです。
文系学部では偏差値60程度、理系学部では偏差値55を目安に勉強をすすめると良いでしょう。
センター試験の得点率換算ではおよそ8割程度が必要ですが、学科によっては偏差値50を割っている学科があるため、受験生の皆さん各自で判断していただきます様にお願いします。

東洋大学の就職先

東洋大学の情報によると、卒業生の就職先として上場企業と大企業が半数を占めています。
先程の東洋経済オンラインでは10%に満たない割合でしたが、東洋大学公表の情報によると、このようになっているようです。
全体的には卸売・小売の割合が高く、日本通運や東洋インキなどが該当します。
教員免許を取得可能な学部ではおよそ5名程度の教員を輩出し、公務員の道へ進む学生も少なく有りません。

駒澤大学

駒澤大学は東京都世田谷区に3つのキャンパスを所有している私立大学です。
日本大学や東洋大学より少ない8学部の展開ですが総合大学として機能しています。
7学部が文系学部と人文よりの学部構成となっている事が特徴です。
また仏教学部を開講している大学は日東駒専内では駒澤大学のみで、宗教に関しての教養を深めたい方は自動的に駒澤大学を選択することになります。

駒澤大学の強み

大仏像駒澤大学の強みとしては仏教学部が挙げられるでしょう。
日東駒専にとどまらず全国的に見ても珍しい学部である事が特徴です。
また駒澤大学特有の学部としてグローバル・メディア・スタディーズ学部についてもご紹介します。
ITリテラシーと英語力の育成を目標としている事からも、国際化やインターネット技術の進化を強く意識している事が分かります。
インターネットメディア・コンテンツを専門に研究している講師によって授業が行われるため、ITに関する学術的な知識をみにつける事が出来ます。

駒澤大学の評判

駒澤大学の在学生や卒業生が生の声を投稿する「みんなの大学情報」を見る限り、駒澤大学は概ね満足されているようです。
特に国際教育に関しては評価が高く、教育学部こそ無いもののサポートが手厚いとの情報があります。
対する低評価では「やることが多い」「自分から動かなければ情報を得られない」等の記述があり、怠けがちな学生も比較的目立ちます。

※参考:みんなの大学情報「駒澤大学の口コミ」

入試の難易度

センター利用に的を絞って解説すると医療健康科学部とグローバル・メディア・スタディーズ学部を除く全ての学部で外国語・国語が必須となり、その他に1教科が課される3教科式をとっています。
医療健康科学部では外国語・数学・理科の三教科、グローバル・メディア・スタディーズ学部では外国語と選択科目1教科の2教科受験となります。
いずれの学部もセンター過去問で7〜8割を確保できるように勉強を進めると良いかと思われます。

駒澤大学の就職先

サービス業への就職が最も多く、卒業生総数2,958名に対して784名と非常に高い割合です。
次点で情報通信業の427名と駒澤大学はITに強い印象を与えます。
公務員への就職は177名とこちらも少ない数字とは言えず多彩なバリエーションを誇っている事が駒澤大学の就活の特徴です。

専修大学

専修大学は東京神保町と神奈川県川崎市にキャンパスを構えています。
独自教材である「知のツールボックス」を用いた教育が特徴です。
大学で学ぶ意義や大学での学び方など「学び方」を学ぶ事を基本スタンスとしています。

専修大学の強み

黒板の前に立つ女子大生専修大学では先述の「知のツールボックス」を活用することによって学び方を学び直すことが可能です。
受験生の皆さんは各々の勉強方法によって受験勉強を進めていることと思われますが、大学推奨の効率的な学び方を知ることによって今までの勉強方法との比較を行うことが出来ます。
新しい発見から勉強に対するモチベーションを上げることも見込めますし、今後4年間だけでなく社会人になってからの勉強にも活かすことが可能です。

評判

口コミによると専修大学は比較的落ち着いた学生が多い模様です。
そのため大学での勉強を目一杯行いたいと考えている学生は専修大学を選択すると良いでしょう。
教員の指導に関しても丁寧でわかりやすいという情報が多く、評価されています。
学部によって特色ある教育を展開している専修大学ですが、概ね学生からの評判は良いようです。

※参考:みんなの大学情報「専修大学の口コミ」

入試の難易度

いずれの学部も倍率は5倍程度と競争は多少存在しますが、模試などの偏差値を満たしていれば心配することはありません。
いずれの学部もセンター試験の過去問で8割を確保していれば不合格になることはないでしょう。
受験科目は外国語が必須、学部によっては国語も必須となり、残りの科目を1つ選択する3科目式をとっています。
理系科目が得意な学生の皆さんは文系科目が多いことに注意しなければなりません。

専修大学の就職先

専修大学に関しても他の日東駒専と比較して大きな差があるわけではありません。
平成30年度は法学部とネットワーク情報学部を除く全ての学部で卸売・小売業の割合が最も多く20%前後の卒業生が就職しています。
法学部では教育や公務員へ進む方も多く18.5%となっています。
ネットワーク情報学部は情報を取り扱うことから、情報通信業への就職が半数を占めているという結果が出ています。
皆さんの将来の夢にあわせて学部選択を行っていただきたく思います。

就職について

就活性の足近年は就職も重視して大学選びを行う方も増えました。
そのため就職についての情報も大変重要なポイントです。
日東駒専の就職環境についてですが、大きな特徴としては「関東圏の就職に強い」という事が挙げられます。
先述の通り日東駒専は近畿以西の地域では知名度が無く、就活を行うにはあまり良い条件であるとは言えません。
対する関東では一定の大学ブランド力を有しており関西と比較すると良い条件で就活を行うことが可能です。
日東駒専に進学を考えている方は、就活の主戦場が関東になると考えて頂くと良いでしょう。

基本的には「各大学で大差なし」と考えてOK

同じ大学群としてカテゴリー化されている為、就活での優劣は基本的には無いと考えて良いでしょう。
俗に言われる「学歴フィルター」に関しても基本的には横並びに考えられますので「専修は良いけど日大は駄目」などは無いと考えると良いでしょう。

大手企業を狙う人は少し厳しいか

令和では環境の変化が激しい為に大手企業の破産も珍しい話ではなくなりました。
また合理化に伴うリストラ等の可能性もあり「大手企業は絶対安泰」と言うことはできなくなりました。
しかし大手企業はそのネームバリューから現在も根強い人気を誇り、大企業への就職率を一つのベンチマークとして考える受験生の方も大勢居られます。

そこで東洋経済オンラインが2019年9月に公開した「有名企業への就職率が高い大学TOP200」を参考に日東駒専の学生の大手就職率を確認することにしましょう。
東京工業大学や一橋大学といった理系難関国立大学がトップを占める中、日東駒専のトップはランキング128位の東洋大学で、東洋経済オンラインが認めている有名企業400社への就職割合は9.1%です。
続いて129位の日本大学(同率9.1%)、142位の駒澤大学(7.8%)、大きく開いて日東駒専の最下位は158位の専修大学(7.2%)となっています。
なお、ランキングトップの東京工業大学の有名企業就職率は57.4%と大学院進学者を除く半数の学生がいわゆる大手企業への就職を決めています。

都会のオフィスビルいずれの大学も有名企業への就職が可能な学生は優秀な上位10%未満の学生となっており、門戸は非常に狭いという事がお分かり頂けるかと思います。
また就職活動に関してはこれまで皆さんが励んでこられた勉強ではなく、面接をはじめとする主に対人能力で勝負することになります。
つまり上位の成績をキープし続けていれば大手企業への就職が約束されるというわけではなく、皆さんのコミュニケーション能力やプレゼン能力、協調性といった社会人に求められる基礎的な技能を磨くことが重要となります。
社会人基礎力に関しては本記事の本旨では無いため取り上げるということはしませんが、非常に大切なものですので以下に経済産業省へのURLを掲載しておきます。併せてご覧ください。

※参考1:東洋経済オンライン『最新!「有名企業への就職率が高い大学」TOP200』

※参考2:経済産業省「社会人基礎力」

大企業への就職数が多い日本大学

ひらめき有名企業への就職率では拮抗している日東駒専ですが、その就職数に注目してみると以外な発見があります。
大企業への就職率が日東駒専内トップの東洋大学ですが、卒業生の人数が6,135人に対して大企業への就職人数は545人。
ランキングでは下位にあたる日本大学では卒業生15,120人に対して大企業への就職人数は1,284人と倍程度の差が開いています。

駒澤大学に関しても同様に考えると卒業生3,420人に対して大企業就職社数は261人。
専修大学では3,881人の卒業生に対して大企業への就職数は274人と、輩出数だけを考えると日本大学が群を抜いてトップとなります。
生徒数の多い所謂マンモス校である事が原因と考えられますが、大企業への輩出実績を多数持っている日本大学が有名企業就職に強いという事も十分に有りえます。
多くの学生を有名企業へ送り出していることで就職に関するノウハウも蓄積され、卒業生が残していった就活記録に関しても豊富であることは間違い有りません。
大企業への就職を狙っている受験生の皆さんは日本大学を第一志望にすることも手の一つです。

産近甲龍が上位!ただし

全国的な知名度や就職率では同レベル帯とされる関西の私大群・産近甲龍がやや有利です。
先程の東洋経済オンライン記事によると龍谷大学を除く3大学の有名企業就職率が日東駒専を上回るという結果になっています。
112位の京都産業大学が9.8%、116位の近畿大学が9.6%、119位の甲南大学が9.4%といずれも日東駒専よりやや高い記録を残しています。

ただし、そもそも数字では僅差である上に有名企業への就職社総数という側面からは日本大学が頭一つ出ているため一概には言えません。
産近甲龍のうちマンモス校として知られる近畿大学では7,599名の卒業生数に対して大企業への就職者数が674名と絶対数では劣っています。
同レベルの大学帯として比較するのであれば西の近大、東の日大とする事が出来るでしょう。
なるべくノウハウが揃っている方が良いというのであれば、やはり日本大学が最良と言えるでしょう。

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おわりに

日東駒専は東京近郊では知名度のある大学群として知られています。
学力レベルは横並びですが各大学で特色のある教育が行われており、例えば駒澤大学では日東駒専唯一の仏教教育が、専修大学では学び方の基礎が、日本大学では選択肢の豊富さが、東洋大学では選びきれないほどのサークル数が自慢です。
皆さんにとって、本記事が少しでも日東駒専を知る切っ掛けになればと思います。

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この記事を監修した人

監修者の画像
チーム個別指導塾「大成会」
代表:池端 祐次

2013年「合同会社大成会」を設立し、代表を務める。学習塾の運営、教育コンサルティングを主な事業内容とし、札幌市区のチーム個別指導塾「大成会」を運営する。「完璧にできなくても、ただ成りたいものに成れるだけの勉強はできて欲しい。」をモットーに、これまで数多くの生徒さんを志望校の合格へと導いてきた。

学習相談、体験学習などいつでも受け付けております!

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