スマイルゼミとZ会を比較すると、学校の授業に合わせて毎日の学習を一人で続けやすくしたいならスマイルゼミ、考える問題や記述まで深く取り組みたいならZ会が第一候補です。
ただし、2026年度は料金差が学年によって大きく、Z会も1・2年生と3〜6年生では学習内容や添削の有無が違うため、「Z会は難しい」「スマイルゼミは簡単」とだけ決めると選び間違えます。
この記事では公式情報を基準に、料金、タブレット、難易度、学習量、添削、英語・プログラミング、中学受験との相性まで比較します。さらに、月額だけでなく初年度の端末費用・短期退会リスク・子どもの自走度まで含めて、どちらを選ぶべきか判断できるように整理します。
※情報確認日:2026年9月3日
この記事を読んでわかること
- 低学年は両社の料金差が小さい一方、3年生以降はZ会のタブレットコースが高くなりやすい
- スマイルゼミは専用端末必須、Z会は対応iPadを持っていれば端末を買わずに始められる
- Z会のタブレットコースは1・2年生が自動採点、3〜6年生は国算理社英に添削指導がある
- 学校の予習復習・習慣化重視ならスマイルゼミ、思考力・記述・中学受験を見据えるならZ会が選びやすい
- 迷ったら「月額」より、端末費用・半年以内にやめる可能性・親の見守り時間の3点で決めると失敗しにくい
スマイルゼミとZ会はどっち?まず結論を比較表で確認
最初に全体像をそろえます。両社ともタブレットで学べますが、設計思想はかなり違います。スマイルゼミは「今日やることが分かり、その場で採点され、繰り返して定着する」流れが強みです。Z会は「説明を読み、考え、書き、必要に応じて添削を受ける」学習を重視しています。
| 比較項目 | スマイルゼミ | Z会 小学生タブレットコース |
|---|---|---|
| 向いている目的 | 学校の予習復習、学習習慣、基礎〜応用の定着 | 教科書+α、思考力、記述、発展学習 |
| 教材形式 | 専用タブレット中心 | Z会専用タブレットまたは対応iPad等 |
| 採点・添削 | 自動採点が中心 | 1・2年生は自動採点、3〜6年生は主要5教科に添削指導 |
| 標準的な学習時間 | 標準クラスは1日20分程度 | 1・2年生は1日15分。3〜6年生は学年・課題により変動 |
| 英語 | 標準配信あり。英語プレミアムは有料 | 受講会費に含む。5・6年生は月1回オンライン英会話も含む |
| プログラミング | 標準配信あり | 受講会費に含む |
| 中学受験 | 発展クラスで応用力を伸ばせるが受験専用コースではない | 通常コースとは別に中学受験コースを用意 |
| 親の管理負担 | 比較的抑えやすい | 低学年は抑えやすいが、発展・提出課題では見守りが必要になりやすい |
「タブレット教材ならどちらも同じ」と考えるより、子どもが毎日始められる仕組みを優先するのか、難しい問題に粘る時間を優先するのかで選ぶ方が分かりやすいです。
料金を比較|低学年は差が小さく3年生以降は差が広がる
料金は、同じ「タブレット学習」でも学年が上がるほど差が大きくなります。比較条件をそろえるため、スマイルゼミは標準クラスの12か月一括払い、Z会は公式が案内している小学生タブレットコースの一括払い月額を掲載します。小学6年生のZ会は2026年8月時点ではコース最終月まで7か月未満のため、公式表示どおり6か月一括払いの金額です。
| 学年 | スマイルゼミ 標準クラス | Z会 タブレットコース | 月額差の目安 |
|---|---|---|---|
| 小学1年生 | 3,630円 | 3,995円 | 365円 |
| 小学2年生 | 4,070円 | 4,335円 | 265円 |
| 小学3年生 | 5,060円 | 7,480円 | 2,420円 |
| 小学4年生 | 5,940円 | 7,990円 | 2,050円 |
| 小学5年生 | 6,930円 | 8,925円 | 1,995円 |
| 小学6年生 | 7,480円 | 10,925円※ | 3,445円 |
低学年では月額差が数百円なので、料金だけで決める意味はあまりありません。ところが3年生になると差が2,000円以上に広がります。Z会は3〜6年生で国語・算数・理科・社会・英語に加えて未来探究学習、プログラミング、毎月の提出課題、実力テストなどが含まれるため、単純な月額だけで「高い」と判断するのではなく、必要な学習内容かどうかで考えるのが適切です。
スマイルゼミは端末代10,978円と短期退会時の追加請求に注意
スマイルゼミは専用タブレットが必要で、12か月以上の継続を前提に10,978円(税込)がかかります。6か月以上12か月未満で退会すると追加で7,678円、6か月未満で退会すると追加で32,802円が請求されます。つまり半年未満でやめた場合、初回の10,978円と合わせたタブレット負担は通常価格43,780円相当になります。
「合うか分からないから、とりあえず3か月だけ」と考えている家庭ほど、この条件は重要です。一方、スマイルゼミには初回入会者向けの全額返金保証があり、保証期間はタブレット発送から2週間程度と案内されています。期間や返送条件は申込時のメールで確定するため、試すなら到着直後に親子で集中して確認しましょう。
Z会は手持ちの対応iPadを使えるかで初期費用が大きく変わる
Z会の小学生タブレットコースは、受講環境を満たすZ会専用タブレットまたは対応iPad等を用意します。すでに対応iPadとペンがある家庭なら、専用端末を新規購入せずに始められるのが大きな差です。新たにZ会専用タブレット(第2世代)を購入する場合の通常価格は44,600円(税込、専用デジタルペンシル付き)です。
料金比較では「月額」だけを横に並べず、①受講会費、②新規端末が必要か、③半年以内にやめる可能性、の3つを一緒に見ると実際の家計負担が見えます。
難易度と学習内容を比較|学校準拠ならスマイルゼミ、教科書+αならZ会
難易度は「Z会の方が難しい」で大枠は合っていますが、それだけでは選べません。スマイルゼミにも標準クラスと発展クラスがあり、発展クラスは教科書の範囲を超えた問題に取り組み、標準クラスの約1.5倍の学習時間が目安です。学校のテストで安定して点を取りたい子だけでなく、応用問題へ進みたい子にも選択肢があります。
ただし、Z会3〜6年生のタブレットコースは、教科書+αを掲げ、未来探究学習や提出課題、添削まで含めて考える過程を重視しています。解説を読む、考えを整理する、文章や式で表す、といった学習が苦にならない子ほど相性が良いでしょう。
スマイルゼミは「一人で進めて定着」しやすい
スマイルゼミは教科書準拠で、通っている小学校の進度に合わせて学習しやすい設計です。自動丸付け、間違い直し、反復トレーニングをタブレット内で完結しやすく、親が毎回採点する必要がありません。標準クラスの学習量は1日20分程度と案内されているため、まず家庭学習の習慣を作りたい家庭に向きます。
一方で、難しい問題に長く粘る、記述答案を第三者に見てもらう、といった学習を最優先するならZ会の方が目的に合いやすくなります。スマイルゼミの発展クラスは有力ですが、「発展問題があること」と「添削を前提に表現まで鍛えること」は同じではありません。
スマイルゼミの口コミ・体験談
「学校の宿題が終わったあと、必ずスマイルゼミをするようになった。毎日の習慣になっているなと感じた。」
引用元:スマイルゼミ公式サイト 会員さまの声
「娘は年長から2年間Z会を受講しましたが、小学2年生の夏にスマイルゼミへ変更しました。Z会の問題を難しく感じるようになり、娘が「やりたくない…」と言い出したのがきっかけです。」
引用元:あこblog
「手書きのドリルより、タブレットで行うスマイルゼミのほうが取り掛かるまでのハードルが低いらしく、手書きのドリルだけだったときより習慣が身についた気がします。」
引用元:スマイルゼミ公式サイト 会員さまの声
良い傾向としては、学習の開始ハードルが低く、自動採点や今日のミッションで子どもが一人で進めやすい点が目立ちます。反対に、応用問題や記述を深く掘りたい家庭は、発展クラスの範囲で足りるかを確認しておくと安心です。
Z会は1・2年生と3〜6年生で添削の有無が違う
ここは比較記事で見落とされやすいポイントです。Z会の小学生タブレットコース1・2年生は自動採点で、その場で解説を確認する方式です。1日15分を目安に、国語・算数・英語・みらいたんけん学習・プログラミングに取り組みます。
3〜6年生では、国語・算数・理科・社会・英語に添削指導が付きます。答案を分析して指導する担任指導者制があり、毎月の提出課題も受講会費に含まれます。「Z会は添削があるから選びたい」という家庭は、低学年タブレットコースでは同じ仕組みではないことを理解しておきましょう。
Z会の口コミ・体験談
「Z会小学生タブレットコース2年生のおかげで、息子ソウは、学習習慣が身につき、学校の成績はかなり良くなったと思います」
引用元:Z会中心・塾なし自宅学習の記録
「スマイルゼミは選択問題が多め、楽しく学べる。Z会は思考系、記述問題も多め。記述問題では 自分自身で正解が判別出来ず、親の関与が必要でした。」
引用元:the Road to 〇〇
「Z会の小学生タブレットコースは5教科あるし、子供にとっても、得意な科目や苦手な科目、単元などがあると思うので、とても良いと思う。」
引用元:The News Alley
「短期間だけの使用ですが、問題の質的には、Z会らしく重要なところがぎゅっとつまっており、すごく良いのですが、スマイルゼミなどと比較してしまうとタブレットの文字認識が悪くストレスが多いので、機能面でマイナスポイントでした。」
引用元:ハレルヤぼうすけ
Z会は、問題の質や思考・記述を評価する声がある一方で、親の伴走や端末・文字認識への慣れが負担になる声もあります。すでに学習習慣があり、考える問題を楽しめる子には向きますが、即時のごほうびやゲーム性が強い教材を好む子は体験時の反応を見て判断しましょう。
小1・小2で迷っているなら、「添削があるか」ではなく、15〜20分の学習を自分から始められるか、問題を読んで考えることを楽しめるかを体験時に見た方が判断しやすいです。
タブレットを比較|専用機で集中するスマイルゼミ、端末を選べるZ会
端末の考え方も対照的です。スマイルゼミは専用タブレットを使い、外部サイトや動画アプリへ自由にアクセスしない学習専用環境を作っています。ゲームや動画へ気持ちがそれやすい子には、「勉強するときはこの端末」という切り替えを作りやすいのが利点です。
Z会は対応iPadを持っていれば活用できます。家にある端末を使えるため初期費用を抑えられる一方、iPadを娯楽にも使っている家庭では、学習時間の通知やアプリ制限など家庭側のルール作りが必要です。Z会専用タブレットを買えばペン付きの学習環境を用意できますが、通常価格44,600円なので、端末を持っていない家庭では初期費用を含めて比較しましょう。
「手で書く」学習は両社とも重視している
「タブレットだと書かなくなるのでは」と心配する保護者も多いですが、両社とも手書きを重視しています。スマイルゼミはパームリジェクションとデジタイザーペンを採用し、画面に手をついて書けます。Z会専用タブレットもワコムと共同開発したデジタルペンシルを採用し、書いて考える学習を前提にしています。
差が出るのは「書く量」より「書いたものをどう扱うか」です。スマイルゼミはその場の判定と反復が中心、Z会3〜6年生は提出答案への添削があるため、記述の質まで見てもらいたい場合はZ会が有利です。
続けやすさと親の負担を比較|共働き家庭は自走できる仕組みを優先
通信教育で最も避けたいのは、教材の質が高くても「やらない」状態になることです。スマイルゼミは今日の学習、採点、復習まで端末内で流れを作りやすく、学習記録も保護者が確認できます。親が横について丸付けする時間を取りにくい家庭では、始めやすさが大きなメリットになります。
Z会もスケジュール自動設定や保護者向けサイトがあり、低学年では1日15分の学習を一人で進めやすい工夫があります。ただし3〜6年生で提出課題や思考問題までしっかり活用するなら、「終わったか」だけでなく、分からない問題を飛ばしていないか、提出まで進めているかを時々確認したいところです。
親の負担は「教材が自動かどうか」だけで決まりません。難しい問題で止まったときに、子どもが解説を読んで戻れるか、親へ助けを求め続けるかで大きく変わります。
勉強が苦手・家庭学習ゼロならスマイルゼミから入りやすい
現在ほとんど家庭学習をしていない、机に向かうまで時間がかかる、学校の単元を確実に復習したいという子には、スマイルゼミの標準クラスから始める方が失敗しにくいでしょう。まず短い時間でも毎日取り組む習慣を作り、その後に発展クラスへ変更する方法もあります。
すでに学習習慣があり難問を楽しめるならZ会が伸ばしやすい
学校の宿題を自分で終えられる、文章題や初見問題でもすぐ諦めない、答えだけでなく理由を説明するのが好き、という子はZ会との相性が良い傾向です。教材を「終わらせる」より、考える過程に時間を使える子ほどZ会の強みを活かせます。
英語・プログラミング・中学受験を比較
英語は両社とも標準で学べるが強化方法が違う
スマイルゼミは1年生から英語を標準配信し、聞く・話すなどをタブレットで学べます。さらに英語プレミアムHOP・STEPや英検対策などの有料オプションがあります。学校英語に加えて英検対策までタブレット1台で進めたい家庭には分かりやすい構成です。
Z会も英語を受講会費に含み、3〜6年生では主要5教科の一つとして学習します。5・6年生の小学生タブレットコースでは月1回のオンライン英会話レッスンも受講会費に含まれます。英語だけでなく、国算理社を含めて考える・書く学習を重視したい場合に相性が良いでしょう。
プログラミングは両社とも追加料金なしで学べる範囲がある
スマイルゼミは学年に合わせたプログラミング講座を標準配信しています。Z会も小学生タブレットコースの会費にプログラミング教材を含み、1・2年生、3〜6年生とも取り組めます。プログラミングだけを理由に選ぶより、国語・算数など日々の中心教科との相性を優先した方がよいでしょう。
中学受験を本格的に考えるならZ会が選択肢を広げやすい
スマイルゼミには発展クラスがあり、難易度の高い問題や教科書を超えた内容へ取り組めます。ただし、難関国私立中学の受験に特化した専用コースではありません。
Z会には通常の小学生コース・小学生タブレットコースとは別に、中学受験コースがあります。小学3〜6年生を対象に、受験向けの本科やプランが用意されています。今すぐ受験すると決めていなくても、「高学年で本格的な受験対策へ移る可能性が高い」家庭は、同じZ会内で選択肢を持ちやすい点がメリットです。
ただし中学受験を考えているからといって、全員が低学年からZ会一択ではありません。今の学習習慣が不安定なら、まず毎日続けられる教材で基礎を作る方が結果的に近道になることもあります。
独自比較|月額より「自走度×端末費×撤退コスト」で決める
ここまでの比較を、最終判断に使える3軸へまとめます。上位の比較記事では料金・難易度・教材内容が並べられることが多いものの、実際に失敗しやすいのは「良い教材を選んだのに続かない」「すぐやめたら端末費が高くなった」「親のサポート時間が足りなかった」というケースです。
軸1:子どもの自走度
- まだ一人で学習を始めにくい:スマイルゼミ標準クラスが候補
- 15〜20分なら一人で進められる:両社を体験して問題との相性を比較
- 難問でも解説を読み直し、粘れる:Z会が候補
- 記述や提出課題まで自分で管理できる:Z会3〜6年生の強みを活かしやすい
軸2:端末をすでに持っているか
- 対応iPadを持っていない:スマイルゼミは10,978円の専用端末、Z会専用端末は通常44,600円。初期費用差を確認
- 対応iPadとペンを持っている:Z会は既存端末を活用できるため、月額差だけで比較しやすい
- iPadだと動画やゲームへ脱線しやすい:学習専用環境のスマイルゼミが安心しやすい
軸3:半年以内にやめる可能性
スマイルゼミは短期退会時のタブレット追加請求があるため、全額返金保証期間を過ぎた後の「お試し継続」には注意が必要です。Z会は受講会費を1か月から受講でき、一括払いで途中変更・中止する場合は精算されます。手持ちiPadを使える家庭なら、端末の新規購入リスクを抑えやすくなります。
| 家庭の状況 | 第一候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 家庭学習がまだ定着していない | スマイルゼミ | 自動採点と今日の学習で一人学習へ入りやすい |
| 学校テストの点数を安定させたい | スマイルゼミ | 教科書準拠・反復・テスト対策と相性が良い |
| 難しい問題が好き | Z会 | 教科書+α、思考・記述を重視 |
| 小3以降で添削を受けたい | Z会 | 主要5教科に添削指導あり |
| 対応iPadをすでに持っている | Z会も有力 | 新規専用端末を買わずに始められる |
| 動画やゲームへの脱線が心配 | スマイルゼミ | 学習専用端末で環境を分けやすい |
| 中学受験を本格的に見据える | Z会 | 別途中学受験コースがある |
| 共働きで毎日の丸付けが難しい | スマイルゼミ | 自動採点中心で親の作業を減らしやすい |
最終的には「どちらが優れているか」ではなく、今の子どもが毎週続けられる難易度と、家庭が無理なく支えられる運用かどうかが重要です。
申し込む前に確認したい失敗しない比較方法
同じ学年・同じような単元を親子で触って比べる
公式サイトの説明だけでは、問題文の長さ、ヒントの出し方、文字の書きやすさ、正解したときのテンポまでは分かりません。可能なら両社の資料や体験コンテンツで、算数の文章題と国語の読解を1回ずつ比べてください。子どもが「楽しい」と言ったかだけでなく、間違えた後にもう一度自分で解き直せたかを見るのがポイントです。
親が声をかけた回数を数える
体験時に親が何度も「次はこれ」「ちゃんと読んで」と声をかけているなら、入会後も同じ負担が続く可能性があります。教材の難易度が高いほど良いわけではありません。1週間の生活の中で、平日に親が介入できる時間まで考えて選びましょう。
料金はキャンペーンではなく通常条件で比較する
通信教育は入会キャンペーンが頻繁に変わります。キャンペーンの数千円差より、1年間の受講費、端末代、オプション、短期退会時の条件の方が総額への影響は大きくなりやすいです。特典は最後の後押しとして考え、通常条件で納得できる方を選ぶのが安全です。
体験で見るべきなのは「子どもが喜んだか」だけではなく、「親が手を出さなくても、間違い直しまで完了できたか」です。
スマイルゼミとZ会比較のまとめ
- 学校の予習復習と毎日の習慣化を優先するならスマイルゼミが選びやすい
- 教科書+αの思考問題や記述を重視するならZ会が選びやすい
- 2026年度の低学年は月額差が小さく、小1は365円、小2は265円の差
- 小3以降はZ会タブレットコースとの月額差が約2,000円前後以上へ広がる学年がある
- スマイルゼミは専用タブレット10,978円が必要で、12か月未満の退会では追加請求条件がある
- Z会は対応iPadを持っていれば新しい専用端末を買わずに受講できる
- Z会専用タブレット第2世代を新規購入する場合の通常価格は44,600円
- Z会1・2年生タブレットコースは自動採点で、3〜6年生は国算理社英に添削指導がある
- スマイルゼミ標準クラスは1日20分程度、Z会1・2年生は1日15分が学習時間の目安
- 英語とプログラミングは両社とも標準で学べる範囲がある
- 本格的な中学受験を見据えるなら専用の中学受験コースがあるZ会が有力
- 共働きで毎日の採点時間を減らしたい家庭はスマイルゼミの自動化と相性が良い
- 迷ったら月額だけでなく「子どもの自走度・端末費・半年以内にやめる可能性」の3軸で決める
迷っている家庭は、まず現在の学習習慣を基準にしてください。毎日机に向かうところから作りたいならスマイルゼミ、すでに学習習慣があり難しい問題へ時間を使いたいならZ会が分かりやすい選択です。特に小3以降は料金差と添削の価値が大きくなるため、「安い方」ではなく、その差額を払ってでも必要な学習があるかで判断しましょう。
※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

