置戸中学校

偏差値 ---

※ 2019年度の偏差値

正式名称

置戸町立置戸中学校

( おけとちょうりつおけとちゅうがっこう)

Oketo Junior High School

種別 公立
所在地

〒 099-1123

北海道常呂郡置戸町拓殖47

電話番号 0157-52-3100
FAX番号 0157-52-3107
公式サイト http://www.oketo-e.ed.jp/j/index.htm

置戸中学校の特徴

置戸中学校は2018年度に49名の生徒が通っており、1年生49名、2年生20名、3年生14名と少ない生徒数となっています。教職員の数は15名です。
常呂町は北見市の南西部に位置し、常呂川沿いに東西に細長く広がる町となっています。以前は北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が走っており、置戸町にも置戸駅がありましたが2006年に廃線となっています。現在、町外からのアクセスには北見方面と陸別・勝山方面とを結ぶ北海道北見バスを使う必要があります。町の総人口も2千800人程度となっており、少子高齢化の影響からも、子どもの数が少なく、年々生徒数も減少しつつありますが、周囲を山に囲まれ、おけと湖や温泉などの自然に囲まれた美しい街の中にある学校です。
中学校は市街地から離れた西の端に位置し、大きなグランドに加え、野球場、テニスコート、学校林などの設備が充実しています。
学校の経営方針は「信頼される開かれた学校づくりの推進」で、学校教育における日々の授業改善を通して子どもたちが自ら学ぶ意欲と学力の向上や、学習面のみならず部活動や体験学習などあらゆる教育活動を通した豊かな人間性や想像力をのばしていく教育を目指しています。
また学校教育においてはその指導の立場にある教職員の「授業力」「生徒指導力」が重要であるとして、そうした教師力の向上、教職員のチーム力の向上に取り組みながら学校教育を行っています。
昭和22年に新制置戸村立置戸中学校として開校し、学校の統合後の昭和52年に統合校舎として置戸中学校は開校しています。昭和の時代には置戸中から鹿の子ダムまでの18.5キロメートルを歩く強行遠足や開校10周年を記念したPTAによる校庭植樹作業としてアカエゾマツの整備を行ったり、置戸町夏祭りのパレードへの参加などが行われていました。平成以降もPTAによる環境整備作業、置戸夏祭りへの参加に加え、雲仙岳の被災支援活動を行ったり、町民マラソン大会への全校生徒参加、オリンピック選手を招いての講演会実施などさまざまな活動を行っています。

置戸中学校の主な進学先・就職先

多くの生徒が高校進学します。進学先には地元の置戸高等学校などがあります。

置戸中学校の部活・クラブ活動

■スポーツ系の部活
・バレーボール部
・サッカー部
・野球部
・バスケットボール部
■文化系の部活
・吹奏楽部
・リコーダー部

置戸中学校が輩出した有名人・著名人

不明

置戸中学校へのアクセス方法

北海道北見バス「北見バスターミナル」バス停から約1時間
「置戸中学校入口」バス停下車徒歩約5分

置戸中学校に関する補足情報

置戸中学校にはリコーダー部があり、10人弱の少人数ながらもこれまで何度も全道大会に出場し、金賞受賞、全国大会出場の成績を残しています。全国大会での金賞受賞歴もあり、全国出場の際には、リコーダー部の生徒らが町役場を訪問し、町長への報告を行っており、その様子は置戸町の公式ブログでも紹介されています。
平成31年3月当時、リコーダー部は9年連続11回目の全国大会出場を決めており、当時部員数9名ながらも全道大会の合奏の部で「日本民謡メドレー」を演奏し全道大会で金賞を受賞しています。
部員数の少なさから、1年生のみで部が活動している年がありながらも、全国への連続出場をストップさせることなく意欲的に活動をしています。
大会だけでなく、リコーダー部は地元置戸町にある温泉施設「おけと勝山温泉ゆぅゆ」リニューアルオープン1周年記念の際にリコーダー演奏を披露したり、町民文化祭でも演奏を披露するなど、地域での活動も行っています。
置戸の町には進学先として町の東端に置戸高等学校があり、地元での進学も可能です。また、北海道北見バスが通っており、1時間程度かかりますが北見市まで行くことができるため、北見の高校に進学することも可能です。北見市内には大学進学に強い北見北斗高等学校があるほか、北見藤高等学校、北見柏陽高等学校、北見商業高等学校などがあります。

置戸町立置戸中学校の周辺マップ

置戸町立置戸中学校の口コミ

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