留萌高校

偏差値 48

※ 2019年度の偏差値
※ 最も偏差値の高いコースを参照

正式名称

北海道留萌高等学校

( ほっかいどうるもいこうとうがっこう)

Hokkaido Rumoi High School

種別 道立
所在地

〒 077-0024

北海道留萌市千鳥町4丁目91番地

電話番号 0164-42-2474
FAX番号 0164-42-1417
公式サイト http://www.rumoi.hokkaido-c.ed.jp/
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48

留萌高校の特徴

北海道留萌高等学校は、北海道留萌市東雲町一丁目にある全日制普通科の道立高等学校です。
留萌高等学校と留萌千望高等学校との統合により、平成30年4月に普通科、電気・建築科と情報ビジネス科の3学科を有する1学年6クラスの高校として開校しました。

普通科と職業学科が併設されている特性を生かし、ゼネラリスト(広い知識や技術・経験を持つ人)からスペシャリスト(特定分野に深い知識や優れた技術を持つ人)まで、社会に大きく貢献できる人材を育成することを目標とします。

普通科では、学ぶ科目を自分で選ぶことができる 多くの選択科目の中から、自分の進路希望を踏まえた科目を選択することができます。
電気・建築科は授業、実習、現場見学を通じて自分の希望する専門性を選択し、2学年より「電気コース」「建築コース」に分かれ、より深く各専門の知識や技術を学びます。また、進路の実現に向け、電気や建築に関する資格を中心に積極的に資格取得に取り組みます。

建学の精神は「流汗悟道」で、旧制庁立中学、旧制庁立高女、旧制実業学校、旧制市立中学などを統合して設立されたため長らく北海道内最大の公立高等学校でした。
学区内の急速な人口減少が続き、現在では入学定員200人と中規模校になっています。

部活動ではスキー部を始め多くの部で全国大会に出場しています。
また、文化部も新聞局が全国大会に出場しています。

留萌高校の主な進学先・就職先

平成30年度は、北海道大学など道内の国公立大学をはじめ、私立大学にも多数の合格者を出しています。
また、短大や専門学校に進学したり、就職するなど進路は多彩です。

留萌高校の入試難易度・倍率

普通科の定員は160名、電気・建築科、情報ビジネスの定員は各40名です。

2018年の普通科の一般入試倍率は1.00倍でした。
2018年の電気・建築科の一般入試倍率は1.00倍でした。
2018年の情報ビジネス科の一般入試倍率は1.00倍でした。
2018年の普通科の推薦入試倍率は1.00倍でした。

合格するためには偏差値40-48を目指す必要があります。

留萌高校に合格するために

入学試験には、一般入学試験・推薦入学試験があります。
一般入試においては学力考査と書類面接が必要です。
基礎知識を定着させるため過去問や予想問題に早めに着手しましょう。

推薦入試においては自己アピール文が必要です。
自分の長所や短所を客観的によく自己分析したうえで提出に臨みましょう。他の人にも読み直してもらいましょう。

留萌高校の部活・クラブ活動

■運動部

  • スキー部

■文化部

  • 新聞局

留萌高校が輩出した有名人・著名人

森田公一(作曲家)
佐藤勝(作曲家)
藤田瞳子(女優)

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留萌高校へのアクセス方法

■バスをご利用の場合
■留萌駅から沿岸バス
停留所「留萌高校通り」で下車、停留所から留萌高校までは450m、徒歩6分

北海道留萌高等学校の周辺マップ

北海道留萌高等学校の口コミ

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