【小・中・高校生】苦手科目を克服する方法!【英・数・国・社・理】

【英数国社理】苦手科目の克服法!
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苦手科目の克服は、小学生にとっても中学生にとっても高校生にとっても、最重要課題といえます。

勉強ができるようになると将来が開かれるからです。
苦手科目があると、将来が狭まってしまいます。

理想は教科を好きになることですが、まずは「嫌い」からの脱出を目指しましょう。

科目の苦手克服法はどの学年でも共通しているので、この記事のアドバイスは、小学生、中学生、高校生に有効です。

まずは心構え「試験問題は解けるようにできている」

英語、数学、国語、社会、理科の苦手克服法はそれぞれ異なります。
ただ、基本姿勢は同じですので、まずはそれを確認しておきます。

答えまでの道筋を学習する

答えとシャーペン試験問題は解けるようにできている」と思ってみてください。

ある教科を苦手にしている人で、本当に苦手にしている人はあまりいません。
実は、苦手といいながら、試験問題が解けずにイライラしているだけのことが多いのです。

試験問題は、必ず誰かがつくっています。
そして出題者は必ず答えを用意しています。
さらにその出題者は、問題から答えを導く「道筋」も用意しています。

なぜなら出題者は「なぜこの問題の答えがこうなるのか」と聞かれたら、理路整然と説明しなければならないからです。

学校や塾での勉強とは、この道筋を知ることです。
明示してある道筋を理解するだけでいいのです。

学問は必ず楽しい「理解できるから」

苦手科目を最初から好きになろうとしないでください。
まずは点数稼ぎのために、問題と答えを結ぶ道筋を、淡々と機械的に覚えてください。

しかし、淡々とした機械的な学習はつまらないので、次第に飽きてしまいます。
そこで、機械的な学習がある程度進んだら、知識によって物事を理解できることを知ってください。

「わからない」を「理解できた」に変える方法は唯一、知識と情報を得ることです。
つまり学習です。

「わからない」が「理解できた」に変わると、楽しいはずです。

苦手科目の学習は「必ず楽しくなる」と信じて、淡々とした機械的な学習を続けてください。

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英語はこう克服しよう

それでは教科ごとの苦手克服法をみていきましょう。

まずは英語です。
最初に英語を取り上げるのは意味があります。 

英語は特定の外国の言語なので、英語嫌いの人は「なぜ日本人が学ばなければならないのか」と疑問に感じます。
そして英語は、学習がとても難しい学問です。

しかし、文部科学省がとても重視している科目なので、英語ができないと進級や進学に苦労します。

英語は嫌いになりやすいのに、嫌いになると「大損」する科目です。

そこで、もし複数科目を苦手にしていたら、まずは英語の苦手克服に取り組んでください。

英語を学ぶ意義を知る

外国の友人英語は学ぶ意義が大きい教科です。
英語の知識がひとつ増えたら、世界が確実に一歩分広がります。

世界で最も進んだ科学を有し、世界で最も大きな経済を展開し、世界有数の文化を持つアメリカは英語を母国語にしています。
英語を学ぶだけでこれらに接触することができます。
確実に人生を豊かにします。 

そして英語を母国語としない中国や韓国、ヨーロッパ、アフリカ、日本などの国で英語を話せる人は知識層に属しています。
英語を話せると、世界のインテリジェンス(知性、知識、情報のこと)に接触することができるのです。

こうすれば苦手でなくなる

英語の苦手意識を消し去ることはそれほど難しくありません。
日本語にも英語がかなり溶け込んでいるからです。
まずは身近にある「日本語になった英語」を探してみましょう。

例えば、以下のカタカナ用語は普段の生活のなかでよく耳にすると思います。
こうした言葉の「元の英語」を調べてみましょう。

バズる・サボる・ライン・インスタグラム・ツイッター・インバウンド・エスカレーター・キャパ・ニュアンス

答えは以下のとおりです。

buzz:ざわめき、急速に話題になる

sabotage(フランス語):怠業、わざと遅らせる

line:線、行、ひも、

instant:瞬間、すぐの

gram:重さの単位、書く、書かれたもの

twitter:ぺちゃぺちゃしゃべる、小鳥のさえずり

inbound:本国行きの、入ってくる、到着する

escalate:段階的に拡大する、エスカレーターで上がる(または、下がる)、問題が悪化する

capacity:容量、能力、容積、収容能力

nuance(フランス語):意味合い、微妙な差異、言外に表された話し手の意図

親しみのある英語から慣れていくことで、苦手意識を薄くしていくことができます。

またこのように調べていくと、英語だと思っていたサボタージュやニュアンスが、実はフランス語であったこともわかります。

こうすれば好きになる

英語を好きになるのは簡単です。
英語を使ってアメリカ人やイギリス人たちと話すと「一発で」好きになります。
英語が通じたときの快感は格別なものです。

次に旅行する機会があったら、英語を話す機会が多く得られる外国にしてみてください。

海外に行けなくても、アメリカ人やイギリス人の講師がいる英会話教室に通えばネイティブたちと話すことができます。

また、勇気がある生徒・学生なら、自宅近くの外国人が多くやってくる観光地に行き、外国人を待ち、次のように言ってみてください。

I am studying English now.(私は今、英語を勉強しています)

Let me guide you through the tourist spots.(私に観光地を案内させてください)

もちろん、その観光地を管理している会社などに許可を取らなければなりませんが、断られることはないでしょう。

家のなかでできる方法もあります。

自分の関心のある事象について、英語版のウィキペディアで調べてみるのです。
例えば英語版ウィキペディアでHello Kittyを調べると、次のような英文が出てきます。

Hello Kitty, also known by her full name Kitty White, is a fictional character produced by the Japanese company Sanrio, created by Yuko Shimizu and currently designed by Yuko Yamaguchi. She is depicted as a female gijinka (anthropomorphization) of Japanese Bobtail with a red bow and, notably, no mouth. According to her backstory, she is a perpetual 3rd-grade student who lives outside London. Sanrio announced in 2018 that Hello Kitty’s birthday is 1 November. Since the cartoon character’s creation, Hello Kitty has become a media franchise including a product line, clothing apparel, toy-line, manga comics, anime series, popular music, and other media.

キティちゃんについての予備知識がある人なら、わからない単語を英和辞典で調べるだけで、構文や文法などを知らなくてもこの英文を理解できるはずです。
あえて日本語訳は載せませんので自力で読み解いてみてください。

もしこの英文を理解できたら「英語で調べものをした」ことになります。
それはとても高度な知的活動なので、自信になるでしょう。

数学はこう克服しよう

黒板の数式と定規、鉛筆数学は嫌われやすい教科です。
それは子供の世界では、数学の活用がみえにくいからです。
使われている様子が見えないと「学問のための学問」になってしまい、学習意欲を起こしにくくなってしまいます。

しかし自然現象をとらえるには数学が必要です。
数学はその他の学問のスタート地点といえます。 

数学を学ぶ意義を知る

将来、IT、機械、電気、電子、化学、生物、農業、情報、医学、薬学、土木、建築などの分野で仕事をしたい人は、数学を学ばなければなりません。

数学は、このような理系の仕事の「共通言語」になっています。
つまり、数学を知らないとこうした仕事をすることができません。
なぜなら、理系の仕事は、数学で教わるしかないからです。

こうすれば苦手でなくなる

数学を苦手にする人は、まずは「完コピ」を目指しましょう。

例えば正弦定理は次のように定義されています。

三角形ABCの外接円の半径をRとするとき、a÷sinAb÷sinBc÷sinC2Rが成り立つ

ノートに、三角形とその3つの頂点に接する円(外接円)を描き、上記の内容を確認してみてください。

数学にこそ「淡々と機械的に」学習していってください。
その方法は次のとおりです。

数学の公式を確認する
   ↓
ノートにそのとおりに数字や図やグラフを描いてみる(書いてみる)
   ↓
「少し理解できたかもしれない」と思ったら、問題集の基礎問題を解いてみる
   ↓
「理解できた」と感じることができたら、問題集の応用問題を解いてみる

数学はこの作業を繰り返す「だけ」で苦手から脱出することができます。

こうすれば好きになる

数学の持つ「美しさ」と「無限性」を知ることができると、興味がわいてくるはずです。

例えば、このモナリザの絵は、数学で描かれています。
どういうことでしょうか。

このモナリザの絵は、実は一筆書きで描かれています。

これを描いたのは、アメリカの数学者、ロバート・ボッシュという人です。
ボッシュ氏は、元のモナリザの絵を白黒画像にして、さらにそれを点で表現しました。
次に「数学的なルール」をつくり、そのルールにしたがって点を線で結んでいきました。
それが見事にモナリザを浮き上がらせたのです。

点と線を結ぶこの特殊な「数学的なルール」を使えば、「可能な限り国道を使って47都道府県の県庁所在地を必ず1回だけ通って、2回以上通らない最短のルートを探せ」という問題を解決することもできます。

これが数学の美しさです。

数学の素数の世界には無限性があります。
素数とは「1より大きい自然数で、正の約数が1と自分自身のみであるもの」です。

2は、約数が12(自分自身)しかないので素数です。
3も素数です。
4は、約数が124(自分自身)があるので素数ではありません。
5は、また素数です。

このように素数を探していくと、無限に存在しそうな気がしますが、「無限にあること」は証明されていません。

2016年に、世界最大の素数が発見されました。
その素数は2,2338,618桁(けた)もあります。
それまでの世界1大きな素数より500万桁も大きい数です。

そして2018年には2,3249,425桁の素数がみつかり、世界最大を更新しました。
この数字を400字詰めの原稿用紙に書いていくと、58,000枚が必要になります。

素数は日常生活にはほとんど関係しませんが、素数をある計算式に当てはめると円周率(3.14…)になります。
不思議ですよね。
素数を使った暗号もあります。

素数は、現在は「適当にしか存在しない」と考えられていますが、もしかしたら今後、素数が出現する規則がみつかるかもしれません。

数学にはロマンがあります。

国語はこう克服しよう

国語は、苦手にする人にとってかなりやっかいな存在です。
苦手としているのに、苦手意識を持てないからです。
国語は日本語で書かれてあるので初めて出会う文章でもなんとなく理解できてしまうのです。

例えば、以下の文章は日本経済新聞の記事の一部です。
じっくり読んでみてください。

ITや電機業界向けの技術者派遣分野では、専門的な技術を持っているのはもはや当然。だが交渉能力や責任感など技術以外の強みを点数化してアピールできれば、他社との違いを打ち出せる。斎藤公男社長は「ゲーム会社からは『アイデア力が際立った人材がほしい』といった要望がある。こうした顧客の要望に細かく応えられる」と話す。

資質などを数値化する仕組みは慶応義塾大学や中部大学と共同開発した。自社で活用するだけでなく、外部にも販売。人事異動や人事評価に活用する企業や地方自治体など約3000件の導入実績を持つ。

人材サービスに最新技術を駆使する「HRテック」が急速に広がっている。新しい分野だけに中堅企業の参入余地は大きい。顧客企業のニーズを巧みにつかみ、成長を続けているのがアトラエだ。

この記事はビジネスに関するかなり難しい文章ですが、まったく意味が理解できないわけではないと思います。

しかしこの記事の筆者が言いたいことを正確に理解するには、IT業界や企業経営に関する知識が必要です。

国語の試験の出題者は、なんとなくわかっているだけでは解けない問題をつくります。
それで国語を苦手にする人は、なんとなくわかっているのに正答できません。

国語を学ぶ意義を知る

国語国語のスキルを獲得すると、英語も数学も理科も社会もできるようになります。
なぜなら、試験はすべて日本語の文章で出題されるからです。

塾や学校の授業で理解できているのに試験で思うように得点できない人は、文章の理解が苦手なのかもしれません。

授業では、講師や教師の口頭説明を耳で聞き、教科書やテキストを目で追うことができます。
つまり2つの器官で情報を集めることができます。

しかし試験では、文字情報だけで理解しなければなりません。
それを成し遂げるには高等技術が必要です。

その高等技術こそが国語スキルなのです。

国語スキルを獲得すると、まったく新しいことでも参考書と教科書を使って理解することができます。
それは国語スキルによって参考書や教科書が「読める」ようになるからです。

国語を学ぶと、国語の点数だけでなく、その他の教科の点数も上げられるようになります。

こうすれば苦手でなくなる

国語の苦手意識を克服する方法はとてもシンプルです。

  • 感覚で読まない
  • 周辺知識を増やす

感覚で文章を読まないようにしましょう。
ライトノベルや漫画をよく読む人は、感覚読みや流し読み、なんとなく読みをしがちです。
それは、感覚読みでもストーリーをしっかり把握できるからです。

ライトノベルや漫画は、作者や編集者たちが、読者が感覚で読んでもストーリーを追えるようにつくっています。
つまり「親切な文章」なのです。 

しかし国語の教科書に載っている文章や国語の試験に出てくる文章は、一語一語の意味を取っていかないと情報を取得できません。
ところが国語に出てくる文章は、極限まで無駄を省いて書かれています。
しかも、文章をコンパクトにするため、専門用語を多用しています。
国語の文章は、読み手のスキルに期待した「不親切な文章」といえます。

不親切な文章は、わからない部分を飛ばして読んでいくと、意味を取れなくなってしまいます。

国語が苦手な人は、文章をゆっくり読むようにしましょう。
授業でわからない部分があったら、授業の終わりに先生に聞いてしまいましょう。
その場で疑問を解消する癖をつけると、次第に苦手意識が薄まっていくはずです。

そして国語が苦手な人は雑学王を目指してください。
スマホやパソコンを使って、ヤフーニュースを毎日読む習慣を身につけると、豊富な知識が身につきます。

ヤフーニュースのトップページに、8本の記事の「見出し」が並んでいます。
例えば20199月のある日は、次のようになっていました。

・日米貿易協定 数週間内に署名

・東京原油急伸 供給不安広がる

・サウジ攻撃 米「イラン」指摘

・豚コレラ 借金がかさみ苦しい

・探していた幸恵ちゃん 会えた

・職場「お母さん」呼び 違和感

・さらば青春の光 ギャラ3等分

・なつぞらに内村光良 背中だけ

このうち、芸能ニュース以外のニュースを開いて読んでください。
この日は次の5本が芸能ニュース以外のニュースになります。

・日米貿易協定 数週間内に署名

・東京原油急伸 供給不安広がる

・サウジ攻撃 米「イラン」指摘

・豚コレラ 借金がかさみ苦しい

・探していた幸恵ちゃん 会えた

見出しをタップまたはクリックすると、ニュースの全文を読むことができます。

これを毎日繰り返すだけで、確実に国語の苦手意識は減ります。

なぜなら知識が増えると、国語の試験に初めて読む文章が出ても、最初の数行を読んだだけで「著者はあのことを言いたいのだろう」と予測がつくようになるからです。

こうすれば好きになる

国語を好きになることは簡単です。
先ほど紹介した、苦手意識を克服する方法を実行していくうちに、自然と好きになっているはずです。

国語の試験の点数は、文章の一語一語の意味をしっかり把握しながら読む習慣を体得できると、急激に上昇します。
国語は苦手科目から得意科目に一瞬で変わります。 

社会と理科はこう克服しよう

社会と理科は、得意だったのに苦手になったり、苦手だったのに集中して勉強したら急に得意になったりします。

社会と理科を学ぶ意義を知る

洪水社会と理科を学ぶと、世の中がなぜ現在の形になっているのかがわかります。
例えば、日本のある地方で大雨が降り、大災害になり、死傷者が出て、警察や消防や自衛隊が救援に出動し、復興が始まったとします。

これらはすべて、社会と理科で説明することができます。

地方の地理の状態、自然災害の発生メカニズム、洪水の発生メカニズム、人の生と死、医療制度、警察制度、消防制度、自衛隊制度、復興制度は、自然と人がつくり出したものです。
これらを学ぶのが社会と理科です。 

こうすれば苦手でなくなる

社会と理科を苦手にしている人は「この領域だけは理解する」と思いながら勉強するとよいでしょう。

社会と理科は「やった分だけ」成績が上がります。
積み上げ方式で学習していかないとなかなか試験の点数が上がらない英語、数学、国語とは対照的です。

例えば「織田信長だけをしっかり学習する」「熱力学だけをしっかり勉強する」と決めて、取り組んでみてください。

最初は、それ以外のことは無視して構いません。
その代わり、織田信長と熱力学については、しつこいくらい学習してください。

すると、試験で織田信長と熱力学が出題されたら、確実に得点できます。
仮にそのときの試験で100点満点中30点しか取れなくても、「信長で満点」「熱力学で満点」が取れれば、とりあえず「よし」としてください。

なぜなら、信長と熱力学で満点が取れれば、「他の分野もこれだけ勉強すれば得点できる」ことを実感できるからです。

こうすれば好きになる

社会と理科を好きになるために、世の中の出来事に興味を持ってください。

  • なぜ国際紛争はなくならないのか
  • NHKの大河ドラマを毎週逃さず見る
  • なぜ病気が発症するのか
  • ノーベル物理学賞の受賞理由を調べてみる
  • なぜ太陽光で電気をつくることができるのか

こうしたことに興味を持ち、夏休みの自由研究の感覚で自分で調査してみると、学校や塾で習う社会や理科の知識が必要になることがわかります。

世の中のことや自然現象について知りたいと思えば思うほど、社会と理科が好きになります。

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まとめ~簡単ではないがやる価値はある

ある教科を苦手に感じることは簡単です。
「勉強が面倒」「別に知りたくない」と思ってしまえば、それで済みます。
英語も数学も、まったく知らなくても生きていくことはできますし、国語の試験の点数が悪くても、世の中の大半の文章を理解することができます。

したがって、苦手教科があることが「嫌だ」と感じることが大切です。

そう思うことができたら、あとは、ここで紹介した「淡々と機械的に」学習に取り組めばいいのです。

そこには少し我慢が必要ですが、試験問題は必ず解けるので、投げ出さなければ必ず結果が出ます。

そして教科を好きになってください。

アニメのキャラクターやゲームやアイドル歌手のように、本能的に好きになることは難しいのですが、さまざまな工夫をすることで教科を好きになることはできます。

知る快感を味わえば、新しいことを知りたいと思えるようになり、苦手意識が消えていきます。

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この記事を監修した人

チーム個別指導塾
「大成会」代表
池端 祐次

2013年「合同会社大成会」を設立し、代表を務める。学習塾の運営、教育コンサルティングを主な事業内容とし、札幌市区のチーム個別指導塾「大成会」を運営する。「完璧にできなくても、ただ成りたいものに成れるだけの勉強はできて欲しい。」をモットーに、これまで数多くの生徒さんを志望校の合格へと導いてきた。


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公開日:2019年10月25日 更新日:2024年2月28日
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