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スマイルゼミは不登校でも使える?出席扱いの条件と向く子・向かない子を解説!

結論、不登校の子の家庭学習にスマイルゼミは使えます

特に、教科書に沿って自宅で学び直しや先取りを進めやすく、学習履歴も残せるので

「まず勉強を再開したい!」「学校とのつながりを保ちながら学習を続けたい!」という家庭には有力な選択肢です。

ただし、スマイルゼミを始めれば自動的に出席扱いや成績評価になるわけではなく、学校との事前相談が必要です

※情報確認日:2026年9月5日

目次

結論|スマイルゼミは不登校の家庭学習に有力。ただし「出席扱い目的」なら学校相談が先

この記事を読んでわかること
  • 不登校の家庭学習にスマイルゼミが向く子・向かない子
  • 自宅学習を出席扱いにするために確認したい7つの条件
  • 「出席扱い」と「成績・内申への反映」が別である理由
  • 入会前に学校と決めておきたい学習記録・提出方法・評価のルール
  • スマイルゼミ・すらら・進研ゼミのどれを選ぶべきか

スマイルゼミは、学校の教科書に沿って学びたい子、自分のペースでタブレット学習を進めたい子、紙教材を何冊も管理する負担を減らしたい家庭と相性がよい教材です。

中学生向けには9教科に対応し、学年をまたいだ学習やAIによる学習サポートも用意されています。

一方で、出席扱いを目指すなら、学校が学習状況をどう確認するか、何をもって1日の出席とするか、学校との定期的な連絡や対面・オンラインでの関わりをどう確保するかまで考える必要があります。

文部科学省の制度は、教材名だけで認定する仕組みではないからです。

 

ひと目でわかる|向いている子・向かない子

向いている可能性が高い 別の方法も検討したい
学校の教科書に沿って学習を続けたい 人に声をかけてもらわないと学習開始が難しい
短い単位でタブレット学習を進めたい 紙中心で勉強したい
欠席期間の単元をさかのぼって学びたい 不登校専門の人的支援を教材にも求めたい
親が学習状況を確認しながら見守りたい 長時間の画面利用が大きな負担になる
中学生で学校への学習記録提出も検討したい 教材を契約すれば自動で出席扱いになると思っている

 

判断のコツ:

「不登校だからスマイルゼミ」ではなく・・・

「今の子どもが一人でも始めやすいか」「学校との学習接続に使えるか」で判断すると失敗しにくくなります。

実利用者の声から見える傾向
次女の場合、不登校になってから最初の2〜3ヶ月はほぼ勉強できない状態でした。スマイルゼミを始めた当初は1日10〜15分だけ。 引用元:不登校×ワーママ 子育てナビ
息子が完全に不登校になってからも、スマイルゼミをやっておけば、まだ何とかなるだろうと思っていた。ところが、息子は6年生になった4月から、ほとんどやらなくなった。 引用元:ふゆ|note
やらない日も多いけど、今はちょこちょこと スマイルゼミをやっています。初めは分からないことも多くて、英語や数学はスマイルゼミでも難しいと言っていました。 引用元:トンビはタカを生みたかった
学習すると、内容、時間、点数、アプリで遊んだ時間などが、自動で母に送られてきます。 引用元:いちごママの子育て日記
マル付けまで完結してくれるので、本当に学習開始から終了まで親が出ていかなくても良い。 引用元:めりいさん|note
単純に「テレビの30分をスマイルゼミに変更」のつもりでいたものの、始めたばかりの今はタブレットへの執着がすごく、他の遊びやこれまでやっていた紙への文字書きに気持ちが向かないようす。 引用元:KYON|note
良い傾向としては、短時間でも始めやすいこと、自動採点や学習履歴で保護者の負担を減らしやすいことが挙げられます。一方で、本人の気力が落ちている時期は「契約したからやる」とは限らず、タブレットへの執着や画面疲れが出る子もいます。向いているのは、少量から自分のペースで再開したい子。注意したいのは、声かけ自体が大きな負担になっている家庭です。

不登校の家庭学習にスマイルゼミが向く5つの理由

1.教科書準拠で学校の学習内容とつなげやすい

スマイルゼミは教科書準拠で、学校で使っている教科書に合わせて学べます。不登校になると「今、学校ではどこまで進んでいるのか分からない」という悩みが起こりやすいですが、学校の学習内容と大きく離れずに進めやすいのはメリットです。復学や別室登校などを選んだときも、学校の単元との接点を残しやすくなります。

2.欠席した単元をさかのぼり、理解できるところから再開しやすい

不登校の学習では、在籍学年の内容だけを無理に追うより、つまずいた地点まで戻ることが重要な場面があります。小学生向けのコアトレでは国語・算数/数学を中心に幼児から中学3年生相当まで学年を越えて取り組めます。中学生向けも、標準クラスでは中学1年4月から現学年3月まで、特進クラスでは条件に応じて1学年先まで取り組めます。

保護者向けポイント:最初から毎日すべての教科をこなす必要はありません。まずは1教科・1講座など、本人が「終えられた」と感じられる量から始める方が継続の判断をしやすくなります。

3.自動採点やおすすめ学習で保護者の丸つけ負担を減らしやすい

家庭学習で保護者が疲れやすいのは、「今日は何をやる?」「丸つけした?」「間違い直しは?」と毎日管理することです。スマイルゼミは専用タブレット内で学習し、自動採点や学習提案を利用できるため、紙のドリルだけで進めるより管理作業を減らしやすい設計です。ただし、端末を開く気力まで自動で作れるわけではありません。

4.みまもるネットで保護者が学習状況を把握しやすい

スマイルゼミには保護者向けの「みまもるネット」があり、学習状況を確認できます。不登校中は学校から見えにくい家庭学習を記録しやすいことに意味があります。中学生向けの不登校案内では、学校への相談時に使う資料のサポートも案内されています。

ただし、学習履歴があるだけで出席扱いになるわけではありません。後から大量の履歴を見せるより、利用開始前後に学校へ「どの記録を、誰へ、どの頻度で提出するか」を確認する方が確実です。

5.中学生は9教科対応で定期テスト・高校受験も見据えやすい

中学生コースは主要5教科だけでなく実技4教科も含む9教科に対応し、定期テスト対策や高校受験対策も用意されています。「今は登校できていないが、進学の選択肢は残したい」という家庭では、日々の学習から受験まで同じサービス内でつなげやすい点がメリットです。

スマイルゼミの自宅学習は出席扱いにできる?文科省の7条件を確認

一定の要件を満たせば、自宅でICT等を活用した学習を学校の出席扱いにできる制度があります。スマイルゼミ中学生向け公式ページも不登校の家庭学習について出席扱いを案内していますが、最終的な判断は在籍校の校長が行います。「スマイルゼミ=出席」と一律に決まる制度ではありません。

スマイルゼミ公式サイトの出席扱い認定に必要な7項目の説明
スマイルゼミ公式サイトの出席扱い説明画面

出席扱いを検討するときの7つの条件

確認項目 家庭で意識すること
1.保護者と学校の十分な連携・協力関係がある 担任などと定期的に連絡し、家庭だけで完結させない
2.ICT、郵送、FAXなどを活用した学習活動である スマイルゼミなどの学習履歴を残す
3.訪問等による対面指導が適切に行われることを前提とする 学校や関係機関と、本人に可能な接点を相談する
4.本人の理解度を踏まえた計画的な学習プログラムである 学習計画を学校と共有できる形にする
5.学校が学習状況を十分把握できる 履歴・成果・面談など、確認方法と頻度を決める
6.主として学校外の公的・民間施設で相談・指導を受けられない場合を想定する 利用できる支援先も含めて状況を共有する
7.学習成果を評価に反映する場合は、学校の教育課程に照らし適切である 教科・単元・成果物を学校が評価できる形にする

文部科学省は、ICT等を活用した学習の例として民間事業者が提供するICT教材も挙げています。一方で、全国共通の「何時間やれば1日出席」という基準はなく、学校や教育委員会が判断基準を設けます。

重要:出席扱いを希望するなら、教材を契約してから学校へ頼むのではなく、「この教材を使う予定ですが、どの条件・記録なら検討できますか」と先に相談するのが安全です。

小学生も制度上は対象。ただし公式の不登校専用案内は中学生向けを確認

文部科学省の出席扱い制度は義務教育段階を対象としており、小学生も対象になり得ます。ただし、今回2026年8月20日時点で確認できたスマイルゼミ公式の不登校・出席扱い専用案内は中学生向けです。小学生で出席扱いを希望する場合は、在籍校とスマイルゼミ側へ個別に確認してください。

【重要】出席扱いと成績・内申は別。2024年の制度変更で押さえたい3条件

不登校の中学生家庭で見落としやすいのが、「出席扱いになったら、そのまま成績も付く」とは限らないことです。文部科学省は2024年8月29日の通知で、一定の要件を満たす場合、欠席中に行った学校外の学習成果を成績評価に反映できることを明確化しました。ただし、出席認定と成績評価はそれぞれ確認が必要です。

成績評価へ反映するために確認したい3条件

  1. 学校が、学習計画・内容が教育課程に照らして適切だと確認できること
  2. 学校と保護者・関係者が十分連携し、学習状況を定期的・継続的に把握できること
  3. 学校が本人と対面またはICT等を使った相談・指導を行い、継続的な関係を保つこと

条件を満たせばすべての教科で自動的に評定が付くという意味でもありません。学習内容が在籍学年の評価材料として十分でない場合などは、評定とは別の形で学習状況を記録することも考えられます。

入会前に学校と決めたい「4つの運用ルール」

制度の条件を読むだけでなく、家庭と学校で実際の運用ルールに落とし込みましょう。

決めること 学校へ確認する例
① 1日の出席として扱う基準 学習時間、講座数、提出物など、何を基準に1日と判断するか
② 学習履歴の提出方法・頻度 画面、印刷、月次報告など、誰へいつ提出するか
③ 学校との直接的な関わり 面談、家庭訪問、オンライン相談等をどの頻度で行うか
④ 成績評価に使う材料 どの教科を、どの単元・テスト・成果物で評価できるか

たとえば「毎日30分スマイルゼミをすれば出席になる」と家庭だけで決めても、学校の認定基準と一致しなければ後から困ります。学校と先に「週ごとに学習履歴を共有する」「定期的にオンラインで本人と話す」「評価対象にしたい教科は学校の課題も提出する」といった方法を決めておけば、家庭学習を学校側が把握しやすくなります。

最重要ポイント:「何を勉強するか」だけでなく、「学校がどう確認・評価できる形にするか」まで設計すると、せっかく勉強したのに記録として活かせない事態を避けやすくなります。

不登校でスマイルゼミを始める5ステップ

ステップ1|目的を「復学」だけに固定せず、今必要なことを決める

最初に「遅れを全部取り戻す」ではなく、今の目的を1つ決めます。「算数だけ再開する」「中1数学の抜けを探す」「出席扱いの相談材料を作る」など、小さな目的ほど教材が合っているかを判断しやすくなります。

ステップ2|出席扱いや評価を望むなら、申込前に学校へ相談する

「自宅ICT学習の出席扱いについて、学校ではどのような基準がありますか」と確認しましょう。担任だけで即答できない場合は、管理職や教育委員会等への確認が必要になることもあります。認定を迫るのではなく、本人の学習状況を学校が把握できる方法を一緒に探す姿勢が現実的です。

ステップ3|提出する学習記録と連絡頻度を決める

学習日、教科、単元、取り組み量、結果など、学校側が確認しやすい形を決めます。スマイルゼミの履歴だけで足りるか、学校課題やテストも必要かを先に確認してください。

ステップ4|約2週間の全額返金保証期間を「相性確認」に使う

スマイルゼミ公式は、入会後に実際の教材を試せる全額返金保証を案内しています。公式では「約2週間」と案内されますが、具体的な保証期間は申込後の案内で確認が必要です。解約後はタブレット等を所定期間内に返却し、返送料は利用者負担となる条件もあります。

スマイルゼミ公式サイトの全額返金保証の説明
スマイルゼミ公式サイトの全額返金保証画面

この期間は「全講座をたくさんやる」より、本人が自分から開けるか、音や画面が負担にならないか、問題の難しさが合うか、親が付きっきりにならずに続けられるかを確認しましょう。

ステップ5|1か月ごとに「学習量」より「続けられ方」を見直す

不登校中は体調や気分の波もあります。1週間できなかったから失敗と判断せず、学習を再開できた日、分かった単元、学校へ共有できた記録を見て調整しましょう。出席扱いを利用する場合は、学校が必要とする記録頻度も確認します。

続け方の目安:学習時間を増やすことより、本人が「また明日も開けそう」と思える量で終える方が、長期的な継続につながる場合があります。

スマイルゼミのデメリット・注意点5つ

1.専用タブレット代と短期解約時の追加費用がある

2026年8月20日時点の公式案内では、12か月以上継続する前提の専用タブレット代は10,978円(税込)です。6か月以上12か月未満で退会すると7,678円(税込)、6か月未満で退会すると32,802円(税込)の追加請求が案内されています。価格や条件は申込直前に再確認してください。

2.自分からタブレットを開けない時期には機能を活かしにくい

おすすめ講座や自動採点があっても、端末を開くところまでは本人または家族の働きかけが必要です。学習への抵抗が強い時期に「高い教材を買ったのだからやって」と迫ると、教材そのものが負担になる可能性があります。学習開始の声かけ自体が難しい場合は、人の伴走がある支援との併用も検討しましょう。

3.画面学習が中心なので、紙で書く学習も必要になることがある

専用タブレット1台で教材をまとめられる一方、長時間の画面利用が疲れやすい子や、紙に書いた方が理解しやすい子には合わない場合があります。高校受験を考える中学生なら、記述式の答案や作文、証明問題など、紙で解く練習を併用する場面もあります。

4.不登校専門の人的支援サービスではない

スマイルゼミは学習教材としての機能が中心です。中学生向けには出席扱いに関する案内や学校提出を支える資料が用意されていますが、心理面や家庭の困りごとを継続的に面談する不登校専門支援機関そのものではありません。「毎週相談できる人が必要」という家庭は、すららのようにコーチや出席扱い支援を前面に出す教材、公的な相談先も比較しましょう。

5.出席扱い・成績評価は学校判断で、教材側が保証できない

公式に出席扱いの案内があっても、認定を決めるのは学校です。学校との連携が取れていない、学習状況を学校が十分確認できない、本人との定期的・継続的な関係が作れていないなどの場合は、希望通りに認定されない可能性があります。

失敗回避:「出席扱いになる教材を探す」より、「在籍校がどんな条件なら認定できるかを先に聞き、その条件を満たしやすい教材を選ぶ」順番がおすすめです。

他教材と比較|スマイルゼミ・すらら・進研ゼミはどれがいい?

不登校向け教材に絶対的な1位はありません。子どもが自分で進めやすいか、学校の学習内容と合わせたいか、人の伴走が必要か、出席扱いの手続きをどこまで支援してほしいかで選びます。

教材 向きやすい家庭 出席扱い関連で確認できる特徴 注意点
スマイルゼミ 教科書準拠・専用タブレットで学校学習とつなげたい 中学生向けに不登校専用案内、学校提出を支える資料案内あり 最終認定は学校。専用端末費用も確認
すらら 学年を越えた学習と、人による学習設計・保護者支援も重視したい 出席扱いの相談支援や学校への確認手順を公式で案内 学校準拠より無学年学習・伴走を重視するかで判断
進研ゼミ中学講座 学校学習との接続に加え、動画・AI質問など複数の学び方を使いたい 中学生向けに出席扱いの案内、学習履歴の提出方法を案内 教材量や機能が本人の負担にならないか確認

スマイルゼミを優先して検討しやすい家庭

  • 学校の教科書に沿った学習を軸にしたい
  • 専用タブレット1台で教材をまとめたい
  • 本人が比較的一人で学習を始められる
  • 保護者は学習履歴を確認しつつ、細かな丸つけを減らしたい
  • 中学生で出席扱いについて学校へ相談する材料も欲しい

別の選択肢を優先しやすい家庭

  • 本人だけでは学習計画を立てにくく、人の伴走を重視したい
  • 保護者も定期的な相談支援を受けたい
  • 学校の進度より、かなり前の学年から無学年で戻ることを優先したい
  • 専用タブレットの購入条件を避けたい

料金は月額だけでなく「短期で合わなかった場合」まで確認

2026年8月20日時点の公式情報では、小学1年生の標準クラスは12か月一括払いで月あたり3,630円(税込)から、中学1年生の標準クラスは月あたり8,580円(税込)からです。実際の会費は学年・クラス・支払い方法で変わります。不登校中は本人の状態が変化することもあるため、月額だけでなく専用タブレットの短期退会時追加費用、返金保証の条件まで含めて判断してください。

スマイルゼミ公式サイトの中学生コース料金と専用タブレット代の説明
スマイルゼミ公式サイトの料金と専用タブレット代の画面

費用の見方:「1年続けたときの月額」と「数か月で合わなかったときの総額」の両方を見てから申し込むと、価格面の後悔を減らせます。

よくある質問

スマイルゼミをやった日を後から出席扱いにしてもらえますか?

全国一律で「過去の学習は必ず遡って認定する」というルールは確認できません。出席扱いは学校が本人の状況、学校との連携、学習状況の把握方法などを踏まえて判断します。後から認定される前提で進めず、できるだけ利用開始前に学校へ相談してください。

出席扱いになれば中学校の内申も必ず付けてもらえますか?

必ずとはいえません。2024年8月29日以降、要件を満たす学校外学習の成果を成績評価に反映できることは明確化されていますが、出席認定と成績評価は別に確認が必要です。学校へ「出席の扱い」と「各教科の評価方法」を分けて質問しましょう。

小学生の不登校でもスマイルゼミで出席扱いを相談できますか?

文部科学省の制度は義務教育段階が対象なので、小学生も制度の対象になり得ます。ただし、今回確認できたスマイルゼミ公式の不登校専用ページは中学生向けでした。小学生の場合は、在籍校が求める条件と、スマイルゼミの学習履歴をどう使えるかを個別に確認してください。

学校へ相談するときは何と伝えればいいですか?

「自宅でスマイルゼミを使って学習を続けたいと考えています。ICTを活用した自宅学習の出席扱いについて、学校ではどのような基準がありますか。学習履歴の提出方法、学校との連絡方法、成績評価に必要な課題も教えてください」と伝えると、確認したい論点がまとまります。

学校相談では:「認定してください」と結論から求めるより、「学校が確認できる形を一緒に作りたい」と相談すると、具体的な運用条件を聞きやすくなります。

まとめ|スマイルゼミは「学習再開」と「学校につながる記録」を両立したい家庭に向く

  • スマイルゼミは不登校中の家庭学習にも利用できる
  • 教科書準拠なので学校の学習内容との接点を保ちやすい
  • さかのぼり学習を使えば、欠席期間のつまずきに戻りやすい
  • 自動採点や学習提案により、保護者の管理負担を減らしやすい
  • 中学生向けには9教科・受験対策に加え、不登校の出席扱いに関する公式案内がある
  • 自宅ICT学習を出席扱いにできる制度はあるが、最終判断は在籍校の校長が行う
  • 教材を使っただけで自動的に出席扱いになるわけではない
  • 2024年8月29日以降、要件を満たす学校外学習の成果は成績評価へ反映可能だが、出席認定とは別に確認が必要
  • 入会前に「1日の認定基準・履歴提出・学校との接点・評価材料」の4点を学校と確認すると失敗を減らせる
  • 専用タブレットは短期退会時の追加費用まで確認する
  • 自分で始めるのが難しい子には、コーチや相談支援のある教材・公的支援との併用も検討する
  • 「不登校だから選ぶ」のではなく、本人の学び方と学校側の認定条件に合うかで決める

スマイルゼミの強みは、家庭で学習を再開しやすいことと、学校の学習内容とのつながりを保ちやすいことです。不登校の出席扱いまで考えるなら、申込前に学校へ相談し、学習履歴をどう使うかまで決めてください。本人が無理なく続けられ、学校側も学習状況を確認できる形を作れれば、家庭学習を次の判断につなげやすくなります。

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