MENU

まるぐランドとすららを比較【2026年2月】料金や内容の違い

まるぐランドとすららを比較!料金やサポート内容を比較

まるぐランドとすららは、発達障害不登校など、学習面で不安を抱えるお子さん向けに設計されたタブレット教材です。

どちらも個別のペースや学習特性に合わせた学習が可能で、家庭での学習を無理なくサポートしてくれます。

一方で、対応している教科や学習内容、サポート体制、料金体系には大きな違いがあり、選び方によって学習の進めやすさや成果にも差が出てきます。

本記事では、まるぐランドとすららの特徴を丁寧に比較し、それぞれのメリットや向いているお子さんのタイプなどを詳しくまとめました。どちらの教材がお子さんに合っているかを判断する際の参考にしてみて下さい。

目次

まるぐランドはベネッセが提供する発達特性に合わせたICT学習サービス

まるぐランド for HOMEとfor Schoolの違いは?
対象学年の目安小学1〜6年生
教科算数/国語(読み書き)
利用端末・自身のタブレット、パソコン
・チャレンジタッチ専用タブレット
発達障害サポート・特性や気持ちに合わせた環境設定
・学習意欲を保ち続ける仕組み
月額料金(税込)4,980円〜
入会金無料
無料体験・タブレット学習:最大1ヶ月お試し可能
・個別指導体験授業:500円

まるぐランドは、ベネッセが提供する発達特性のあるお子さん向けのICT教材で、2024年にスタートした比較的新しいサービスです。教科書準拠で学年に応じたカリキュラムの進研ゼミに対し、まるぐランドは学年にとらわれない無学年式の学習方法を採用しています。

学習範囲は算数と読み書きが中心で、文章を読む力や計算の基礎など、学習の土台となる力を重点的に伸ばせます。発達特性に配慮した設計がされているため、学習の遅れやつまずきに悩むお子さんにおすすめです。

すららはネットを通じてゲーム感覚で勉強できる対話型のデジタル教材

すららはネットを通じてゲーム感覚で勉強できる対話型のデジタル教材
対象学年小学1年生〜高校3年生
教科国語/算数(数学)/英語/理科/社会
専用タブレット自身のタブレット、パソコン
発達障害サポート・すららコーチによる個別サポート
・楽しく学べる学習コンテンツ
月額料金8,228円〜
入会金7,700〜11,000円
無料体験あり

すららは、発達障害や学習障害、グレーゾーンのお子さんにも対応したオンライン学習教材です。教材は学校や学習塾での導入実績もあり、教育現場でも評価されている点も大きな魅力です。

学習はAIが理解度に応じて内容を調整する無学年式で、苦手な単元は自動的にさかのぼって復習できます。得意な分野は先に進めるため、学年に縛られず、自分のペースで取り組めます。

また「すららコーチ」が学習計画の作成や進捗管理をサポートしてくれる点も大きな魅力です。キャラクターが問いかけながら進む対話型の授業と、ポイントが貯まる仕組みにより、無理なく学習を続けやすい設計です。

対象年齢・学習範囲の違い

まるぐランドとすららは、対象となる年齢や学べる内容に大きな違いがあります。まずは、対象年齢と学習範囲を比較してみましょう。

教材対象年齢の目安学習範囲
まるぐランド小学1〜6年生読み書き、算数が中心
すらら小学1年生〜高校3年生国語、算数(数学)、英語、理科、社会など主教教科を幅広く学習可能

まるぐランドは、小学生向けの基礎学習に特化した教材で、学習内容は読み書きや計算など、学習の基礎となる土台づくりが中心です。一方すららは、小学生から高校生の幅広い範囲に対応しており、複数教科をまとめて学べる点が大きな特徴です。

ここでは、それぞれの学習範囲の特徴を詳しく見ていきましょう。

まるぐランド: 小学校低学年~高学年

まるぐランドは、対象学年の目安を小学1〜6年生としていますが、実際には年齢制限が厳密に決められているわけではありません。そのため、お子さんの発達状況や学習の進度に合わせて柔軟に利用できます。

学習内容は「読み・書き・計算」が中心で、基礎学力の定着やつまずきの補強を目的とした教材です。

教科ごとの本格的な学習というよりも、ひらがなや漢字の読み書きが不安な場合や、日常で使う算数の基礎の部分を重点的に強化したいお子さんに向いています。発達特性に配慮した設計なので、学習の遅れが気になるご家庭でも安心して取り入れられる教材です。

すらら: 小学生から中学生、高校生まで対応

すららは、小学1年生から高校3年生まで幅広い学年に対応しており、国語・算数(数学)・英語・理科・社会といった主要教科をまとめて学習できます。学年をまたいで学習できるため「前の学年に戻って復習したい」「先取り学習をしたい」といった使い方も可能です。

特定の基礎だけでなく、学校の教科全体をバランス良く学びたい場合や、長期的に使える教材を探している場合には、すららの方が適しています。家庭学習はもちろん、学校や塾での補助教材として活用できる点も安心できるポイントです。

学べる内容・教材コンテンツの違い

まるぐランドとすららは、どちらもタブレット学習教材ですが、学べる内容と教材の設計が大きく異なります

学べる内容と教材コンテンツの特徴を、比較してみましょう。

教材学べる内容教材コンテンツ
まるぐランド読み書き算数お子さんの特性に合わせてレッスンが個別設計される
すらら国語/算数(数学)/英語/理科/社会/情報アニメキャラクターとの質問形式によるコンテンツが中心

それぞれの学べる内容と教材のコンテンツの特徴を詳しく解説していきます。

まるぐランドは国語の読み書きを中心とした基礎スキル習得がテーマ

まるぐランドで学べる内容は国語の読み書きと算数が中心で、基礎スキルの習得がテーマの教材です。言葉の意味や文章題のほか、生活の中で役立つ算数などをスモールステップで学べるように工夫されています。

教科書に沿った進度で学ぶタイプではなく、読み書きや計算といった「学習の土台」を固めることを目的としています。小学校1〜6年生レベルの内容を、つまずきのある単元までさかのぼって自由に学習できるのが魅力です。

また、音や画面表示も工夫がされており、発達特性を持つお子さんでも集中できるように配慮されています。学習後にはチケットを使ってミニゲームで遊べる仕組みがあり、モチベーションを保ちやすい点も嬉しいポイントです。

すららは主要5教科をバランス良く学べるオールインワン教材

すららは、国語・算数(数学)・英語・理科・社会など主要教科をまとめてバランス良く学べる、オールインワン型のタブレット教材です。小学生から高校生までを対象に、学年をまたいで使える無学年式の設計となっています。各教科で「なぜそうなるのか」を理解することを重視した、独自カリキュラムが組まれています。

理科と社会は小学3年生から対応しており、高校生向けのコースでは「情報」も追加され、学年が上がっても使い続けられる点も魅力です。

授業はアニメーションキャラクターによる対話形式で進み、クイズやゲーム要素を交えながら学習できるため、教科が多くても飽きにくい工夫がされています。

学習の進め方・カリキュラム設計の違い

まるぐランドとすららは、どちらも無学年式で短時間学習を取り入れていますが、学習の進め方やカリキュラム設計は異なります。まずは、特徴を比較してみましょう。

項目まるぐランドすらら
学習の進め方・教科書準拠ではない
・学年にとらわれない進め方
・基本的に教科書準拠
・無学年式に幅広く先取りやさかのぼり学習も可能
カリキュラム・チェックテストで特性を分析
・お子さんの特性に適したオリジナルカリキュラム
・学習指導要領ベースの体系的カリキュラム
・AIがお子さんに適した問題を自動で抽出する

まるぐランドは、入会時の特性診断を元に作られるオリジナルカリキュラムで、発達や認知の特性を考慮し、基礎スキルを重点的に鍛える設計です。

すららは、基本的には教科書に沿った内容を基本としつつ、無学年で先取りや、さかのぼり学習ができる学習スタイルです。

ここで、それぞれの学習の進め方やカリキュラム設計について詳しく解説します。

まるぐランドでは最初のチェックテストの結果で学力診断

まるぐランドでは、入会時にチェックテストを行い、お子さんの認知特性と読み書き、算数のスキルを分析します。チェックテストの結果を元に、最適な学習カリキュラムが自動で設定される仕組みです。

チェックテストは「認知特性・読み書き・算数」の3項目で構成され、1項目あたり約15分で完了します。テストでは「目からの情報が理解しやすいか」「耳からの説明が入りやすいか」といった、お子さんの認知特性を把握できるのが魅力です。結果に応じて、レッスンの表示方法や進み方、問題の出し方が自動で調整されます。

チェックテストは合計で約60分かかりますが、途中で保存もできるため、お子さんのペースに合わせて少しずつ進めることが可能です。

大切なチェックテストなので、お子さんに寄り添い無理のない進め方で取り組むと安心です。

すららはカリキュラム自体は学校の教科書に沿った流れ

すららのカリキュラムは、学校の教科書の流れを意識しながら、無学年式で学べるように設計されています。文部科学省の学習指導要領に準拠した独自カリキュラムのため、学校で学ぶ内容から大きく外れることなく、自分のペースで学習できるのが特徴です。

英語・数学・理科・社会については、多くの学校教科書に対応した一覧が用意されており、学校の進度に合わせて学習を進めることも可能です。

無学年式を採用しているため、教科書の内容を押さえつつ、苦手な単元へのさかのぼりや得意分野の先取りも自由にできます。定期テスト対策や学年の総復習にも対応しており、学校の学習を軸にしながら柔軟に活用できる教材です。

料金プラン・費用の違い

まるぐランドとすららの料金プランや費用の違いを比較してみましょう。

項目まるぐランドすらら
月額料金(税込)・ライトプラン:4,980円〜
・プレミアムプラン:29,800円〜
8,228円〜
入会金(税込)無料7,700円〜11,000円
端末代・チャレンジタッチ専用タブレット
・手持ちのパソコンやタブレットが対応していれば追加費用なし
手持ちのパソコンやタブレットが対応していれば追加費用なし

まるぐランドはシンプルに「ライトプラン」と「プレミアムプラン」2つのプランが用意されています。

一方で、すららは対応する学年の範囲や教科数によって、コースが細かく分かれています

それぞれの料金プランと、発生する費用を比較していきましょう。

まるぐランドは月2回指導コースで月額19,800円から受講できる

まるぐランドの料金プランは「プレミアムプラン」と「ライトプラン」の2種類があります。詳細は以下の通りです。

コースプレミアムプランライトプラン
タブレット学習全機能全機能
オンライン個別指導月2回/月4回/月8回なし
保護者カウンセリング入会直後に1回+年2回年1回
問い合わせ電話・Web・授業後の質問Webのみ
月額料金(税込)・月2回:19,800円
・月4回:29,800円
・月8回:49,800円
4,980円
入会金無料無料

「ライトプラン」はタブレット学習のみのシンプルな内容で、基礎学習を自分のペースで進めたいお子さんや、費用を抑えたいご家庭におすすめです。

「プレミアムプラン」は、タブレット学習に加えてオンライン個別指導がセットになっています。指導回数に応じて料金が変わり、学習の進め方やつまずきについて専門スタッフに相談しながら進められます。

なお、チャレンジタッチ専用タブレットをはじめ、自前のタブレットまたはパソコンでも利用可能です。対象端末については公式サイトで確認してみて下さい。

すららは月額8,000〜10,000円程度が多い

すららは、対象学年や教科数に応じて複数のコースが用意されています。受講料と費用の詳細を下記にまとめました。

【受講料】

コース/教科対象学年月額料金(税込)/4ヶ月継続の場合月額料金(税込)/毎月払いの場合
小学コース
(国語・数学・理科・社会学び放題)
小学1〜6年生8,228円8,800円
小中コース3教科
(国語・数学・英語)
小学1〜中学3年生8,228円8,800円
小中コース5教科
(国語・数学・英語・理科・社会)
小学1〜中学3年生10,428円10,978円
中高コース3教科
(国語・数学・英語)
中学1〜高校3年生8,228円8,800円
中高コース6教科
(国語・数学・英語・理科・社会・情報)
中学1〜高校3年生10,428円10,978円
小中高コース3教科
(国語・数学・英語)
小学生〜高校生11,000円
小中コース6教科
(国語・数学・英語・理科・社会)
小学生〜高校生13,178円

【その他費用】

項目料金(税込)
入会金(税込)【3教科】
・小中/中高/小中高コース:11,000円
【4教科】
・小学コース:11,000円
【5教科】
・小中コース:7,000円
【6教科】
・中高/小中高コース:7,700円
契約解除料金(税込)【3教科または4教科】
・1ヶ月目:572円
・2ヶ月目:1,144円
・3ヶ月目:1,716円
【5教科または6教科】
・1ヶ月目:550円
・2ヶ月目:1,100円
・3ヶ月目:1,650円
※4ヶ月継続以降は不要
端末代金手持ちのパソコンやタブレットが対応していれば追加費用なし

受講料は、最も教科数の多い6教科のコースを選択しても、月額1万円前後に収まります。

入会金はコースによって異なるほか、4ヶ月未満で解約する場合のみ解約金が発生します。他社の通信教材では半年〜1年以上の継続が条件になることも多いため、すららは比較的始めやすく、解約時の負担も小さめです。

対応しているタブレットやパソコンがあれば、そのまま利用できるので、新しく端末を用意する必要もありません。動作環境は公式サイトの推奨動作環境で確認してみて下さい。

発達障害・特性への対応の違い

まるぐランドとすららは、どちらも発達障害や特性を持つお子さんが学びやすいように設計された教材です。ただし、重視しているポイントやサポートの方向性には違いがあります。それぞれの特徴を、項目ごとにまとめました。

項目まるぐランドすらら
画面デザイン刺激を抑えたシンプルな設計アニメキャラクター入りで親しみやすい
問題読み上げ機能あり(機械音声)あり(プロの声優によるキャラクター音声)
問題数・ペース自分で問題数や目標を設定できるAIが理解度に応じて自動調整
不正解時の表示・×マーク表示なし
・音や表示は完全OFFもできる
刺激を抑えた効果音や表示あり
復習の仕組み苦手な問題ばかり続かないように配慮AIが理解度に応じて反復出題
個別サポートオンライン個別指導あり「すららコーチ」による継続支援
出席扱い制度原則なし(個別相談)・出席扱い制度に対応
・不登校支援実績も豊富

まるぐランドは、感覚過敏や集中のしづらさといった認知特性に合わせて、学習環境を細かく調整できるのが強みです。画面の刺激や音をオフにしたり、問題数を自分で決めたりできるため、疲れにくく落ち着いて学習できます。

一方のすららは、学習を続けながら学校や社会とのつながりを保てる仕組みが充実しています。「すららコーチ」のサポートや出席扱い制度があり、不登校や学習の遅れに悩むご家庭を支える体制が充実している点も大きな魅力です。

ここからはそれぞれの対応の違いを詳しく解説するので、選び方の参考にしてみて下さい。

まるぐランドは発達障害・知的障害のある子に対する専門的配慮が手厚い

まるぐランドは、発達の特性や学習のしづらさを抱えるお子さん一人ひとりに合う学び方を大切にしている教材です。

問題の正誤判定を3段階で調整できるほか、不正解に「×マーク」を表示しない設計にするなどの配慮がされています。音や表示は完全オフにもできるため、間違えたときの刺激や不安で癇癪が出やすいお子さんにも配慮されています。

また、学習後には「電車」や「宝石」など、好きなジャンルのご褒美を選べる仕組みもあり、やる気を保ちやすい点も特徴です。

学習が終わると、保護者の方に完了メッセージが届くため、学習状況の把握がしやすく、ご家庭での見守りにも役立ちます。

すららは発達障害の子を一般の学習環境に溶け込ませる支援

すららは、発達の特性があるお子さんやグレーゾーン、不登校のケースにも配慮したサポート体制が整った教材です。授業はアニメーションキャラクターとの対話形式で進むため、人とのやり取りが苦手なお子さんでも、緊張せずに学習できます。

無学年式学習に加えて「すららコーチ」や出席扱い制度を活用することで、家庭学習と学校教育のギャップを柔軟につなぐ役割を果たします。

まるぐランドが基礎スキルをスローペースで積み上げる教材だとすると、すららは一般の学習環境に無理なく近付くサポートが充実している教材です。家庭学習でも学校の勉強に遅れを取らず、お子さんのペースを大切にしたいご家庭に適しています。

まるぐランド利用者の口コミ・評判

ここでは、実際にまるぐランドを利用した方の口コミや評判をいくつかご紹介します。

前から気になってた発達特性のある子向けの、ベネッセの『まるぐランド』
月2で¥19,800、月4で¥29,800
たっけえなぁ😳

息子本人は、全く乗り気にならない。
体験だけでも色々アドバイス貰えるらしいから、やってみたい

X

お、すごく高いまるぐランドにライトプランが出来てる。これいいな。
今話題の学習の土台もみてくれるのか

X

まるぐランドは、サービス開始当初は「プレミアムプラン」のみで、月額19,800円(税込)はタブレット教材としてはやや高めの料金設定でした。

一方、2025年8月から「ライトプラン」が新設され、月額4,980円(税込)から気軽に始められるようになっています。まずはライトプランで使い心地を試し、合えばプレミアムプランに切り替えるという選び方もおすすめです。

まるぐランド始めてみた!
まず、入り口のチェックリストが
終わらない。

子どもの認知特性や読み書き能力の
チェック
にこれだけ時間をかけないと
適切な学習法の提示ができない、
ということか。

しかも意外と難しいぞこりゃ💦

X

まるぐランドでは入会時に「チェックテスト」を受ける必要があります。テスト時間は約60分かかるため、少し手間に感じる方もいるかもしれません。

ただし、このテストはお子さんの認知特性を把握するための大切なステップです。途中で保存して後から再開できるので、無理のないペースで進めてみましょう。

すらら利用者の口コミ・評判

これを言っては角が立つかな…と思うものの…🇯🇵の学習アプリのデザインがイマイチってことはないかしら?
例えば「すらら」は教材の内容自体は良いのにアプリの使い勝手が悪くて、内容に集中しにくそうでした。問題はシンプルなレイアウトの方がいい
(左は🇯🇵すらら、右は🇬🇧Atom)

X

すららは、勉強が苦手なお子さんや発達障害のお子さんも楽しめるように、アニメーションが多く使われています。そのため、海外のシンプルなアプリと比べると画面の情報量が多く感じる方もいるかもしれません。

ただ、見た目の好みや集中しやすさはお子さんによって異なるため、まずは無料体験で試し、デザインの印象も含めて相性を確認してみましょう。

カナダ移住後の子どもたちの学習用に、「すらら」を導入しようかと検討中✍️

自分のタブレットやPCでできるし、無学年式で子どものペースで進められる!体験版も気に入ったみたいだから、始めてみようかな!

いつでも退会できるから、参加のハードル低くてありがたいです🥰

#カナダ移 #すらら

X

すららは、自前のパソコンやタブレットで受講できるので、海外での利用にも向いています。日本の学習内容を無学年式で学べるため、日本の学校の進度から遅れにくい点も嬉しいポイントです。

出席扱い制度の認知率もかなり低いようなので、先生方も分かってない可能性があります……💦「すらら」はお金かかるけど、制度を熟知してるスタッフさんがサポートしてくれる(学校側と制度利用の交渉してくれる)とのことで、検討し始めました。

X

出席扱い制度は、学校や先生によって理解度に差があり、ご家庭だけで進めるのが難しい場合もあります。すららは実績も豊富で、制度に詳しい専任スタッフが学校とのやり取りや書類準備をサポートしてくれるのが強みです。制度を活用したい家庭にとって心強いサービスと言えるでしょう。

まるぐランドに関するよくある疑問

まるぐランド for HOMEとfor Schoolの違いは?

まるぐランドはベネッセが提供する発達特性に合わせたICT学習サービス

まるぐランドfor HOMEとfor Schoolは、どちらもベネッセが提供している教材ですが、利用できる人や活用する目的が異なります。それぞれの違いを下記にまとめました。

項目まるぐランド for HOMEまるぐランド for School
対象個人のご家庭学校、自治体、教室
対象学年小学1〜6年生小学1〜6年生
利用目的家庭で特性に合った基礎学習教育現場での個別最適化、学習支援
主な機能・サポート・オンライン個別指導
・保護者カウンセリング
・学習レポート
・指導支援ツール
・チェックテスト支援
対象端末自前のタブレット、パソコン学校や自治体支給の端末が中心

まるぐランドfor HOMEは、家庭でお子さん一人ひとりの特性に合わせて学ぶサービスです。一方で、まるぐランドfor Schoolは、学校や自治体での利用を前提としたICT教材です。お子さんの特性に合わせて活用できる指導支援ツールや学習レポート機能、教員向けの研修や運用サポートがセットになっています。

家庭でじっくり寄り添って使うのか、学校の中で支援を受けながら活用するのかという点が、両者の大きな違いです。

まるぐランドと進研ゼミの違いは?

まるぐランドと進研ゼミの違いは?

まるぐランドと進研ゼミは、どちらもベネッセが提供する学習サービスですが、対象のお子さんや学習スタイルが異なります。特徴を下記にまとめました。

項目まるぐランド進研ゼミ
対象のお子さん・発達特性がある
・学習に遅れやつまずき感じている
・学校の予習や復習に活用したい
・受験対策をしたい
・定期テスト対策をしたい
対象年齢小学1〜6年生小学1年生〜高校3年生
対応教科読み書き、算数(学習の基礎土台)国語/算数(数学)/英語/理科/社会
カリキュラム無学年式学年に応じたカリキュラム
学習スタイルタブレット学習紙教材とタブレット教材を選べる
月額料金(税込)4,980円〜3,250円〜
サポート特性に配慮した個別サポート赤ペン先生による個別添削

まるぐランドは、学習につまずきがあるお子さん向けに、読み書き・算数の基礎を無学年式でゆっくり整える教材です。進研ゼミは、教科書に沿って5教科を学べる総合教材で、成績アップや受験対策に強みがあります。

基礎の土台づくり重視ならまるぐランド、学校の学習サポートなら進研ゼミと考えると選びやすくなります。

Copyright © 2017-2025 札幌市の学習塾「大成会」. All Rights Reserved.

目次