幣舞中学校

偏差値 ---

※ 2019年度の偏差値

正式名称

釧路市立幣舞中学校

( くしろしりつぬさまいちゅうがっこう)

Kushiro Nusamai Junior High School

種別 公立
所在地

〒 085-0822

北海道釧路市春湖台1-3

電話番号 0154-41-3591
FAX番号 0154-41-3592
公式サイト http://www.kushiro.ed.jp/nusamai-j/htdocs/

幣舞中学校の特徴

幣舞中学校は、平成16年4月1日に、釧路市立弥生中学校と釧路市立東中学校が統合して、新生「釧路市立幣舞中学校」として開校しました。両校は釧路市内でも最も古い、各々57年の歴史と伝統をもった中学校でしたが、近年の全国的な傾向でもある少子化の波には勝てず、地域の理解と協力を得て、統合に至りました。その伝統は、昭和22年に釧路市初の新制中学校として南中学校(旧弥生中学校)が現在の本校の所在地に、東中学校が現在の教育大学釧路校のある城山の地で共にスタートしたところから始まります。昭和26年には東中学校は学芸大学釧路分校(現教育入学釧路校)代用附属中学校となった時代もありました。昭和28年に、当時の南中学校の校舎の一部を間借りする形で、東中学校が現在地に移転します。その後南中学校が弥生町に移転し、校名が「弥生中学校」に変更されました。幣舞中学校は、南に太平洋、北に阿寒岳を望む釧路市の東南の高台に位置します。周辺には鶴ケ岱、春採の二つの公園があり、眼下に眺めることのできる春採湖には天然記念物のヒブナも生息する、自然環境に恵まれた地域です。校区には住宅地が多く、また、小・中・高・大の各学校や図書館、博物館、埋蔵文化センター、生涯学習センターなどがある釧路市の文教地区であり、教育環境にも恵まれています。
幣舞中学校の目指す学校像は、1生徒の人間的なふれ合いを大切にする学校 2先生も生徒も互いによさを認め合い,活気に満ちた学校 3教師は教育に,生徒は学習に,それぞれ明るく楽しく取り組む学校 4保護者,地域から信頼され信頼される学校としています。全校生徒は225人、釧路市が輩出した建築家の毛綱毅曠氏の設計による斬新な校舎のもと、充実した中学校生活を目指し、生徒・教師ともに努力を重ね、高い成果をあげています。

幣舞中学校の主な進学先・就職先

釧路市立幣舞中学校の進学については、市内の高校へ進学する生徒が多いです。湖陵、江南、北陽高校へ行く生徒が多いです。

幣舞中学校の部活・クラブ活動

釧路市立幣舞中学校の部活動は、野球、サッカー、体操、バレーボール、バスケットボール、卓球、アイスホッケー、放送部があります。人数が少なくて、他校と合同のチームで運営している部活動もあります。

幣舞中学校が輩出した有名人・著名人

ワッキー(芸人)

幣舞中学校へのアクセス方法

釧路市立幣舞中学校へのアクセスは、JR根室本線 釧路駅 下車徒歩32分 約2.6kmくしろバス 幣舞中学校下車約1分 100mの場所にあります。道東自動車道阿寒ICを降り、国道240号線、国道38号線を東へ進んだ場所にあります。

幣舞中学校に関する補足情報

釧路市立幣舞中学校は、受験の面接に、そのままいける格好をするようにとの指導がされていて、校則は少し厳しいという印象が持たれています。体育祭や文化祭は、生徒たちはとても力をいれて楽しんでいます。挨拶日本一を目指している学校なだけあって、元気な学校です。
合併してから、校区が広がったため、遠方から通ってくる生徒たちには不審者情報があり不安な面もあるようです。
学習面では、「学び舎」といって放課後自主的に残って授業の復習などができる時間があります。朝のプリント学習の点数が芳しくない生徒が参加するものです。また、英語と数学では補助教員がおり、生徒たちの質問に答えてくれます。先生一人一人が熱心で、受験対策やテスト対策で過去問を提供してくれたり、英検の二次試験対策など、しっかりフォローしてもらえます。
図書室は、新しい本がたくさんあり、評判も良く、グラウンドでは、春採湖が近いので鹿やキツネなどが見られたりと、大自然に触れることができます。他の施設では、雨漏り、体育館の揺れなど、老朽化が問題になっています。制服はセーラー服と、学生服です。

釧路市立幣舞中学校の周辺マップ

釧路市立幣舞中学校の口コミ

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