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緑園中学校

偏差値 ---

※ 2019年度の偏差値

正式名称

帯広市立緑園中学校

( おびひろしりつりょくえんちゅうがっこう)

Obihiro Ryokuen Junior High School

種別 公立
所在地

〒 080-2472

北海道帯広市西22条南4-2

電話番号 0155-36-7819
FAX番号 0155-36-7829
公式サイト http://www.ryokuen.obihiro.ed.jp/

緑園中学校の特徴

■帯広市の西武、自然豊かな場所に緑園中学校はあります。周辺は住宅街で、路線バスも近くにあるため、通いやすい学校です。学校の教育目標は「学ぶ人~生涯学び続ける~」「思いやる人~豊かな人間性を持つ~」「鍛える人~心身の健康をはかる~」となっています。特色ある教育活動に力を入れており、「対話」「合意形成」「協働」を重点として主体的に学ぶ生徒、地域を支える人材の育成を目指しています。

■その取り組みは総合的な学習の時間に行われており、防災教育として「避難所設営体験」「防災まち歩き」「避難所運営ゲーム」といった取り組みが行われています。東日本大震災をはじめとする地震や、全国的にも台風による土砂災害など、学校においても防災に対する意識は高まっており、防災教育を通して実際の飲料水くみ上げや居住スペースの設営、非常食の実食を行うことは生徒たちにとっても貴重な体験となっています。

■防災教育の中ではボランティアの方も招くなど、生徒同士やボランティアの方と対話を通して学びを深め、一緒に協力しながら作業するという協働、合意形成に取り組んでいます。また、学校教育において、中学3年間だけではなくその先の将来の夢の実現や自分の生き方を考えるキャリア教育にも力を入れています。職場体験授業において、実際のコンビニや医療機関などさまざまな職場での体験から気づきを得て、自ら自身の将来のための学びを深めています。

■総合的な学習の時間では普段の授業とは異なる学校それぞれの特色ある活動を行うことができ、緑園中学校の特色ある教育活動が表れています。学校行事の中でも、修学旅行、文化祭、自然体育実習のほか、保育実習やいじめ非行防止サミット、環境美化週間、生徒会挨拶運動などが行われています。学校行事を通して、日頃の生徒の問題意識を高め、深い学びを提供しています。

緑園中学校の主な進学先・就職先

■ほとんどの生徒が高校に進学します。地元の帯広柏葉高等学校が進学校として有名なため、成績優秀な生徒や大学進学を目指す生徒の多くが進学しています。

緑園中学校の部活・クラブ活動

■スポーツ系の部活

  • 野球部
  • 卓球部
  • バドミントン部
  • 陸上部
  • ソフトテニス部
  • バスケットボール部
  • バレーボール部
  • サッカー部
  • ソフトボール部
  • アイスホッケー部

■文化系の部活

  • 吹奏楽部
  • 美術イラスト同好会

緑園中学校が輩出した有名人・著名人

桧野真奈美(ボブスレー選手)

緑園中学校へのアクセス方法

■帯広空港から
連絡バス(帯広−帯広駅)「帯広空港」バス停から「帯広BT」バス停(約38分)
十勝バス「帯広駅西口」バス停から「新緑通22条」バス停(約28分)
「新緑通22条」バス停から緑園中学校まで徒歩約4分

緑園中学校に関する補足情報

■卒業生にボブスレー選手の桧野真奈美選手がいます。帯広市立森の里小学校、緑園中学校時代にはスピードスケートをやっており、全国大会での入賞経験もありました。中学校卒業後は帯広南商業高等学校に進み、陸上競技で800メートルや投擲を中心に多数の種目で活躍していましたが、体育の授業でのマット運動で右ひざ前十字靱帯を断裂し陸上競技を断念しています。高校卒業後は北海道女子短期大学(現在の北翔大学短期大学部)に進み、ボブスレーをはじめ、2002年のソルトレークシティオリンピックで日本の女子初のオリンピック代表となった選手です。

■部活動はどの部も熱心に活動しており、アイスホッケーなど珍しい競技もあり、自分にあった部活を選び、やりがいを持って取り組むことができます。
過去に柔道部の女子の個人で全国大会出場歴があります。また、部活動としては活動していなくても個人参加として水泳や、剣道、スキーで大会に出場している生徒がいます。スキー競技において全国大会出場の結果があるほか、スケートでの活躍が目覚ましく、過去何度もさまざまな種目において全国大会出場を果たしています。

帯広市立緑園中学校の周辺マップ

帯広市立緑園中学校の口コミ

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