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スマイルゼミの料金はいくら?学年別月額と初年度総額・タブレット代を解説!

スマイルゼミの料金はいくら?学年別月額と初年度総額・タブレット代を解説!

スマイルゼミの料金は、幼児・小学1年生なら12か月一括払いの月あたり税込3,630円からです。小学生は学年とクラス、中学生は学年とクラス、高校生は学年によって会費が上がり、受講料とは別に専用タブレット代税込10,978円がかかります。

そのため「月額だけ見て安い・高いを判断する」のはおすすめできません。入会時は、受講料に加えてタブレット代、必要なら英語プレミアムやタブレットあんしんサポート、さらに12か月未満で退会した場合の追加タブレット代まで含めて考える必要があります。

この記事では、2026年8月時点で確認できる料金を学年別に整理し、初年度に実際いくら見ておけばよいか、毎月払いと一括払いの考え方、途中退会で損しやすいポイントまでまとめます。

※情報確認日:2026年8月17日

目次

スマイルゼミの料金は月3,630円から|まず総額を確認

この記事を読んでわかること
  • 幼児・小学生・中学生・高校生の月額料金の目安
  • 受講料とは別に専用タブレット代10,978円が必要なこと
  • 12か月未満で退会したときに追加費用が発生する条件
  • 12か月一括払いと毎月払いのどちらを選ぶべきか
  • 初年度総額で見るとスマイルゼミが家計に合うかどうか

スマイルゼミの基本料金は、12か月分一括払いを選んだ場合、幼児コースと小学1年生の標準クラスで月あたり税込3,630円からです。小学生は学年が上がるにつれて料金が上がり、中学生は標準クラスで月8,580円から、高校生は月17,380円からが目安になります。

コース 12か月一括払いの月あたり料金 補足
幼児 3,630円〜 学年により確認
小学生 3,630円〜 学年・標準/発展クラスで変動
中学生 8,580円〜 学年・クラスで変動
高校生 17,380円〜 学年で変動

ただし、この金額だけを見て予算を決めると不足しやすい点に注意してください。スマイルゼミでは受講料とは別に、12か月以上の継続利用を前提とした専用タブレット代税込10,978円が必要です。任意でタブレットあんしんサポートを付ける場合は、さらに税込3,960円/年がかかります。

たとえば小学1年生の標準クラスを4月から12か月一括払いで受講すると仮定すると、月あたり3,630円×12か月で受講料は43,560円。ここにタブレット代10,978円を足すと、初年度に見ておきたい最低ラインは54,538円です。あんしんサポートを付けるなら58,498円になります。

「月3,630円なら年間4万円くらい」と考えるより、初年度は5万円台半ばからと見ておく方が、実際の支払い感覚に近くなります。この初年度総額まで把握しておくことが、スマイルゼミの料金で後悔しないための最初のポイントです。

学年別の料金一覧|小学生は学年とクラスで差が出る

12か月一括払い時の月あたり料金を、2026年に確認できる料金情報で整理すると次のとおりです。実際の請求額は入会月、学年、支払い方法、クラス、オプションによって変わるため、最終的には公式の会費シミュレーションで確認してください。

スマイルゼミ公式サイトの会費シミュレーションで小学1年生の月あたり会費と総額が表示されている画面
スマイルゼミ公式サイトの会費シミュレーション
公式シミュレーションで確認するポイント 公式の会費シミュレーションでは、学年・入会予定・クラス・英語プレミアム・支払い方法を選ぶと、月あたり会費と総額が表示されます。年度途中の入会では、次学年の期間も含めて表示されることがあるため、最終画面の総額まで確認してください。

幼児コースは月3,630円から

幼児コースは月3,630円からが目安です。幼児期は小学生以降ほど学年差が大きくない一方、専用タブレット代が別にかかるため、1年間だけ試すつもりでも初期費用まで含めて考えましょう。

幼児コースには英語プレミアムも追加できます。HOP/STEPは12か月一括払いなら月あたり税込748円、6か月一括払いは税込803円、毎月払いは税込869円です。英語を強化したい家庭には選択肢になりますが、基本料金だけで始めたい場合は必須ではありません。

小学生は標準クラス月3,630円〜7,480円

学年 標準クラス 発展クラス
小学1年生 3,630円 4,180円
小学2年生 4,070円 4,950円
小学3年生 5,060円 5,940円
小学4年生 5,940円 6,820円
小学5年生 6,930円 7,810円
小学6年生 7,480円 8,360円

小学生では、学年が上がるほど標準クラスでも月額が上がります。小学1年生と6年生を比べると、標準クラスでも月あたり3,850円の差があります。長く続ける予定なら「今の学年の料金」だけではなく、進級後に会費が上がることも家計に織り込んでおくと安心です。

また標準クラスと発展クラスの差は、料金だけではなく学習量と難度の違いです。公式では標準クラスは1日20分程度、発展クラスは標準クラスと比べて学習時間が約1.5倍と案内されています。安さだけで標準クラスを選ぶのではなく、学校内容の定着を中心にしたいのか、応用問題まで取り組みたいのかで決めるのが基本です。

中学生は標準クラス月8,580円から

学年 標準クラス 上位クラスの目安
中学1年生 8,580円 15,180円
中学2年生 9,460円 16,060円
中学3年生 10,340円 16,940円

中学生コースは小学生より料金が上がります。中学1年生の標準クラスを12か月利用する場合、8,580円×12か月で受講料は102,960円。初回のタブレット代10,978円を加えると113,938円となり、初年度は11万円台がひとつの目安です。

一方で、塾と比べる場合は月謝だけで比較しないことが重要です。通塾型では季節講習、教材費、模試、交通費などが別途かかることがあります。スマイルゼミ側もタブレット代やオプションがあるため、双方の年間総額と学習サポートの中身を揃えて比べましょう。

高校生は月17,380円から

高校生コースは高校1・2年生で月17,380円から、高校3年生では月19,580円が目安です。高校1年生で12か月受講すると、受講料だけで208,560円。タブレット代を加えると219,538円となるため、月額表示だけでなく年間20万円を超える教育費として検討する必要があります。

スマイルゼミは受講料以外に何がかかる?追加費用を整理

スマイルゼミの料金で見落としやすいのは、受講料以外の費用です。特に専用タブレット代と、短期退会時の追加請求は契約前に必ず確認しておきたい項目です。

費用 金額 必須/任意
専用タブレット代 10,978円 必須
タブレット分割払い 1,078円×12回 対象コースで選択可
タブレットあんしんサポート 3,960円/年 任意
サポート利用時の修理交換 6,600円 交換時
英語プレミアム コース・支払い方法で変動 任意

タブレット代は一括10,978円、分割は合計12,936円

専用タブレット代は一括なら税込10,978円です。幼児・小学生など対象となる契約では、毎月払いと組み合わせて税込1,078円×12回の分割も選べます。分割の合計は12,936円なので、一括より1,958円高くなります。

スマイルゼミ公式サイトの専用タブレット代と短期退会時の追加請求条件が表示されている画面
スマイルゼミ公式サイトの専用タブレット代
タブレット代は短期退会時の条件まで確認 公式案内では、専用タブレット代は12か月以上の継続利用を前提とした価格です。6か月未満、または6か月以上12か月未満で退会する場合は追加請求があるため、短期利用を想定している家庭ほどここを先に確認しましょう。

初期負担を抑えたいなら分割、総額を抑えたいなら一括という判断になります。ただし小学6年生コースではタブレット代は一括払いのみと案内されています。支払い条件は入会時期で変わる可能性があるため、申込画面でも確認してください。

あんしんサポートは年3,960円

タブレットあんしんサポートは税込3,960円/年です。加入中に対象となる破損などで修理交換する場合は税込6,600円で交換できます。通常価格の参考額は税込43,780円とされているため、落下や水濡れのリスクが高い年齢なら検討余地があります。

ただし、サポートは何度でも無料交換できる仕組みではありません。サポート期間中の修理交換は1回までで、交換後に継続加入する場合は別途サポート費が必要です。紛失や盗難など対象外のケースもあるため、「入れば全部安心」と考えず補償範囲まで確認しましょう。

12か月未満で退会するとタブレット代が上がる

スマイルゼミの料金で最も注意したいのが、短期退会時のタブレット代です。税込10,978円という価格は12か月以上の継続利用が前提になっています。

  • 12か月以上利用:追加のタブレット代なし
  • 6か月以上12か月未満で退会:税込7,678円を追加請求
  • 6か月未満で退会:税込32,802円を追加請求

たとえば「合わなかったら3か月でやめればいい」と軽く考えて入会すると、受講料だけでなく32,802円の追加タブレット代が発生します。短期利用を前提にする家庭ほど、月額よりこの条件の方が重要です。

一方、スマイルゼミには入会直後の全額返金保証が案内されています。保証期間内に所定の手続きをしてタブレット一式を返却すれば、初回に支払った会費とタブレット代が返金対象になります。保証期限は発送時のメールで案内され、目安は発送から2週間程度です。試して合うか確認したい場合は、保証期間を過ぎる前に親子で使い勝手を確認しておくとよいでしょう。

毎月払い・6か月一括・12か月一括はどれがお得?

料金だけを優先するなら、基本的には12か月一括払いが有利です。スマイルゼミは毎月払い、6か月一括払い、12か月一括払いから選べるコースがあり、長い期間をまとめて支払うほど月あたり会費が安くなる設計です。

12か月一括払いが向いている人

  • 少なくとも1年以上は続ける予定
  • 初期費用をまとめて払っても家計に無理がない
  • タブレット代を含む総支払額を抑えたい
  • 家庭学習の習慣化を長期で考えている

特に1年以上継続する前提なら、12か月一括払いとタブレット一括払いの組み合わせが総額を抑えやすくなります。

毎月払いが向いている人

  • まとまった支払いを避けたい
  • 月ごとの教育費として管理したい
  • 進路や他教材への変更可能性が高い

ただし毎月払いを選んでも、12か月未満の退会時にタブレット代の追加請求がなくなるわけではありません。「月払いだからいつやめても負担が小さい」とは限らない点に注意が必要です。

2年目以降は継続割引がある|長く続けるほど割引額が増える

スマイルゼミは2年目以降に継続割引が適用されます。小学生コースの公式料金ページでは、税抜価格からの割引額として、12か月一括払いなら2年目は1,200円、3年目は2,400円、4年目は3,600円、5年目は4,800円、6年目以降は6,000円の割引と案内されています。

継続年数 毎月払い 6か月一括 12か月一括
2年目〜 -100円 -600円 -1,200円
3年目〜 -200円 -1,200円 -2,400円
4年目〜 -300円 -1,800円 -3,600円
5年目〜 -400円 -2,400円 -4,800円
6年目〜 -500円 -3,000円 -6,000円

ここで重要なのは、進級すると基本会費自体も変わることです。継続割引が増えても、学年が上がれば受講料が上がるケースがあります。そのため「2年目は必ず1年目より安い」とは限りません。割引と新学年の会費をセットで確認してください。

スマイルゼミ公式サイトの継続割引やタブレットあんしんサポートの案内が表示されている画面
スマイルゼミ公式サイトの継続割引案内

また、一度退会して再入会した場合は継続年数を引き継げません。幼児から小学生、小学生から中学生へ継続する場合は継続年数が引き継がれる案内があるため、長く利用する家庭ほど途中で退会・再入会を繰り返すより、そのまま継続する方が料金面では有利になりやすいです。

支払い方法は3種類|毎月払いはクレジットカードのみ

支払い方法はクレジットカード、銀行振込、コンビニ払いの3種類です。ただし、毎月払いに対応するのはクレジットカードのみで、銀行振込とコンビニ払いは6か月一括または12か月一括で利用します。

支払い方法 毎月払い 6か月一括 12か月一括
クレジットカード
銀行振込 ×
コンビニ払い ×

「毎月払いにしたいがカードは使いたくない」という場合は、希望する支払い方法と契約期間が合わない点に注意が必要です。入会直前で困らないよう、料金だけでなく支払い手段まで先に決めておきましょう。

料金で後悔しやすい3パターン|契約前にここを確認

料金口コミから見る判断ポイント 料金の口コミは、「塾より抑えやすい」「自動丸付けで親の負担が減る」という好意的な声と、「短期退会時のタブレット代」「上位クラスや学年アップで高く感じる」という注意点に分かれます。並べて見ると、向いているのは1年以上続ける前提で、毎日の学習を家庭で回したい人。注意すべきなのは、数か月だけ試すつもりの人や、特進・発展クラスまで含めた総額を見ずに契約しそうな人です。
まだ定期テスト1回しかやってないので難しいですが…きちんと家でもやれる子はやった分だけ塾より安くなると思います。ただ標準だと物足りないので特進ですが、値段が跳ね上がるので、費用対効果と言われるとなんとも言えません。 出典:塾ナビ 口コミ投稿者ID:2764811
小学校に入学して授業についていけるか不安であったため、安心材料として学習できるには手頃な価格なのかなと思う。 出典:塾ナビ 口コミ投稿者ID:2764753
何より子供が自ら進んで勉強していることだけでも大成功で、それだけで満足。料金も月6千円と負担が少なく、息子の成績も上がって、スマイルゼミさんには感謝しています。 出典:みん評 ダメパパさんの口コミ
1、半年退会でタブレット違約金が7678円税込かかりました。5ヶ月だともっとかかります。2、退会の電話を切った時点であんしんサポートは掛け捨て保険なので終了になりました。3960円/1年 出典:みん評 とくめいさんの口コミ
正直に言うと、最初にタブレット代がかかる点や月額料金は、紙教材と比べるとやや高く感じました。ただ、実際に使ってみると違った印象に。 出典:OZmall スマイルゼミ幼児コース体験レビュー
一般的な学習塾とは違い、タブレット一台で勉強ができたためコストパフォーマンスが良かった。一般的な学習塾に体質が合わない自分には適当であった。 出典:アメ塾 にょんさんの口コミ
良い傾向は、塾の送迎や丸付けの負担を減らしながら、子どもが自分で進められる場合に費用対効果を感じやすいことです。悪い傾向は、短期退会や上位クラス選択で総額が想定より上がること。契約前は月額だけでなく、タブレット代・支払い方法・退会条件・オプションまで合算して判断しましょう。

数か月だけ試すつもりで入会する

最も避けたいのは、月額だけを見て「合わなければすぐやめればいい」と考えることです。6か月未満の退会では追加タブレット代32,802円が発生するため、3〜5か月だけ利用するケースでは受講料以外の負担が大きくなります。短期で見極めたいなら、まず全額返金保証の対象期間内に学習の相性を確認し、継続するかを判断する方が安全です。

最安料金が卒業まで続くと思い込む

小学1年生の月3,630円は、卒業まで固定される料金ではありません。学年が上がれば会費が変わり、標準から発展へ変える場合も月額は上がります。幼児から小学生へ進む際も、進級後のコース条件を確認する必要があります。長期利用を考える家庭は、現在の料金だけでなく2〜3学年先までの価格帯を見て教育費を組んでおくと安心です。

オプションを全部付けてから高いと感じる

基本会費に英語プレミアムやあんしんサポートを追加すると、年間総額は当然上がります。英語学習をどこまで強化したいか、タブレット破損リスクをどの程度と見るかは家庭ごとに違います。標準機能で目的を満たせるなら、最初からすべてのオプションを付ける必要はありません。必要性が明確なものだけ選ぶことで、スマイルゼミの便利さを残しつつ固定費を抑えられます。

料金判断で迷ったら、「1年以上続ける可能性が高いか」「学年が上がっても払えるか」「オプションなしでも目的を達成できるか」の3点で考えてください。この3つがすべてYESなら料金面のミスマッチは起きにくく、逆に1つでもNOなら他教材との比較や支払い方法の再検討が必要です。

初年度総額で判断すると高いか安いかが見えやすい

スマイルゼミが高いか安いかは、月額だけでは判断できません。通信教育として見れば月数千円からですが、中学生・高校生になると年間10万〜20万円台になり、家計への影響は大きくなります。

受講料12か月 タブレット代 初年度合計
小学1年・標準 43,560円 10,978円 54,538円
中学1年・標準 102,960円 10,978円 113,938円
高校1年 208,560円 10,978円 219,538円

この表には任意オプションを含めていません。英語プレミアムやあんしんサポートを付ければ総額はさらに上がります。反対に、継続2年目以降は継続割引が適用されるため、長期利用では単純に1年目の金額を年数分掛ける計算にもなりません。

つまり、スマイルゼミの料金判断は「今月いくら」ではなく「1年使ったらいくら」「途中でやめたらいくら」「2年目以降はいくら」という3つの時間軸で見ると失敗しにくくなります。

入会前にやるべき料金見積もり5ステップ

料金表を眺めるだけでは、自分の家庭の支払額は確定しません。次の順番で見積もると、不要なオプションや短期退会時の想定外請求を避けやすくなります。

  1. 子どもの学年と標準・発展など希望クラスを決める
  2. 12か月一括・6か月一括・毎月払いの月あたり差を確認する
  3. 受講料にタブレット代10,978円を加える
  4. 英語プレミアムやあんしんサポートが本当に必要か決める
  5. 「半年以内にやめる可能性」があるなら短期退会時の追加タブレット代まで含めて比較する

特に重要なのが5つ目です。スマイルゼミは1年以上使う家庭と数か月でやめる家庭で、タブレットの実質負担が大きく変わります。迷っている場合は全額返金保証期間中に、子どもが自分から開くか、学習時間が生活に無理なく入るか、親の声かけがどれくらい必要かを確認しておきましょう。

料金を安くする5つの方法

1. 12か月一括払いを選ぶ

1年以上続ける予定なら、月あたり会費が安くなる12か月一括払いを優先して検討します。途中退会の可能性が高い場合は、割引額だけでなく返金・精算条件を先に確認してください。

2. タブレット代も一括にする

タブレットを12回払いにすると合計12,936円で、一括10,978円より1,958円高くなります。初期費用を払えるなら一括の方が総額を抑えられます。

3. 不要なオプションを最初から付けすぎない

英語プレミアムやあんしんサポートには価値がありますが、全家庭に必須ではありません。まず基本コースで学習習慣がつくか確認し、必要性が明確なものだけ追加すると固定費を抑えやすくなります。

4. 入会キャンペーンは期限と対象条件を確認する

2026年8月16日時点では、公式サイトで2026年8月27日までの入会を対象に8月講座無料の案内が確認できます。キャンペーンは内容や期限が変わるため、記事を読んだ日ではなく申込日当日の公式条件を確認してください。

5. 2年目以降の継続割引も含めて比較する

スマイルゼミは2年目以降に継続割引があります。1年だけの費用で他教材と比較すると、長期利用時の差を正確に判断できません。兄弟の学習費や塾代まで含め、家庭の教育費全体で比較しましょう。

スマイルゼミの料金が向いている家庭・向かない家庭

向いているのは1年以上続けて家庭学習を任せたい家庭

スマイルゼミは専用タブレット1台で学習を進められ、自動丸付けなどタブレット教材ならではの仕組みがあります。紙教材の丸付けや教材管理の手間を減らしたい家庭、1年以上継続して学習習慣を作りたい家庭なら、料金に対する納得感を得やすいでしょう。

短期利用を前提にする家庭は慎重に

反対に、数か月だけ使いたい家庭にはタブレット代の追加請求が大きな弱点です。6か月未満の退会では32,802円、6か月以上12か月未満では7,678円が追加でかかるため、短期利用なら紙教材やタブレット購入不要の教材も比較した方が合理的です。

また、すでに学習用タブレットを持っている家庭でも、原則として手持ち端末でスマイルゼミを受講する仕組みではないため、専用タブレット代を避ける目的で端末を流用することはできません。

スマイルゼミの料金に関するよくある質問

兄弟で使えばタブレット1台を共有できますか?

兄弟それぞれが受講する場合は、契約内容と必要端末を個別に確認する必要があります。料金を計算するときは「家族でタブレット1台」と決めつけず、公式の申込条件で兄弟分の費用を確認してください。

退会後のタブレットは返却しますか?

通常の退会では専用タブレットを購入する形ですが、全額返金保証を利用する場合は所定の期限内に付属品を含めて返却する必要があります。保証利用時の返送料は利用者負担と案内されています。

再入会なら以前のタブレットを使えますか?

公式料金ページでは、退会後に再入会する場合は改めてタブレット端末を購入する必要があると案内されています。一度退会してから戻る可能性がある場合、この再購入費も判断材料になります。

スマイルゼミは途中で値上がりしますか?

進級・進学にともない、教材やサービス内容に応じて会費が変わります。特に小学生は学年が上がると料金も上がるため、入会時の最安料金がずっと続くわけではありません。長期契約を考えるなら次学年の料金も公式シミュレーションで確認しておきましょう。

まとめ|スマイルゼミは月額より初年度総額で比較しよう

  • スマイルゼミは幼児・小学1年生で月3,630円から
  • 小学生は学年と標準・発展クラスで料金が変わる
  • 中学生は標準クラス月8,580円から
  • 高校生は月17,380円から
  • 受講料とは別に専用タブレット代10,978円が必要
  • タブレット12回払いは1,078円×12回で合計12,936円
  • 6か月未満の退会ではタブレット代32,802円が追加請求される
  • 6か月以上12か月未満の退会では7,678円が追加請求される
  • タブレットあんしんサポートは年3,960円で任意
  • 小学1年標準クラスの初年度目安は54,538円
  • 中学1年標準クラスの初年度目安は113,938円
  • 高校1年の初年度目安は219,538円
  • 1年以上続けるなら12か月一括払いが総額を抑えやすい
  • 短期利用なら途中退会時のタブレット代を必ず確認する
  • 最終的な請求額は入会月・学年・クラス・オプションを公式シミュレーションで確認する

スマイルゼミは、最安の月額だけを見ると手頃に感じますが、専用タブレット代や進級後の会費まで含めると必要額は変わります。検討するときは「月額」「初年度総額」「12か月未満でやめた場合」の3つを確認し、家庭の予算と子どもの学習スタイルに合うかで判断してください。

申込直前には、公式シミュレーションで①現在の学年・クラス、②支払い方法、③追加オプション、④その時点のキャンペーン条件をもう一度確認しましょう。とくに年度途中の入会や進級をまたぐ一括払いは表示額が変わるため、記事内の目安だけで決済せず、最終画面の請求予定額まで確認してから申し込むのが確実です。

※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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