散布中学校

散布小中学校 引用:散布小中学校
偏差値---
正式名称浜中町立散布中学校
(はまなかちょうりつちりっぷちゅうがっこう)
Hamanaka Chirippu Junior High School
種別公立
所在地〒088-1536
北海道厚岸郡浜中町火散布133
電話番号0153-67-2324
FAX番号0153-67-2350
公式サイトhttps://www.townhamanaka.jp/tirippushochu/
「ついていけない」が絶対にない札幌の学習塾「大成会」詳しくはこちら

散布中学校の特徴

■散布小中学校は、北海道東部の人口6000人の浜中町西部海岸に位置する小学校26名、中学校16名、教職員18名の小規模の小中学校です。散布小中学校がある散布地区は、ほぼ漁業に従事する「純漁村」です。昆布や魚類、あさり・ウニ・ホッキ・カニ・カキなど豊富な魚介類が自慢の地域です。また、火散布沼や藻散布沼などの汽水湖はヨーロッパを連想させる幻想的な風景が広がり、映画「思い出のマーニー」の舞台にもなりました。散布小中学校は開校137年の歴史ある学校で、「地域とともにある学校」を目指して地域・保護者の協力を得て将来の浜中町を担う人材の育成を行っています。

■中学校では「あさり島」活動が特徴的で、散布漁業協同組合から貸与されている「あさり島」であさり採取活動を行い漁業協同組合に出荷し、その益金を震災被害地や福祉施設・保育所などで寄付するなどの活動を継続しています。地域の漁業を通じて豊かな自然環境・歴史を学びまた、コミュニケーションや情報発信など将来力を生かすための学習にも力を入れています。

散布中学校の主な進学先・就職先

該当データなし

散布中学校の部活・クラブ活動

■浜中町立散布小中学校の部活動は、剣道部(練習は霧多布剣道少年団で週3回行っています。)、ソフトテニス部(平成30年度全道大会出場)、陸上部(全平成30年度全道・全国大会出場)、バドミントン部があります。

散布中学校が輩出した有名人・著名人

該当データなし

散布中学校へのアクセス方法

■浜中町立散布小中学校へのアクセスは、JR根室本線 茶内駅から南へ約10km 車で約16分の場所にあります。最寄りのバス停は くしろバス 火散布停になり、徒歩約2分です。

散布中学校に関する補足情報

■浜中町立散布小中学校での「あさり島活動」が行われる「あさり島」は校門前の火散布沼に浮かんでいます。浜中町立散布小中学校のある散布地区は、太平洋岸沿いに広がる漁業中心の地域で、外海でのサケ・マス漁のほか、同沼などではウニや貝類の栽培漁業も盛んに行われています。「あさり島活動」は中学の総合学習に位置づけられ、島に渡る前に、道庁の専門家を招いてアサリについて勉強したり、資料を整理して秋の文化祭で発表したり、社会貢献活動に生かす販売益金の使い道を話し合ったりします。

■2016年には、地震で大きな被害を受けた熊本県御船町の御船中学校に「あさり島活動」による寄付金を送ったところ、胆振東部地震の際は、御船中生徒会から激励の手紙と義援金が届いたとのエピソードもあります。散布小中学校は漁業を継ぐ生徒が多く、この活動を通じて、アサリだけでなく地域の歴史や漁業と環境の関連や協調性なども学べることは、生徒たちの将来にとって大きな財産になります。

浜中町立散布中学校の周辺マップ

散布中学校の口コミ

口コミは現在ありません。

この記事を監修した人

チーム個別指導塾
「大成会」代表
池端 祐次

2013年「合同会社大成会」を設立し、代表を務める。学習塾の運営、教育コンサルティングを主な事業内容とし、札幌市区のチーム個別指導塾「大成会」を運営する。「完璧にできなくても、ただ成りたいものに成れるだけの勉強はできて欲しい。」をモットーに、これまで数多くの生徒さんを志望校の合格へと導いてきた。

更新日:2024年2月28日
「ついていけない」が絶対にない札幌の学習塾「大成会」詳しくはこちら
札幌エリアで最安級!
70分あたり2,998円~※料金シミュレーター

大成会は『安くても手厚い学習サポート』が自慢です!
小学生・中学生・高校生まで対応。難関校の受験もお任せください。

0120-519-509
大成会LINE公式アカウント(LINE@)
大成会公式LINE@のQRコード

札幌の学習塾「大成会」では、LINE公式アカウントを運用しています。
メールや電話よりも手軽に問い合わせができる他、楽しいコンテンツの配信やお得な情報も手に入ります!
Eメールのお問い合わせよりLINEのほうがスムーズですので、皆様お気軽にご登録ください♪

Copyright © 2017-2024 札幌市の学習塾「大成会」. All Rights Reserved.