大学に入学する前に準備しておくべき「10」のこと

【大学入学】準備すべき10のこと

大学入試というのは人生の山場の一つとも言える大変な労力がかかるものです。

現役で合格した学生はもちろん、長い浪人生活を経た学生などは志望校合格のために、様々な苦労があったことでしょう。

このようにやっとの思いでようやく手に入れた大学生活。

「大学生活は社会人になるまでの最後のモラトリアム期間」と言われることもあるように、大学生は非常に自由度が高い生活を送れます。

取得すべき単位を取れば終日休みの日を作っても良いし、夏休みや春休みはそれぞれ2ヶ月以上もあるのです。

そのため「志望校に合格したら思いっきりキャンパスライフを満喫しよう!」と考えている学生も多いのではないでしょうか。

そのこと自体は悪くないのですが、志望校合格後は遊んでばかり・・・というわけにはいきません。

なぜならいかに自由度が高いと言っても、入学前に準備しなければならないことは複数あるためです。

そこで当記事では大学に入学する前に準備しておくことを具体的にご紹介。

より良いキャンパスライフを送るための必需品に加えて、注意しておきたいこともご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

これは確実に揃えよう!大学生活に欠かせないモノ5選!

ではまず最初に、大学生活を送る上で欠かせないモノを5つご紹介します。

ノートパソコン

パソコンを触る大学ではレポートの作成や課題を進めるためにノートパソコンが必要となります。

そのため入学前にノートパソコンは必ず用意しておくようにしましょう。

そしてノートパソコンは軽量のものを選ぶのがおすすめです。

「ノートパソコン=持ち運びに便利」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、大型になると4kg程もあり持ち運びには不向きです。

学校やカフェなど様々な場所に持ち運ぶことになると思いますので、2kg以下の軽量型を購入することをおすすめします。

USBメモリ

ノートパソコンと合わせて準備しておきたいのがこのUSBメモリです。

授業の資料をダウンロードしたり、作成中のプレゼン資料を保存したりと様々なシーンで利用することになります。

ちなみに課題のデータが入ったUSBメモリを無くしたという悲劇は度々起きるので、大事なデータはUSBメモリだけでなくクラウド上にもしっかり保存しておきましょう。

銀行口座

大学生になるとアルバイトをしたり仕送りをもらったりして、自由にお金を使う機会が増えます。

そのため、そういったお金を振り込む為の口座を開設しておきましょう。

これは今後社会人になった際にも役立ちます。

リュックサック

大学に通う際は教科書やプリント、ノートパソコンなど意外と必要なものが多いです。

そのため通学に使用するカバンには、ある程度容量のあるものを準備しなければなりません。

そしてトートバッグやショルダーバッグなどでは肩が痛くなってしまうため、リュックサックがおすすめです。

スーツ

頼れる若手社員スーツは社会人になってから、という認識の学生が多いと思いますが、意外と大学生でもスーツの使用機会はあります。

入学式と卒業式はもちろん、企業面接や場合によってはアルバイトでも着用することがあります。

よって大学生になる前にスーツを準備しておくのは必須です。

入学前に心構えを!新大学生はどんなことに気をつけるべき?

上記にて入学前に揃えておきたい5つのモノをご紹介しました。

どれも必ず必要になるので確実に揃えておきましょう

さて、お次は大学入学に際して気をつけておきたいことをご紹介します。

多くの学生が陥りがちな失敗を避けるためにもぜひご一読ください。

飲み過ぎに気をつける

乾杯まず最初にご紹介するのは「飲み過ぎに気をつける」ということです。

大学生になると所属する部活やサークル、地元の集まりなどでお酒を飲む機会が増えます。

その際についつい飲み過ぎてしまうことは大学生にありがちな失敗です。

お酒を飲み始めた頃には自分がどれくらいお酒に強いか分からないために、吐いてしまったり記憶を無くしてしまったりといったことはあると思いますが、何度も繰り返すようではいけません。

場合によっては病院に運ばれたりと、冗談では済まされないような深刻な事態に陥ることもあり得るのです。

大学生のうちにお酒の飲み方を覚え、適度な飲酒ができるようになりましょう。

もちろん未成年のうちに飲酒をすることは論外です。

生活リズムを守る

昼と夜のイメージ次にご紹介するのは「生活リズムを守る」ということです。

大学生は時間割を自由に組むことができるため、ついつい夜更かしをしてしまいがちになります。

明日用事が無いからといってついつい徹夜でゲームをしてしまった、動画を見てしまったというのはよく聞く話です。

しかし、一度崩れた生活リズムを元に戻すのは非常に大変。

時には朝早くから用事がある場合でもついつい夜更かしをしてしまい、ほとんど寝ていないままバイトをしたり授業にでたりといった事態に陥りかねません。

そのため、生活リズムは意識的に守るようにしましょう。

熱中できるものを一つ作る

次にご紹介するのは「熱中できるものを一つ作る」ということです。

自由な時間が多い大学生活は時に自堕落に過ぎてしまいがち。

折角自由に使える時間があるのに、そうやって過ごすのは非常に勿体無いことです。

そのため熱中できるものを一つ作るようにしましょう。

代表的な例としてはバイト、サークルが挙げられますね。

そのほかにも趣味であったりボランティアであったり、とにかく色々と行動をしてみましょう。

そうすれば「これは面白いな。もっとやってみたいな」と思えるものが一つは見つかるはずです。

またこういった経験は就職活動時に非常に役立ちます。

面接では「学生時代に打ち込んだことは何ですか?」「学生時代に印象的だったエピソードを話してください」といったことは必ず聞かれます。

その際に自堕落に毎日を送っていると答えに窮してしまい、面接で落とされてしまうのです。

こういった将来的な側面から考えても、熱中できるものを作っておくのは非常に大事です。

お金を使い過ぎない

飛んでいくお金次にご紹介するのは「お金を使い過ぎない」ということです。

バイトで稼いだり、親から仕送りをもらったり、奨学金を利用したりと、大学せはこれまでの生活と比較して自由に使用できるお金は多くなります。

しかし、それと同時に飲み会代やファッション代、旅行代など出費もまた格段に増えるのです。

こういった事情から金欠状態に陥り、「バイト代が入るまでもやしと白米だけで過ごした」「電気やガスが止まった」といった経験をする学生もまた多くいるのです。

そういった体験が一度や二度であれば笑い話にもなると思いますが、それが繰り返されるようでは充実したキャンパスライフを送れなくなる可能性大です。

まとまったお金が必要な旅行に行くこともできませんし、試験シーズンにもバイトに行かなければならず単位を落としてしまうといったことも考えられます。

このような事態を防ぐためにも、お金は使い過ぎないように心がけましょう。

お金を使い過ぎないためにおすすめな方法としては、家計簿アプリを使ったり貯金用口座を開設したりといったことですね。

またそういった中で身につけた金銭感覚は社会に出てからも大いに役立ちます。

チャレンジ精神を持つ

挑戦するイメージ最後にご紹介するのは「チャレンジ精神を持つ」ということです。

大学入学前の学生は、理想のキャンパスライフを送るべく色々な活動に精を出そうと胸を膨らませていることでしょう。

しかし1年もすればあまり新しい行動をすることは無くなり、決まった毎日を送る大学生が大半です。

少し専門的な話をすると、これは「ホメオスタシス」と呼ばれる人間の本能が関わっています。

例えば「暑くなると汗をかいて体温を正常に戻す」というように、人間には同じ環境を保ち続けようとする維持機能が存在するのです。

これは体温などの体の状態だけに留まらず、精神面にも及びます。

そのため多くの大学生がだんだんと新しいことをやらなくなり、いつも通りの毎日を過ごすようになっていくのです。

もちろんそれが悪いことではありませんが、自身の意思次第でどのようにでも変えられる学生生活を同じように過ごすのは非常に勿体無いことです。

その後の人生で同じくらい自由に時間を使えるようになる期間は退職後にしかありません。

ぜひ「大学に入ったら色々なことをしてみよう!」と入学前に持っていたチャレンジ精神を忘れず、積極的に挑戦する姿勢を保ち続けてください。

また大学生になると特に就活の際に「自分はどんな職業に就きたいのか?」ということに頭を悩ませることになります。

その際に色々なことに挑戦し多様な経験を積むことは、その悩みへの答えを手に入れやすくなるのです。

札幌の塾なら大成会
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まとめ

以上、大学に入学する前に揃えておきたいモノと気をつけるべきことをご紹介しました。

今回ご紹介した「ノートパソコン」「銀行口座」「リュックサック」「スーツ」「USBメモリ」を持っていない大学生というのは、ほぼ確実にいません。

そのため必ず揃えておくようにしましょう。

また冒頭でも触れた通り、大学生活というのは非常に自由度が高いです。

それまで決められた時間割で授業を受ける毎日とは大きな違いがあります。

その自由さから毎日を怠惰に過ごしてしまう大学生は多く見られますが、そういった大学生もいずれ社会人となります。

そして社会人になって「あれだけ自由な時間があったのだから、もっと有意義に使えばよかった」と後悔してしまう例が後を絶たないのです。

「最後のモラリアム期間だから思いっきり羽目を外そう」という考えもわかりますが、何か一つでも熱中できるものを大学生の間に作っておけば、今後の人生もより豊かになります。

そのため今回ご紹介したような注意点を意識することは非常に重要なのです。

入学前から卒業後のことを考えるのはなかなか難しいことだと思いますが、意外と大学生活の4年間というのはあっという間です。

また熱中できるものを持てばその後の人生だけでなく、大学生活も楽しいものとなりますのでぜひ意識されてみてください。

当記事がその参考になれば幸いです。

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この記事を監修した人

チーム個別指導塾
「大成会」代表:池端 祐次

2013年「合同会社大成会」を設立し、代表を務める。学習塾の運営、教育コンサルティングを主な事業内容とし、札幌市区のチーム個別指導塾「大成会」を運営する。「完璧にできなくても、ただ成りたいものに成れるだけの勉強はできて欲しい。」をモットーに、これまで数多くの生徒さんを志望校の合格へと導いてきた。


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公開日:2019年12月14日
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