第四中学校

偏差値 ---

※ 2019年度の偏差値

正式名称

網走市立第四中学校

( あばしりしりつだいよんちゅうがっこう)

Kitami Daiyon Junior High School

種別 公立
所在地

〒 099-3111

北海道網走市字藻琴35

電話番号 0152-46-2641
FAX番号 0152-46-2788
公式サイト https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/040shisetsu/020school/130daiyon_juniorhi.html

第四中学校の特徴

網走市立第四中学校は、網走駅から電車に乗ること約13分の藻琴駅から徒歩5分程度で到着する場所にあります。学校はオホーツク海に面した海岸沿いにあり、オホーツク海を一望することができます。また近くには地名にもなっている藻琴湖があり、雄大な自然に恵まれた場所です。
生徒数は50名程度で、10名強の教職員が在籍しています。非常勤のスクールカウンセラーも配置されています。越境通学する生徒も数名いますが、生徒のほとんどは地元の白鳥台小学校、東小学校の出身です。2018年度の生徒数は51名で1年生21名、2年生19名、3年生11名となっており、特別支援学級5名を含んでいます。男女比では女子生徒がやや多く、男子生徒17名、女子生徒34名となっています。
2016年にようやく創立30周年を迎えた比較的新しい学校です。校舎は2階建てで、土のグランドがあります。学校は二学期制で、全校生徒がお昼ご飯は給食を食べる完全給食制です。給食にはリクエスト給食があるほか、栽培学習によって収穫された野菜の給食もあります。
部活動への参加は任意で帰宅部を選ぶことも可能です。生徒数が少ないため部活の数は少ないものの、生徒の部活動への加入率は90%程度と高い数字となっています。
学校の特長として、比較的新しい学校であるため、電子黒板の設備があったり、タブレット等の端末を使用する授業があるなど、IT設備が整っている点が挙げられます。

第四中学校の主な進学先・就職先

不明

第四中学校の部活・クラブ活動

・サッカー部
・バレーボール部
・卓球部
・陸上部

第四中学校が輩出した有名人・著名人

不明

第四中学校へのアクセス方法

・JR釧網本線藻琴駅から徒歩約5分

第四中学校に関する補足情報

定期テスト前に対策学習を行ったり、受験前に対策のための学習機会があるなど、勉強面での教育にも力を入れています。
徒歩数分のところに国道244号線があり、国道沿いには数件の飲食店や郵便局があります。住宅は点在する形で藻琴駅周辺にあり、国道沿いのため物流関係の営業所や工場が学校付近にも多くあります。
図書館や学習塾といった教育関連の建物は周辺にはなく、また子供たちが遊びに行けるような商業施設やファーストフード店も付近にはありません。学習塾に通っている生徒はおおよそ2割程度で、進学する生徒の9割程度が国公立の学校に進学をしています。
生徒数の少なさもあり、同じ先生が入学から卒業までの3年間担任をするのが基本となっています。
同窓会のfacebookアカウントがあり、網走市立第四中学校の情報を発信しています。また、地元紙の網走タイムズに学校のイベントや生徒の情報が乗っていることも多く、学校生活や生徒についての情報を得ることができます。
学校はオホーツク海の海岸線沿いにあり、海からの距離もかなり近いため、東日本大震災での教訓も生かしながら、津波を想定した避難訓練を行っています。高台の藻琴神社を通り地域の避難所となっている観光センターまで実際に生徒たちと時間計りながら訓練している様子は網走タイムズにも掲載されており、真剣な訓練の様子を見ることができます。
地元との交流も行っており、あばしりオホーツク流氷まつりでは例年雪像の製作を行っています。そのほかにも学校近くの海岸のゴミ拾いや、地元の保育園児との交流、市内の事業所での職業体験などを行っています。
2016年には3年生の男子生徒が陸上競技の棒高跳びで全道優勝の成績を収め、全国大会に出場するという結果を残しています。
学校の創立30周年記念の際には事業協賛会が、記念事業を通じて学校に体育館ステージの袖幕と一文字幕を寄贈しており、網走市長から感謝状が贈られています。
学校には菜園があり、2018年にはとうもろこしを栽培していましたが、もうすぐ収穫という時に20本程度あったとうもろこしが、すべてシカに食い荒らされるという北海道の自然を感じさせるエピソードもあります。

網走市立第四中学校の周辺マップ

網走市立第四中学校の口コミ

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