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スマイルゼミ中学生はどう?料金・評判・デメリットと向いている子を解説!

スマイルゼミ中学生はどう?料金・評判・デメリットと向いている子を解説!

スマイルゼミの中学生コースは、「紙教材の管理が苦手」「部活で忙しく、何を勉強するか迷いやすい」「定期テストの実技4教科まで1台で対策したい」中学生と相性がよい通信教育です。一方で、タブレット中心の学習が合わない子や、先生の対面フォローが必要な子、紙に書いて答案を作る練習を重視したい子には別の選択肢が向くこともあります。

料金だけを見ると塾より始めやすいものの、専用タブレット代がかかり、12か月未満で退会すると利用期間に応じた追加負担が発生します。そのため「月額はいくらか」だけでなく、1年間続けた場合の総額、短期退会した場合の負担、学習スタイルが本人に合うかまで確認してから決めることが重要です。

この記事では、2026年8月時点の公式情報をもとに、スマイルゼミ中学生コースの料金、特徴、メリット・デメリット、定期テスト・高校受験への使い方、向いている子・向いていない子、他の通信教育と比べるときの判断基準まで整理します。

この記事を読んでわかること
  • 中1は月8,580円〜、中2は月9,460円〜、中3は月10,340円〜が標準クラス・12か月一括払いの目安であること
  • 専用タブレット代10,978円が必要で、12か月未満の退会では追加負担が生じること
  • 9教科の定期テスト対策、先取り・さかのぼり、入試対策をタブレット1台にまとめられること
  • 紙教材が苦手な子には向く一方、対面質問や紙の記述演習を重視する子には弱点があること
  • 約2週間の全額返金保証を使い、学習習慣・操作性・問題量を確認してから続けるか判断できること

※情報確認日:2026年8月20日

目次

スマイルゼミ中学生コースは「勉強を始めるまでの迷い」を減らしたい家庭に向く

スマイルゼミ中学生公式サイトの資料請求案内と講座紹介
スマイルゼミ中学生公式サイトの資料請求案内

スマイルゼミ中学生コースの大きな特徴は、英語・数学・国語・理科・社会だけでなく、音楽・美術・技術家庭・保健体育まで含む9教科を専用タブレットに集約している点です。学校の授業対策、定期テスト対策、先取り・さかのぼり、季節講習、入試対策まで、学習の入口を1台にまとめられます。

中学生は部活や学校行事で生活時間が不規則になりやすく、「今日は何をやればいいか」を決めるだけで勉強開始が遅れることがあります。スマイルゼミでは学習状況をもとに、その日に取り組む内容を「今日のミッション」として提示します。自分で細かい計画を立てるのが苦手でも、やるべき講座が示されるため、机に向かうまでの判断負担を小さくしやすい仕組みです。

定期テストは5教科だけでなく実技4教科にも対応

内申点を意識すると、主要5教科だけでなく実技4教科の定期テストも無視できません。スマイルゼミはテストの日程・範囲・目標点を登録すると、理解度を踏まえた対策プランを作成します。実技4教科も動画・アニメーション・音声や暗記カードを使って対策できるため、「塾では主要5教科が中心で、副教科は自分で何とかするしかない」という家庭の補完教材にもなります。

先取りとさかのぼりで学年の壁を越えて学べる

苦手単元は中1内容までさかのぼり、得意科目は先へ進めます。標準クラスは中1の4月から現学年末まで、特進クラスでは原則として現学年の1学年上の3月まで先取り可能です。数学や英語のように前の単元の理解が次の単元へ影響しやすい教科では、学年をまたいで復習できることに意味があります。

約15分の講座や3分トレーニングで短時間学習を組みやすい

公式では1講座約15分と案内されており、さらに3分トレーニングや暗記カードも用意されています。まとまった1時間を確保できない日でも、「夕食前に1講座」「朝に暗記カード」といった形で学習を分割しやすいのが利点です。ただし、短時間で完結することと十分な演習量を確保できることは同じではありません。定期テスト前や受験期は学校ワーク、過去問、紙の記述演習などを併用した方がよいケースもあります。

スマイルゼミ中学生の料金はいくら?月額だけでなく1年総額で考える

公式情報の確認ポイント
  • 中学生コースの会費は学年・クラス・支払い方法・英語プレミアムの有無で変わります。
  • 専用タブレット代は12か月以上の継続利用を前提に税込10,978円です。
  • キャンペーンや特典は期限・対象条件が変わるため、申し込み前に公式ページで確認してください。
スマイルゼミ中学生公式サイトの会費シミュレーションとタブレット代
スマイルゼミ中学生公式サイトの会費案内

2026年8月時点で、標準クラスを12か月分一括払いした場合の月あたり料金は、中1が8,580円〜、中2が9,460円〜、中3が10,340円〜です。これとは別に、12か月以上の継続利用を前提とした専用タブレット代10,978円がかかります。

学年 標準クラス・12か月一括の月あたり 12か月分の単純計算 タブレット代を含む初年度目安
中1 8,580円〜 102,960円〜 113,938円〜
中2 9,460円〜 113,520円〜 124,498円〜
中3 10,340円〜 124,080円〜 135,058円〜
スマイルゼミ中学生コースの1年総額目安

ここで重要なのは、「月8,580円〜」だけを見て判断しないことです。中1から1年間使う場合、単純計算では受講費102,960円にタブレット代10,978円を加え、初年度は113,938円〜です。月額換算するとタブレット代まで含めた実質負担は約9,495円です。通信教育としては一定の金額になるため、使わない月が続くと割高になります。

12か月未満で退会するとタブレット代の追加負担がある

専用タブレット代10,978円は、12か月以上の継続利用を前提にした価格です。公式では、6か月以上12か月未満で退会した場合に7,678円、6か月未満で退会した場合に32,802円の専用タブレット代を追加請求すると案内しています。つまり「合わなければ数か月でやめればいい」と軽く考えると、月額以外の負担が発生します。

この条件があるからこそ、入会直後の確認が重要です。初回入会では、公式が案内する全額返金保証期間内なら、所定の手続きとタブレット返却を行うことで会費とタブレット代の返金対象になります。保証期間はタブレット発送から2週間程度とされますが、正確な期限は手続き完了時または出荷時のメールで案内されます。期限を過ぎると条件が変わるため、届いたらすぐ使い始めるのが合理的です。

オプションと故障時の費用も確認する

英語プレミアムは全学年共通で、12か月一括払いなら月3,278円、6か月一括払いなら月4,048円、毎月払いなら月4,378円です。必要な家庭には有力ですが、標準受講費とは別料金です。また、タブレットあんしんサポートパックは年3,960円で、対象となる故障時の修理交換費用は6,600円です。通常価格43,780円の端末なので、破損リスクをどう考えるかも家計判断に含めましょう。

スマイルゼミ中学生のメリット5つ

スマイルゼミ中学生公式サイトのキャンペーン特典案内
スマイルゼミ中学生公式サイトのキャンペーン案内
口コミから見える向き・不向き 口コミでは、教科書準拠で自分のペースで進めやすい点、自動採点で親の負担を減らしやすい点が良い傾向として挙がっています。一方で、退会手続きや本人の学習習慣づくりは注意点です。部活や習い事と両立したい中学生には合いやすい反面、紙に書く学習を重視したい家庭や、声かけなしでは端末を開かない子は、約2週間のお試し期間中に続けられるか確認しておくと安心です。
学校名を選んでその学校の教科書に沿った内容が学習できるので、授業の内容を先取りできている。 出典:塾ナビ|スマイルゼミの評判・口コミ
分かりやすくゆっくり喋ってくれるので、一人で学習できている。親の負担がなくありがたい。 出典:塾ナビ|スマイルゼミの評判・口コミ
一人で静かに自分のペースで勉強することが好きな人に特におすすめするサービスであると思います。 出典:Ameba塾探し|スマイルゼミの口コミ・評判
学習内容は悪くありませんが、退会手続きの導線が非常に分かりにくいです。 出典:みん評|スマイルゼミの口コミ・評判
タブレットなので、丸つけや解説も自動で出てくるので親がつきっきりで見なくても良いところが助かっています。 出典:スタディーウォーズ|スマイルゼミ中学生の口コミ
スマイルゼミは、自宅でお子さんのペースに合わせて学習を進めることができます。部活動や習い事など、忙しいお子さんでも、無理なく学習できます。 出典:一姫二太郎とおうち学習|向いている子・向いていない子

1.タブレット1台で学習を始められ教材管理がラク

紙の問題集、解答冊子、暗記カード、テスト対策冊子が増えると、勉強前に必要な教材を探す手間が生まれます。スマイルゼミは学習の多くを専用タブレットに集約するため、「教材を出す」「丸付けする」「次に何をするか決める」という開始前の負担を減らせます。教材管理が苦手な子にとっては、内容そのもの以上にこのシンプルさが継続理由になり得ます。

2.理解度に応じて今日やる内容を提示してくれる

「勉強しなさい」と言われても、何から手をつければよいかわからない中学生は少なくありません。スマイルゼミは学習履歴や理解度を分析し、「今日のミッション」で取り組む内容を提示します。保護者が毎日細かな学習計画を作らなくても、子どもが自分で開始しやすい設計です。口コミでも、自分で計画を立てるのが不得意な子に対し、タブレットが1日の学習を導いてくれる点を評価する声が見られます。

3.9教科対応で定期テストと内申対策をまとめやすい

高校受験では地域や学校によって内申の扱いが異なりますが、実技4教科を含む学校成績が重要になるケースがあります。スマイルゼミは主要5教科だけでなく実技4教科も定期テスト対策の対象です。テスト範囲を入力し、理解度に応じたプランで進められるため、テスト前に「副教科を完全に後回しにしていた」という失敗を減らしやすくなります。

4.先取り・さかのぼりで得意と苦手に別々に対応できる

全教科を同じ速度で進める必要はありません。英語は中1文法まで戻る、数学は現学年より先へ進む、といった使い分けができます。学校の進度だけに合わせる教材より、理解度差が大きい子には使いやすい仕組みです。特進クラスでは1学年上まで先取りできるため、難関校を意識して早めに進めたい子にも選択肢があります。

5.高校受験対策を家庭学習の延長で進められる

中3では都道府県別・理解度別の入試対策が案内され、入試本番までのペース配分を支援します。特進クラスでは中2の8月から入試対策を始め、難関公立・国私立向けの対策講座も用意されています。2026年の高校合格実績も公式で公表されています。ただし、合格実績は教材だけの効果を示すものではありません。塾や学校、自習を併用している受講者も含まれ得るため、「合格者がいる=自分も同じ結果になる」とは考えない方が安全です。

スマイルゼミ中学生のデメリット・注意点5つ

1.タブレットで進めただけで理解したつもりになることがある

自動採点や短時間講座はテンポよく進められる一方、正解を選べたことと、自力で答案を作れることは別です。特に数学の途中式、国語の記述、英作文などは、紙に書いて「何も見ずに再現できるか」を確かめると理解度が見えやすくなります。タブレットで一周した後に学校ワークや紙の問題集で解き直す使い方が有効です。

2.わからない問題を人にその場で質問したい子には弱い

塾のように、隣にいる先生へ「この式変形の意味がわからない」とすぐ聞く学習とは異なります。解説を読んで自分で立て直せる子なら進めやすい一方、つまずくと手が止まり、そのまま放置しやすい子には保護者や学校、塾など別の質問先が必要です。教材選びでは学力だけでなく「わからないときに自分で解説を読めるか」を見てください。

3.専用タブレット代と短期退会時の追加負担がある

入会時の10,978円だけでなく、12か月未満の退会では前述の追加請求があります。これは他教材との比較で見落としやすいポイントです。月額が数百円安いか高いかより、「半年で合わなくなった場合にいくらかかるか」を含めて比較した方が、失敗したときの損失を把握できます。

4.タブレット学習そのものが合わない子もいる

画面を見ると集中しやすい子もいれば、紙の方が頭に入りやすい子もいます。また、書き込みながら整理する、ページ全体を俯瞰する、付箋を貼るといった紙特有の学習が好きな子には窮屈に感じる場合があります。これは評判だけでは判断できません。全額返金保証期間中に、実際の本人の集中度を見ることが最も確実です。

5.教材が自動で出るだけでは成績は上がらない

スマイルゼミは「何をやるか」を提示してくれますが、「毎日必ずやる」ことまでは自動化できません。学習履歴が残る仕組みがあっても、本人が開かなければ進みません。入会前に、平日何時に1講座やるか、テスト2週間前から何分増やすか、週末に何を復習するかまで決めておくと、教材を放置しにくくなります。

スマイルゼミが向いている中学生・向いていない中学生

向いている 向いていない可能性が高い
紙教材の管理が苦手 紙に書く学習が好き
何を勉強するか自分で決めるのが苦手 先生へ頻繁に質問しながら進めたい
部活で忙しく短時間学習を積み上げたい 強制力がないと全く勉強しない
定期テストの9教科をまとめて対策したい 難関校向け記述演習を大量にこなしたい
先取りとさかのぼりを教科ごとに使いたい タブレット画面だと集中が切れやすい

特に相性がよいのは、「やればできるが、勉強を始めるまでに時間がかかる」タイプです。今日のミッションで開始のハードルを下げ、短い講座を積み重ねる設計が生きます。逆に、学習内容よりも「先生に管理してもらうこと」が必要な子は、通信教育より個別指導塾やオンライン家庭教師の方が向くことがあります。

また、上位校・難関校を目指す場合も、スマイルゼミだけで足りるかは現在の学力と志望校の出題傾向次第です。特進クラスは先取りや難関校対策に対応していますが、記述量の多い入試や独自問題がある高校では、過去問や別教材で答案作成を補う必要があります。「通信教育か塾か」の二択ではなく、普段の学習をスマイルゼミ、弱点教科や受験直前だけ塾という組み合わせも検討できます。

進研ゼミ・Z会などと比べるなら「教材の豪華さ」より学習行動で選ぶ

中学生向け通信教育では、進研ゼミやZ会も比較候補になります。ここで大切なのは、サービス名だけで優劣を決めず、「本人が実際にどんな行動を取りやすいか」で選ぶことです。

重視したいこと 候補 判断理由
教材を1台にまとめ、始めるハードルを下げたい スマイルゼミ 専用タブレット中心で教材管理がシンプル
タブレットと紙・添削を組み合わせたい 進研ゼミ 紙教材や添削を含めた学習を選びやすい
応用・記述を重視し難関校を目指したい Z会 応用・記述問題を重視する家庭の比較候補になりやすい
直接質問・強制力・通塾環境が必要 塾・家庭教師 人による管理や即時質問がしやすい

たとえば「紙教材を毎月ためてしまった経験がある」なら、紙教材が豊富なことはメリットではなく、未消化教材が増えるリスクにもなります。反対に「タブレットでは流し読みになるが、紙なら集中できる」子にとっては、1台完結はメリットになりません。比較表の機能数ではなく、過去3か月の勉強行動に照らして選ぶと失敗しにくくなります。

独自判断軸:入会前に「1年間続けた場合」と「3か月でやめた場合」の両方を考える

スマイルゼミを検討するとき、上位記事では月額・特徴・口コミの比較が中心になりがちです。しかし実際の意思決定では、続いたときの価値と、続かなかったときの損失を同時に見ることが重要です。専用タブレット型の教材は、短期退会時の追加負担があるため、この視点が特に効きます。

続いた場合:月約9,500円前後で9教科・学習計画・採点まで使えるか

中1標準クラスを12か月一括で1年利用した単純計算では、受講費とタブレット代を合わせて113,938円〜です。12で割れば月あたり約9,495円です。この金額で9教科の教材、定期テスト対策、先取り・さかのぼり、季節講習、学習ナビ、自動採点を使い切れるなら、家庭学習の仕組みとして納得しやすいでしょう。

続かなかった場合:短期退会時の追加費用まで許容できるか

一方、数か月で使わなくなれば、受講費だけでなくタブレット代の追加請求が問題になります。だからこそ、入会前に「最低1年間は続けるつもり」で考えるのではなく、「もし3か月で合わないと判断したら、追加負担を含めても納得できるか」を家族で確認しておくべきです。損失を許容できないなら、まずは全額返金保証期間中に集中して試す必要があります。

2週間のお試しで見るべきは成績ではなく「行動」

約2週間では、定期テストの点数や偏差値が大きく変わるかを評価するには短すぎます。見るべきなのは、①自分からタブレットを開くか、②今日のミッションを迷わず始められるか、③解説を読んで自力でやり直せるか、④15〜30分の学習を継続できるか、⑤親が声かけを減らしても進められるか、の5点です。この行動が改善するなら、継続後に学習量が積み上がる可能性があります。

逆に、毎回親が起動させる、解説を飛ばして正解だけ見る、タブレットを開いても別のことに気を取られる、問題が難しいとすぐ止まる状態なら、「高機能だから続ける」より別教材を検討した方がよいでしょう。無料期間はサービスを気に入るための期間ではなく、家庭との相性を判定する期間として使う方が合理的です。

定期テストでスマイルゼミを使うコツ

普段は今日のミッション、テスト2週間前から範囲学習へ切り替える

普段は今日のミッションで学習習慣を維持し、テスト範囲が出たら日程・範囲・目標点を入力して対策モードへ切り替えます。ここでスマイルゼミだけに閉じず、学校ワークの提出範囲も並行して終わらせるのが重要です。学校ワークは提出物として内申に関わる場合があるため、「タブレットをたくさんやったから学校ワークは後回し」は避けましょう。

間違えた問題は紙で解き直して再現性を確認する

間違えた問題は解説を読むだけで終わらせず、翌日または数日後に紙へ解き直します。数学なら途中式、英語ならスペルと英文、国語なら記述を自力で書けるか確認してください。「見ればわかる」を「何も見ずに解ける」へ変える工程を加えると、タブレット学習の弱点を補えます。

実技4教科は直前詰め込みではなく暗記カードを短時間反復する

実技教科はテスト直前にまとめて覚えようとすると、主要5教科との時間競合が起きます。普段から3分程度の暗記を積み重ね、直前は学校プリントや授業ノートと照合する方が効率的です。スマイルゼミの内容と学校独自の出題範囲が完全に一致するとは限らないため、最終確認は学校配布物を優先しましょう。

高校受験でスマイルゼミだけで大丈夫?志望校と現在地で判断する

スマイルゼミには入試対策があり、中3では都道府県別・理解度別の対策が提供されています。特進クラスでは早い時期から難関校対策を進められます。そのため、公立高校入試に向けて基礎〜標準問題を固め、内申対策も並行したい家庭では有力な選択肢です。

ただし「スマイルゼミだけで大丈夫か」は一律に答えられません。志望校の過去問で合格最低点に届いているか、記述・英作文・証明など答案作成で失点していないか、苦手単元を自力で解消できるかを見て判断します。模試や過去問で不足が見えたら、その部分だけ塾・家庭教師・市販問題集を足す方が、最初からすべてを塾に置き換えるより効率的なこともあります。

スマイルゼミ中学生で後悔しないための申込前チェックリスト

  • 月額ではなく、タブレット代を含む初年度総額を確認した
  • 12か月未満で退会した場合の追加請求額を理解した
  • 本人が紙よりタブレット学習を好むか確認した
  • わからない問題を解説から自力で立て直せるか考えた
  • 毎日いつ学習するか、生活の中に時間を決めた
  • 学校ワークや紙の記述練習を併用する前提を作った
  • 標準クラスと特進クラスの先取り範囲・難度を比較した
  • 全額返金保証の正確な期限を申込時・出荷時メールで確認する
  • 返却が必要な場合に備えて箱や付属品を保管する
  • 英語プレミアムやあんしんサポートが本当に必要か確認した

特に重要なのは、タブレット到着後すぐに試すことです。保証期間の後半になってから数回触るだけでは、相性を判断できません。平日・休日・部活後など複数の生活パターンで使い、「親が言わなくても始められるか」「1講座終えた後に次へ進めるか」を観察してください。

スマイルゼミ中学生に関するよくある質問

スマイルゼミは中学生になってからでも始められますか?

始められます。中1・中2・中3それぞれのコースがあり、苦手分野は中1内容までさかのぼって復習できます。途中入会の場合も、現在の学習状況に合わせて使えます。ただし料金は開始月や進級をまたぐかどうかで変わるため、申込時の会費シミュレーションで総額を確認してください。

スマイルゼミだけで定期テスト対策はできますか?

9教科の対策機能はありますが、学校ワーク・授業プリント・ノートは必ず併用した方がよいです。学校独自の出題や提出物までスマイルゼミだけで完全対応できるとは限りません。タブレットで理解と反復、学校教材で範囲最終確認という役割分担が現実的です。

スマイルゼミは難関高校受験にも使えますか?

特進クラスでは先取りや難関公立・国私立対策が用意されています。ただし難関校ほど記述・思考・学校独自問題への対応が重要になるため、志望校の過去問で不足を確認し、必要なら追加教材や塾を併用してください。

スマイルゼミをやめるとタブレット代はいくらかかりますか?

2026年8月時点では、12か月以上継続を前提とした初回タブレット代が10,978円です。6か月以上12か月未満の退会で7,678円、6か月未満の退会で32,802円が追加請求されると公式に案内されています。支払い方法等による扱いは申込時の最新条件を必ず確認してください。

2週間無料なら気軽に試して大丈夫ですか?

初回入会時の全額返金保証がありますが、期限内の退会連絡とタブレット返却など条件があります。保証期間は発送から2週間程度で、正確な日付はメール等で案内されます。返送時の送料は利用者負担で、タブレットや付属品を期限までに返送しない場合は43,780円を請求すると案内されています。条件を確認したうえで利用してください。

まとめ|スマイルゼミ中学生は「1台で迷わず続けられるか」を2週間で見極めよう

  • スマイルゼミ中学生コースは9教科を専用タブレット1台で学べる
  • 今日のミッションで、何を勉強するか迷いやすい子の開始ハードルを下げやすい
  • 定期テストは主要5教科に加え実技4教科にも対応する
  • 標準クラスでもさかのぼり・先取りができ、特進クラスでは原則1学年上まで先取りできる
  • 標準クラス12か月一括の月額目安は中1が8,580円〜、中2が9,460円〜、中3が10,340円〜
  • 専用タブレット代10,978円が別途必要
  • 12か月未満の退会では利用期間に応じてタブレット代の追加負担がある
  • 初回は約2週間の全額返金保証があり、相性を確かめる機会にできる
  • タブレットだけで理解したつもりにならないよう、学校ワークや紙の解き直しを併用するとよい
  • 対面質問や強い学習管理が必要な子は塾・家庭教師の方が合う場合がある
  • 難関校志望は過去問で不足を確認し、必要な部分だけ追加教材や塾で補う
  • 比較では機能数より「本人が毎日開いて続けられるか」を優先する
  • 入会前は1年継続時の総額と短期退会時の損失を両方確認する
  • お試し期間では成績変化より、自分から始める・解説でやり直す・継続できるという行動を見る

スマイルゼミは、タブレット1台に学習をまとめられる便利さが強みです。ただし、その強みが価値になるのは、本人が実際に開いて学習を続けられる場合です。料金や口コミだけで決めず、全額返金保証の条件を確認したうえで早めに使い始め、家庭学習の行動が改善するかを見て判断してください。

※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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