MENU

Z会タブレットコースはひどい?悪い口コミや評判の理由【2026年2月】

Z会タブレットコースはひどい?悪い口コミや評判の理由【2026年2月】

Z会のタブレットコースには「ひどい」「だめ」といったネガティブな口コミや評判が一部で見られます。教材の質に定評があるZ会ですが、専用タブレットの動作や、費用面に対して不満を感じる方も少なくありません

本記事では、実際の口コミや評判を元に、Z会タブレットコースが「ひどい」と言われてしまう理由を整理しました。学年別に、コースの特徴や料金の目安もご紹介し、専用タブレットのスペックやメリット・デメリットも解説します。

Z会タブレットコースの受講を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

Z会タブレットコースがひどい、だめと言われる理由は?

Z会タブレットコースがひどい、だめと言われる理由は?

Z会タブレットコースでは「ひどい」「だめ」といったネガティブな口コミを一部で見かける場合があります。主に以下のような点で悪い印象を受ける方が目立ちました。

以下では、それぞれの理由を詳しく解説していきます。

タッチペンが壊れたという口コミが見られる

小2長男の家庭学習について(備忘)
チャレンジタッチが全然身になっていない感じがして、2年生からZ会に変更。チャレンジは国語が辞めた一番の理由で、①タッチペンの反応が悪く漢字書き取りでイライラ+やはり紙にしっかり書く練習させたい②教科書準拠なので学校でやった題材ばかりになってしまう、

X

Z会の専用タッチペンに対して「タッチペンが壊れた」「タッチペンの反応が悪い」「ペン先がすぐ削れる」といった口コミが一部で見られます。タブレット学習ではタッチペンが入力手段となるため、書きにくさは学習ストレスにつながりやすい点が指摘されています。

ただし、実際にはペン先の摩耗や接続不良、電池切れが原因のケースが多いようです。特に筆圧が強いお子さんの場合、ペン先の消耗が早くなりやすいです。

なお、タッチペンの使いにくさはZ会に限った問題ではなく、タブレット学習全般で見られるデメリットです。

また、Z会は専用タブレットだけでなく手持ちのiPadも利用できます。Apple Pencilを使い慣れているお子さんの場合は、反応や書き味の不満は軽減できるかもしれません。

タブレットで他のことに気を取られ勉強に集中できない

Z会のタブレットコースでは、「勉強中に他のアプリに気を取られてしまう」という声もあります。Z会の専用タブレットは学習専用ではなく、インターネット閲覧や動画視聴も可能です。他社のタブレット教材には、学習に特化した専用タブレットもあるので、比較すると不安に感じるご家庭が多いかもしれません。

ただ、学習中に気が散りやすいという点は、Z会に限らずタブレット教材に共通する課題でもあります。

Z会タブレットコースを利用する場合は、学習時間や場所を決めるなど、家庭内でルールを共有したり、保護者側で設定を行ったりするなど、事前の工夫が効果的です。

アプリの動作が重い・不具合が発生する

Z会のタブレットコースでは「アプリの動作が重い」「うまく起動しない」といった不具合に関する口コミが見られることがあります。学習中に操作がスムーズに進まないと、集中力が途切れてしまう原因になりやすく、不満につながるポイントと言えるでしょう。

ただ、こうしたトラブルは、通信環境や端末の性能、アプリのアップデート状況などが影響しているケースが多いようです。特に長期間使用している端末では、動作が重く感じられることもあります。

推奨環境を満たした端末を使用し、定期的にアプリやOSを更新することで、動作の不安定さが改善される場合も少なくありません。

また、Z会では公式サイトでトラブル時の対処方法やサポート情報を案内しているため、不安な方は事前に問い合わせておくと安心です。

「書く力」が身につきにくいのではという不安

Z会タブレットコースについて「手書きの機会が減り、書く力が身に付きにくいのではないか」と不安に感じる口コミも見られます。タブレット学習は紙教材と比べて、ノートに書く量が減るイメージを持つ保護者の方も多いようです。

ただし、こうした不安はZ会に限ったものではなく、タブレット学習全般に対してよくある意見です。デジタル教材の特性上、書く量が減る点は、多くの通信教育サービスに共通する課題と言えるでしょう。

また、Z会タブレットコースでは記述式や書き込み式の問題が豊富に用意されており、自分の言葉で答えをまとめる力を養える構成になっています。

さらに、ノートを併用した学習も推奨されており「考えて書く」習慣を自然に身に付ける工夫がされています。タブレット学習だからといって書く力が伸びにくいわけではなく、使い方次第で記述力を育てることは可能です。

受講費用が高めでタブレット代も負担になる

Z会タブレットコースは学年に応じて受講費用が変動し、小学生の場合は3,995円(税込)〜9,775円(税込)が目安です。「チャレンジタッチ」や「スマイルゼミ」と比較すると、高いと感じる方も多いようです。

また、Z会の専用タブレットを購入する場合は、44,600円(税込)かかるため、初期費用の負担を感じるご家庭も多いです。一方で、iPadでの受講も対応しているため、すでに対象端末を持っている場合は新たな端末の購入は不要です。

さらに、期間限定で専用タブレットが割引になるキャンペーンが実施されており、通常価格よりお得に始められるチャンスも用意されています。

対象期間2026年1月17日(土)〜2026年3月30日(月)
対象コース・小学生タブレットコース
・中学受験コース
・Asteria英語4技能講座
内容通常44,600円(税込)の専用タブレットが39,800円(税込)

なお、中学生・高校生コースでは、6ヶ月または12ヶ月一括払いを選択すると、通常44,600円(税込)のタブレット代が全額免除になる特典があります。

支払い方法次第で初期費用を抑えて始めやすいので、ぜひチェックしてみて下さい。

Z会タブレットコースのYahoo!知恵袋やSNSでの評判や口コミ

Z会タブレットコースのYahoo!知恵袋やSNSでの評判や口コミをご紹介します。実際に利用した方の口コミを元に、以下のポイントについて解説していきます。

メリットとデメリットを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

進研ゼミと比較して良問が多いが飽きやすい

z会を続けるかどうか結論が出ません。
中一女子の母です。小学四年からz会のタブレットコースを続けています。
去年春コロナの休校があり気になっていたチャレンジタッチを半年ほど受講しておりました。
z会と違い授業以外の楽しめるアプリが豊富で喜んで使っておりましたが「内容が簡単すぎる」と娘が言いましたので話し合いの結果「チャレンジはやめたくないけど良問にふれたい」からとz会のみに戻しました。

中学生になりz会のタブレットコースのアプリが小学生の頃と大幅に変わってしまい、「面倒だ。やりたくない。」となかなかタブレットに向かわなくなってきました。z会はテスト勉強に対応するわけでもなく、先日の中学最初の期末試験はかなり自己流で挑みました。

Yahoo!知恵袋

「進研ゼミと比べてZ会は良問が多く学習内容が充実しているけれど、難易度が高く飽きやすい」という口コミです。

進研ゼミはゲーム要素が多く副教材が豊富で、楽しみながら学習を進められるスタイルが特徴です。Z会は思考力を重視した問題が中心のため、ゲーム感覚の教材に慣れているお子さんは単調に感じるかもしれません

一方で、Z会は質の高い問題が充実しているため、基礎から応用までしっかり力を伸ばしたい家庭にとっては適しています。楽しさよりも学力の定着を重視したい場合には、Z会ならではの良問の多さが強みとなるでしょう。

お子さんの学習目的や好みに合わせて、選ぶことが大切です。

途中退会すると手元に教材を残せない

Z会や進研ゼミを利用している皆さんに質問です。紙教材とタブレット教材のどちらを選ぶか悩んでいるフォロワーさんがいます。それぞれの形式を実際に使ってみた感想や、利点・欠点について教えていただけると助かります。ぜひ、参考にさせてください!

紙だと溜まるということもありますが、タブレットだと途中退会すると手元の教材が何も残せません。
書くことが苦手な子にやらせるには抵抗感がなくて良かったのですが、今選ぶなら紙一択ですね。タブレットは記憶に残らないとも聞きますし
Z会がタブレットに全面移行してしまうのは残念💦

X

Z会タブレットコースに対し「途中で退会すると教材が手元に残らない」という口コミも見られます。デジタル教材のため、利用期間が終了すると学習コンテンツは閲覧できなくなります

ただし、これはZ会に限ったデメリットではなく、他社のタブレット教材に共通する仕組みです。

また、小学生向けにはタブレットコースの他に紙テキストを使う学習スタイルも用意されています。「あとで見返したい」「復習用に残したい」場合は、Z会の紙コースを選択することも可能です。年度の途中でコースを変更もできるため、お子さんの学習スタイルに合わせて柔軟に取り入れてみて下さい。

紙の教材でも添削は早いので違いを感じない

Z会や進研ゼミを利用している皆さんに質問です。紙教材とタブレット教材のどちらを選ぶか悩んでいるフォロワーさんがいます。それぞれの形式を実際に使ってみた感想や、利点・欠点について教えていただけると助かります。ぜひ、参考にさせてください!

タブレットは添削が早い
という意見がいくつかありましたが、
紙も添削提出はスマホまたはタブレットで撮影して提出可能。3日くらいで答案が画面上で確認できます。

現在、Z会中受コースと進研ゼミ思考力コースですが、添削に関してはどちらも同じ。

ちなみに、2つとも紙ベースに動画授業ありです。

X

Z会タブレットコースに対して「紙教材でも添削が早く返ってくるので、タブレットとの違いをあまり感じない」という口コミも見られます。Z会は添削指導の質とスピードに定評があり、紙コースでも比較的早く丁寧なフィードバックが受けられるのが特徴です。

そのため「添削の早さ」だけを重視する場合は、必ずしもタブレットである必要性を感じにくいこともあるでしょう。

一方で、タブレットコースでは自動採点や即時解説により、間違えた直後に復習できる点が大きなメリットです。学習テンポを止めずに理解を深められるため、効率よく進めたいお子さんにはおすすめです。

インプットの効果が薄くなる

Z会や進研ゼミを利用している皆さんに質問です。紙教材とタブレット教材のどちらを選ぶか悩んでいるフォロワーさんがいます。それぞれの形式を実際に使ってみた感想や、利点・欠点について教えていただけると助かります。ぜひ、参考にさせてください!

うちは小6です。
断然紙を選びます。書くと言うことをやめてはインプットの効果が薄くなるように思います。
ただ、カリキュラムが固定化されてしまうデメリットがあると言われてそうかー。と思ってます。
一定の年齢になればタブレットも良いのかなぁと。特に英語ですとかね。

X

Z会タブレットコースには「タブレット学習だとインプットの効果が薄くなりそう」という口コミも見られます。画面を見る中心の学習は、知識が定着しにくいと感じる方もいるようです。

ただ、Z会では動画解説や図解を活用しながら理解を深め、その直後に演習でアウトプットする構成になっています。読むだけで終わらず、学んだ内容をすぐ使うことで記憶に残りやすい仕組みです。

思考力を養う問題や記述式問題も多く、受け身になりにくいのが特徴です。タブレット学習でも、工夫次第でしっかり学力を伸ばせる内容と言えるでしょう。

Z会小学生タブレットコースは1日15分の良問で学力が身に付く教材

Z会小学生タブレットコースは1日15分の良問で学力が身に付く教材

Z会小学生タブレットコースは「書いて・考える学習」を重視したデジタル教材です。選択式中心の学習ではなく、実際に文字や式を書きながら理解を深める設計になっています。文字の筆順や形をその場で判定する機能もあり、デジタルでも正しい書き方を自然に身につけられるのが特徴です。

1日あたりの学習時間は約15分が目安で、トップ画面にはその日に取り組むスケジュールが表示されます。教科書レベルにとどまらず、発展的な文章題にも段階的に挑戦できる構成となっており、基礎から応用まで無理なく学力を伸ばせる教材設計です。

学年別の学習内容を、下記にまとめました。

学年対象教科・内容学習内容・主な機能
小学1〜2年生・国語/算数/英語
・みらいたいけん学習
・プログラミング学習
・テスト結果に応じた追加学習
・ヒントと解説機能
・スタンプやパズルで学習意欲アップ
小学3〜6年生国語/算数/英語/理科/社会
・社会探究学習
・プログラミング学習
・各教科の毎月の提出課題
・思考や表現力講座
・作文
・全国規模の実力テスト(年2回)
・オンライン英会話レッスン(5、6年生のみ)

Z会小学生タブレットコースの受講料金をまとめました。12ヶ月一括払いを選択すると、月あたりの料金が最もやすくなります

学年12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払い
小学1年生3,995円4,465円4,700円
小学2年生4,335円4,845円5,100円
小学3年生7,480円8,360円8,800円
小学4年生7,990円8,930円9,400円
小学5年生8,925円9,975円10,500円
小学6年生9,775円10,925円11,500円

Z会小学生タブレットコースは学年に応じて料金が変動しますが、良問と充実した学習サポートを考えると、内容に見合った価格設定と言えます。

12ヶ月一括払いを利用すれば月あたりの負担も抑えやすく、質の高い学習を継続したいご家庭に向いている教材です。

Z会中学生タブレットコースはAIと添削指導で学力を伸ばせる教材

Z会中学生タブレットコースはAIと添削指導で学力を伸ばせる教材

Z会中学生タブレットコースは、難関高校受験にも対応できる良問と、AIによる個別最適化学習を組み合わせたタブレット教材です。AIが理解度を分析し、最適な問題を自動出題。さらに人による添削指導で、答えの正誤だけでなく考え方まで確認でき、定期テストから入試レベルまで対応可能です。

また、中学3年分の内容を自由に学べるオープンカリキュラムを採用しているのも特徴です。得意科目は先取り、苦手科目はさかのぼり学習ができて、戦略的に取り組めます。

さらに、全国規模の学力診断テストや外国人講師とのオンライン英会話など、学習意欲を高める仕組みも充実しています。

5教科のセット料金を下記にまとめました。12ヶ月払いを選択すると、最もお得です。

学年12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払い
中学1年生9,980円11,154円11,742円
中学2年生11,500円12,853円15,088円
中学3年生13,500円15,088円15,883円

なお、専用タブレットは通常44,600円(税込)ですが、12ヶ月払いまたは6ヶ月一括払いを選択すると全額免除になります。毎月払いを選択する場合でも、24,800円(税込)の割引が適用され19,800(税込)円で購入可能です。

Z会中学生タブレットコースだけの割引制度なので、ぜひご活用下さい。

Z会高校生タブレットコースは志望大学に合わせて効率良く学習できる教材

Z会高校生タブレットコースは志望大学に合わせて効率良く学習できる教材

Z会高校生タブレットコースは、AIによる個別最適化学習と人の添削指導を組み合わせたタブレット教材です。高校3学年分の学習内容をオープンカリキュラムで学べて、5教科13科目に対応しています。定期テスト対策から大学入試対策まで、タブレット1台で完結するのが魅力です。

Z会は難関大学への合格実績が豊富で、高校生タブレットコースでは志望大学別にプランが用意されています。1回あたり約30分の単元別学習に加え、AI速攻トレーニングや小論文対策など、戦略的に学習を進められるのが特徴です。

学年とプラン別の料金を下記にまとめました。

【高校1年生】

コース12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払い
スタンダードプラン9,900円11,165円11,753円
東大京大プレミアプラン14,990円16,754円17,636円

【高校2年生】

コース12ヶ月一括払い6ヶ月一括払い毎月払い
難関大プラン9,900円11,165円11,753円
最難関大プラン12,490円13,960円14,695円
東大京大プレミアプラン14,990円16,754円17,636円

【高校3年生】

志望大学レベル6ヶ月一括払い毎月払い
東大・京大7,410円7,800円
最難関7,030円7,400円
早慶大6,555円6,900円
難関6,080円6,400円

なお、専用タブレットは通常44,600円(税込)ですが、6ヶ月または12ヶ月一括払いを選択すると、全額免除になります。

志望大学別に戦略的な対策ができるタブレット教材を探している高校生は、ぜひチェックしてみて下さい。

Z会小学生コースはタブレットか、紙の通信教育か、どっちが良い?

Z会の小学生向けコースは、タブレット学習の「小学生タブレットコース」と紙テキスト中心の「小学生コース」の2種類があります。どちらも基本〜発展レベルまでの良問が用意されているため、学習スタイルの好みで選択するのがおすすめです。

下記に、コースの特徴を比較表でまとめました。

項目小学生タブレットコース小学生コース
対象学年小学1〜6年生小学1〜6年生
学習スタイルタブレット端末で学ぶ紙のテキスト中心で学ぶ
対応科目(小学1〜2年生)【デジタル教材】
・国語/算数/英語
・プログラミング学習
・みらいたいけん学習
【紙テキスト】
・国語/算数
・経験学習
【デジタル教材】
・英語
・プログラミング学習
【オプション講座】
・みらい思考力ワーク
対応科目(小学3〜6年生)【デジタル教材】
・国語/算数/理科/社会/英語(1講座から受講可)
・プログラミング学習
・思考、表現力
【紙テキスト】
・国語/算数/理科/社会/英語(5教科セット受講)
【デジタル教材】
・プログラミング学習
・未来探究学習
受講料金(税込)・小学1〜2年生:3,995円〜
・小学3〜6年生:7,480円〜
・小学1〜2年生:3,672円〜
・小学3〜6年生:4,550円〜

プログラミング教材は、自身のスマホやタブレット、パソコンで利用できるため、紙テキストを中心にデジタル教材を段階的に取り入れたい場合にもおすすめです。

また、受講開始後でも所定の手続き締切日まで手続きをすると、翌月からコースの変更ができます。

なお、中学生と高校生コースは2024年にフルデジタル化されたため、紙テキストで受講できるのは小学生向けコースのみです。

Z会の公式サイトでは受講コースの特徴を詳しく解説しているので、事前にお子さんの好みを確認してみるのがおすすめです。

Z会専用タブレット(第二世代)のスペック

Z会専用タブレット(第二世代)のスペック

Z会の専用タブレットは、2023年12月にリニューアルで「第二世代」が登場しました。画面サイズは従来の1.3倍に拡大し、処理能力は約3倍に向上しています。

ここでは、下記の項目ごとに専用タブレットのスペックを解説します。

それぞれ詳しく解説するので、タブレットのスペックが気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

OS・基本仕様、性能

まずは、Z会専用タブレット(第二世代)本体の基本仕様や性能の内容をまとめました。

項目内容
OS種類Android
サイズ幅275.7×高さ173.0×厚さ9.7mm
重量715g
ディスプレイ11.6インチ
インターフェイス・USB Type Cコネクタ×1
・microSD×1
・3.5mmステレオミニプラグ×1
通信機能・Wi-Fi(2.4/5GHz)
・Bluetooth v5.3
内蔵ストレージ容量64GB
カメラ・ビデオ・オーディオ・フロントカメラ及びリアカメラ
・ステレオスピーカー
・マイク
付属品・電源アダプター(USB Type-C接続)
・専用デジタルペンシル(タッチペン)

Z会の専用タブレット(第二世代)は、B5サイズの画面にリニューアルされ、バッテリー容量やCPU性能が向上しました。最大5時間の連続使用が可能で、テキストや添削問題、映像授業の読み込みも速くなり、スムーズに学習を進められるようになっています。

専用デジタルペンシル(タッチペン)

Z会タブレット第2世代の専用デジタルペンシル「Active ES®ペン」は、紙に近い自然な書き心地を実現したペンです。ペンタブレット分野で高い技術を持つ「株式会社ワコム」との共同開発により誕生しました。

「株式会社ワコム」は長年、ペンタブレットや液晶ペンタブで精密な筆圧検知技術を提供しており、その技術を学習用タブレットに応用しています。

また、時間や筆圧、傾きの情報を記録する「デジタルインク」技術も搭載。どの部分で深く考え、勢い良く書き進めたかなど、学習の軌跡を振り返るヒントとして活用できます。

これにより、記述問題や図表作成だけでなく、書いた内容を見返して学習効果を高めることも可能です。ペン先の細かい動きや筆圧を正確に検知でき、手のひらを画面につけた状態でもストレスなく書き込めます。

初めてタブレット学習をするお子さんでも、紙のような感覚でスムーズに記述学習ができる点が大きな魅力です。

価格はいくら?保証制度も

Z会専用タブレット(第二世代)の料金の詳細は、以下のとおりです。

項目料金(税込)
専用タブレット本体(電源アダプター、専用デジタルペン付き)44,600円
補償サービス(任意)385円/月額
専用デジタルペン(2本目以降)3,980円

タブレット価格は高額ですが、2026年1月〜3月にかけて以下のキャンペーンを実施中です。

対象期間2026年1月17日(土)〜2026年3月30日(月)
対象コース・小学生タブレットコース
・中学受験コース
Asteria英語4技能講座
内容通常44,600円(税込)の専用タブレットが39,800円(税込)で購入可能

また、中学生・高校生タブレットコースでは、支払い方法によってタブレット代が免除または割引される特典があります。

コース割引特典
中学生タブレットコース・12ヶ月または6ヶ月一括払いでタブレット代全額免除
・毎月払いでも24,800円割引の19,800円で購入可能
高校生タブレットコース・12ヶ月または6ヶ月一括払いでタブレット代全額免除

また、補償サービスに加入していれば、万が一タブレットが破損しても4,960円(税込)で再購入可能です。未加入の場合は、定価の44,600円(税込)での再購入になるため、長期利用を考える場合は加入しておくと安心でしょう。

なお、補償サービスはタブレット購入時のみ申し込み可能なので、忘れずにチェックしておくことをおすすめします。

利用制限はある?

Z会の学習アプリや添削問題は、受講終了月の月末まで利用可能です。

なお、中学3年生や高校3年生の場合、受講自体は2月で終了しますが、アプリへのログインや添削問題の提出は3月末まで行えます。そのため、受講終了後も残っている課題に取り組むことが可能です。

また、中学生以上が利用できる「オンラインスピーキングレッスン」は、チケット発行から180日間有効です。受講終了を予定している場合は、終了月の月末までにレッスンを予約すれば期限内に受講できます。

期限を把握したうえで計画的に活用すれば、Z会の学習コンテンツを最後までムダなく使い切ることが可能です。

やめたらどうなる?Z会退会後はタブレットは使える?

Z会の専用タブレットは、退会後も通常のAndroidタブレットとして引き続き使用できます。ブラウザでのインターネット閲覧はもちろん、動画視聴、電子書籍アプリの利用が可能です。書き込み性能を活かして、メモアプリやペイントアプリにも使えるため、学習以外にも幅広く活用できます。

Z会の専用タブレットは初回に購入して返却の必要もないため、退会後も自分の端末として利用できるのは大きなメリットです。

退会後も日常のデジタルツールとして活用する予定があれば、長期的に見て購入する価値は高いと言えるでしょう。

Z会専用タブレット以外だと、どのAndroid機種・iPad機種で使える?

Z会タブレットコースでは、専用タブレット以外にも手持ちのiPadやAndroid端末でも利用できます。参考までに、小学生タブレットコースでの推奨環境を下記にまとめました。

機種iPadAndroidChromebook
OSiPadOS17.0以上AndroidOS11.0以上ChromebookOS最新版
ブラウザSafari(最新版)Google Chrome最新版Google Chrome最新版
タッチペン・Apple Pencil
・ロジクールCrayon
パームリジェクションに対応しているデジタルペンシルパームリジェクションに対応しているデジタルペンシル
画面サイズ9〜10インチ推奨9〜10インチ推奨9〜10インチ推奨

Z会の公式サイトでは、iPadが最も安定しており推奨されています。手持ちの端末を利用する際には、公式サイトもご確認下さい

Copyright © 2017-2025 札幌市の学習塾「大成会」. All Rights Reserved.

目次